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ストレングスファインダー 34の強み

こんにちは。自己紹介の記事で強み(ストレングスファインダー)について書きましたが、その後日談をご報告したく記事を書きました。


ストレングスファインダーとは

ストレングスファインダーとは何か? その答えは提供しているGALLUP社に委ねたいと思います(今はクリフトンストレングスとリブランドされています)。

私からは私個人の感じた事をお伝えします。

自分の強みを知るというのは快感。うれしい気持ちがきっと沸いてきます。

そして精度が高いと感じています。多くの方のデータが正確な診断につながっているんだろうなぁと感じています。

さらに、このアセスメントを受けた人は日々増えていて、自分の強みを自己紹介で登場させる人にたくさん出会えます。それぞれの違いに驚いたり、共通点に喜んだり。

なぜ受けたのか?

2017年になぜ診断を受けたのか、すっかり忘れていましたが、理由を思い出しました。

当時は前の職場で働いていました。社内のチームビルディング研修を行おうと内容を検討していて、ストレングスファインダーを使って何かできないかしら? と思ったのがきっかけでした。そこでまずは自分が診断してもらおうと考えたのでした。

  • ストレングスファインダーで各自が自分の強みを知って、自己肯定感を上げてほしい

  • 社員それぞれが異なった強みを持っていることを知って、『みんな違ってみんないい』と気づいてほしい

  • それぞれの強みを活かして、会社がチームとして飛躍していくにはどうすればよいか考えてみてほしい

そんなことを考えていました。

しかし、研修は外部からコーチを呼ばないと難しいなと気づき、全員の診断費用も含め、当時は実現できないとあきらめ、研修は案で終わったのでした。

寝かせたトップ5の強み

社内の研修には採用しませんでしたので、もらったレポートは特に何もせず寝かせるのみでした。

とは言え、結果には満足していて、自分をすごく表していると思ってました。どうして私、こういう行動するんだろうという謎が少し紐解けたようで、気持ちよかったのを記憶しています。

見えていなかった34の強み

つい最近、同僚がストレングスコーチになろうと学習中と知り、ストレングスコーチングを受けることに。

私はトップ5しか調べていなかったので、34の強みを追加購入を勧められ購入。追加購入と言っても、テストをもう一度受けるのではなく、過去のテスト結果から追加費用を払って新たに分析レポートを作成してもらいます。

その結果がこちら。

34の強み!4つの「力」ごとに分かれて図示されています。
私はブルーの人間関係構築力に強みが多いのが一目でわかります。

34の強みからの新たな学び

34の強みにアップグレードしたレポートには、トップ5のレポートには書かれていなかったどういう分野で私が才能を発揮できるかが記載されていました。寝かせたおかげで熟成して旨みが増したようですごく得した気分になりました。

そのレポートを手に、同僚のストレングスコーチングに臨みました。時間の関係で短縮バージョンを1回受けたのみですが、興味深いものでした。新たな学びもありました。

  • トップ5がやはり大切。でも強く出し過ぎると逆効果が出る場合もある

  • 「下位の強み」は「弱み」とは限らない

  • レポートの内容はそれぞれにパーソナライズされている。同じ強みであっても私とあなたでレポート内容は全く同じではない

    *詳しくはGALLUPかお近くのストレングスコーチにお尋ねください。
     ご興味があればストレングスコーチご紹介します。

強みの使い方

強みの理解を「成功の方程式」にする、そんなこともできるようです。

GALLUPのサイトでも「自分の強みを理解することで、潜在能力が解放され、より優れたパフォーマンスが得られます。」と書かれていますが、自然に使える優れた強みにしていくことができたら素晴らしいですね!

次のストレングスについてコーチング、楽しみです!

私がTHE COACH Academyで学んでいるコーチングでは、コーチとの対話で価値観や感情をみつめていきます。そこで強みをみつけ、弱みも含めて自分を大切にしていける自分に変わっていく、そんな変化を伴走していくコーチング。学びを進めるにつれ、そんなコーチングを目指したいと思うようになりました。またいつかそんな話もNoteに綴れたらと思います。

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