M&A BANK ベンチャー経営者のためのM&A情報メディア【動画&記事】

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資本政策で経営者の本気度がわかる|Vol.196

やっぱりすごい経営者はやっている。

島袋
今回も内山社長に来ていただいております。
内山さんにぜひ、今時の経営者に喝を入れていただきたいなと思うんですが…

内山
喝ですか、特にないですが…あるとすれば、僕は銀行から金を借りたということですね。

島袋
デットで引いたと。

内山
そうです、本当に賭けていたんですよ。
だからどうしてもお金に困ったときには頑張ってデットで引いた。事業を伸ばしてさら

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今のビジネスに注力することを決めるまで|M&A BANK Vol.195

前はまったく違うビジネスをやっていた

島袋
今回も内山社長に来ていただいております。改めてキャリア・経歴についてお聞きしたいんですが、2004年に創業されて、2014年あたりから今の現事業をやられていますよね。
その10年間は他の事業もやられていましたか?

内山
そうなんですよ。
実はSALES ROBOTICSという商号は去年の2018年9月に変えているんです。その前は株式会社WEICという

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事業を拡大させる最短の方法は?|M&A BANK Vol.194

業界の中で突出するために

島袋
具体的には、どういう事業がシナジーを生むなと考えられたんですか?

内山
たとえば、BtoBマーケティングの領域では、お客様に何か物を売りたいとなると、最初はその商品を認知してもらって、その人が買いたいという気持ちになり、そして今度は営業する先・買っていただける方を探し、そして最終的に営業に行くというプロセスがあるわけです。

最初の方はどちらかというとCM的な要

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ごく自然に、順調に決まったM&A|M&A BANK Vol.193

M&Aのきっかけは、まさかの

島袋
どういうきっかけで先方の社長に会ったんですか?

内山
これが面白くて、営業なんですよ。
うちの営業のメンバーがヒト・コミュニケーションズに営業していたら、安井社長が出ていらっしゃることになったんです。

それを営業から聞いて僕も行くことにして、
うちの事業の説明をさせていただいたのがきっかけです。

島袋
ということは、ある種それもインサイドセールスでアポを

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今の土台になった事業が辿った経緯|M&A BANK プレミアム Vol.18

※ 動画はページ下部でご覧いただけます ※

最初にやっていた会社から事業を持ち出した形

島袋
それで、ベルフェイスさんでMBOをされたんでしたっけ。

田中
今のマーケロボのもとの事業にあたる、在宅のコールセンター事業をベルフェイスから持ち出す形で作ったのが、タクセルという会社です。
それがあとでマーケロボに社名が変わった形ですね。

島袋
持ち出してタクセルになったと。

田中
そうです。最

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創業社長が喜んでグループインしたM&A|M&A BANK Vol.192

あのオリラジの広告の!

島袋
今日はSALES ROBOTICS(セールスロボティクス)の内山社長に来ていただきました。
よろしくお願い致します!

内山
よろしくお願いいたします。

島袋
今回、内山さんはIRTVの金さんからご紹介いただきました。金さんありがとうございます!

ではさっそく、自己紹介をお願いいたします。

内山
内山でございます。みなさんこんにちは。
セールスロボティクスとい

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