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エストニア滞在日記 ギャザ酔い

13日目。人間一つのことに集中しすぎるといずれ頭がおかしくなるものだ。この日は週末にギャザをやりすぎた反動か、頭がぼーっとして全く仕事が手に付かなかった。哲誠にいたっては始業時間を超えても一生ベッドから起きて来ず。健勇は「我々、囚人やな。」とぼやいていた。確かに、こんな狭い部屋で特にやることもなかったら頭湧く。刑務所で本書いたホリエモンは凄いと思った。

そんな感じで、午前はだらけが全員に伝播し、メディアのデザインが渋いと言っていただけで終わった。たまらず「気晴らしや!」とランチに出かけることにしたが、哲誠が起きる気配はなく、健勇と孝暁と気になっていた「Tokumaru」という日本料理屋へ向かった。久々に食べるラーメンは、日本で食べれば普通レベルだろうが、エストニアプレミアムが加わり最高に美味しかった。

その後は一人別れてカフェでレポートの作業をした。エストニア、建物内はどこもWifiが通っているが遅い…。電子国家といってもまだまだ小国であることには変わりないか。晢誠も合流し、二人で「ネットが遅すぎて仕事ならんわ」とブツブツ言いながらしばらく過ごした。

家に帰ってからは適当に夕飯を済ませてぐーたらタイム。明日健勇が進めていた不動産契約の立会いがあるのだが、どうやらおっちゃんからの連絡が途絶え本当に家を借りられるかが怪しいらしい。これでまた借りられず振り出しに戻ったら厳しまる(意味不明だが、渋まる→えぐまる→厳しまるの最上級)。

無事の契約を祈って就寝。


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