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自信を失った私が気づいたこと

会社で複業の承認を受け、キャリアコンサルティングやキャリアセミナーを複業としてやっていこう!と決めたものの、スタートからつまづいています・・・

下半期のスタートである10月から心機一転頑張るぞ!と思っていたのですが、日を追うごとに自信を失っていた私。気持ちの整理がつき、気づいたことがあったので、備忘録です。

なぜ自信を失ったのか

キャリア支援者として進みたいものの、経験値が足りません。
とにかく経験を積みたい、そこでキャリアコンサルティングができるところにジョインしたり、社内でキャリア勉強会などを企画しました。

・・・が、ジョインは失敗、社内での社員へのキャリア研修は上司に必要ないとバッサリ斬られ、個人的に企画した勉強会は参加者が現れず。。。
社外でセミナーができる場所に目星をつけて問い合わせたものの、結果としては無理そうでした。

思いっきり出鼻をくじかれました。
想定していた、経験できるであろう場が完全に断たれてしまったのです。

そうなると未来志向で最上志向で学習欲が高く、ポジティブな私も鳴りをひそめてしまうのです・・・

「必要とされていないのかな」。
すっかり自信を無くしてしまいました。

欲しかったのは「経験を積む場」

ずっと興味をもっていた「コーチング」の体験セッションを受けてみました。
その時に言われたのが

「あなたが必要としていたのは何ですか?」。

そう、私は「経験を積む場」が欲しかったんです。
自信がないから、既存の「場」で経験を積むことを考えていました。
そこがダメなら「作ればいい」。
もともと、新しいものを作り出すことは得意です。
ふとした時にアイデアが降りてきます。
でもそれは「自信」がないとできない私。

「結果を求めていませんか?」と問われました。
「欲しかったのは結果ですか?経験でしょ」と。

経験もしていないのに、結果なんて出せるわけがない。
行動して初めて結果が出るもの、私はまだその「行動」ができていないのです。
場を作ることが「結果」ではない、
場が作れて初めて「行動」ができる。結果はそこからだと。

結果もレベルを高く持たなくていい。
最初はうまくできっこない、
そのために経験を積む。


そうでした、そうでした。
「目的」を見失っていました。


あらゆる方法で「経験を積む場」を作り出さないといけない。
原点に立ち返ることができたおかげで、立ち直ることができました。


すっきりした土曜日の夜です^^
ポジティブで未来志向の私に戻りました。
あしたからまた頑張ります!


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