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【スタッフ紹介 #01】まちのこ団の魅力発信担当・すずちゃん

こんにちは、まちのこ団です。

改めましてですが、私たちまちのこ団は、2011年に学生団体『まちのこ』として結成し、2019年に『まちのこ団』として再出発をしてから5年が経ちました。

「子どもの原体験を豊かにする」というミッションのもと、想いに共感してくださるたくさんの方々に支えられて今日もまちのこ団は活動しています。

立ち上げの頃から支えてくださっている方、普段は遠くにいて一緒に活動することはできないけれど遠くから見守ってくれている方、想いに共感してまちのこ団を共につくってくれている方、自分のできる範囲で携わってくれている方、目を瞑るとたくさんの顔が浮かんできます。

そんな、まちのこ団を一緒につくり上げてくれている仲間たちを、紹介したい。まちのこ団のもとには、個性豊かなプロボノスタッフインターンスタッフが集まっています。

例えば、大学に入学してすぐに、ただバイトするだけではなくて意義のある時間の使い方をしたいと思ってまちのこ団での活動を選んだ学生や、子どもと接することに苦手意識を持っていたけれど、まちのこ団で活動するようになってすっかり子どもと接することが好きになった高校生、会社と家の往復だけの人生から一歩踏み出したくて、参加できる地域活動を探していてまちのこ団にめぐり合った人などなど。

今までずっとやりたいと思っていて、でもなかなか始められなかった仲間紹介。インターン生のすずちゃんが、やりたいと手を挙げてくれました。まちのこ団を共につくってくれている魅力的な仲間たち紹介。第一弾は、素敵女子大生・すずちゃんを紹介したいと思います。

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(写真中央がすずちゃんです)

関心ごとはまちづくり。水戸の大学に通うもうすぐ2年生

ーまずは簡単に自己紹介をお願いします。

すず)今は水戸の大学に通っていて、大学の寮で一人暮らしをしています。
大学では政治、経済、経営、環境、法律、行政など、まちづくりに関わる学問の基礎を勉強しています。

もともとは海外に興味があったのですが、高校3年生の時に、京都のまちづくりを学ぶスタディツアーのようなものに参加したのがきっかけで、地域活動などに興味を持つようになりました。そのツアーでは、京都の空家のことや食育の取り組みなどを学んだのですが、私が今までイメージしていた京都は、観光地で人が多くて栄えている場所というイメージでしたが、実際に街に入っていかないと見えないことも多いんだなと思いました。

「プレイバス」というおもしろそうな言葉に惹かれてまちのこ団の門を叩く

ーまちのこ団に参加したきっかけについて教えてください。

すず)まちのこ団には、「バイトだけじゃなくて良い時間の使い方がしたいな」と思ってボランティア募集サイトを見漁っていた時に、プレイバスという聞きなれない言葉に興味を持って応募したのが参加のきっかけです。活動内容に「移動式あそび場」や「プレイバス」などおもしろそうな言葉が並んでいて、ワクワクしました。インターンに応募して、2023年の8月から活動しています。

「文章を書くことが好き」を活かして大活躍中

ーまちのこ団では主にどのような活動をしていますか。

すず)まちのこ団では、あそび場やまちのこベースの運営のほかに、Instagramの投稿やnote記事の作成を手伝っています。趣味が料理と読書で、それもあって文章を書くのが好きなので、好きなことを活かせています。noteを通じてまちのこ団の良さが伝えられるようなお手伝いができたらいいなと思っています。また、大学でも地域誌やフリーペーパーの作成をやっているので、経験を活かしていけたらいいなと思っています。

ちなみに、最初にまちのこ団のnoteで書いた記事はこれです。

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あそびって魔法みたいだ。不安が笑顔に変わった活動初日

ーはじめてまちのこ団の活動に参加した日のことを教えてください。

活動に初めて参加する日、すごく緊張していました。当初の予定では、あそび場での活動(イベント会場などでの移動式あそび場)の前にまちのこベース(拠点式あそび場)の見学をする予定だったのですが、予定が変更になりいきなりあそび場に行くことになりました。初めましての団長に、会場やあそび場自体も初めての環境で、大丈夫かなと少し不安でした。

正直、子どもと関わることは苦手ではないのですがあまり得意な方でもなかったので、子どもとの関わり方という面でも不安を抱えていました。実際、最初のほうは子どもたちにどうやって接したらいいかわからなくて、たぶんおどおどしていたと思います。

あそび場が始まって、少しずつ場慣れしてきて周りが見えるようになると、あそび場であそんでいる子どもたちもこの場所にはじめて来たという子が多いということに気づきました。でも子どもたちは「一緒にあそぼう」とはじめて会った子にも声をかけて、すぐに仲良くなっていました。子どもってすごいな、と思っていたら、男の子がひとり駆け寄ってきて、「一緒にあそぼう」と声をかけてくれました。

一緒にあそんで、すごく楽しくて。「あそび」は知らない人同士を近づける魔法みたいだな、と感激したことをいまでも覚えています。

(活動2回目のときのすずちゃん(写真中央)。まだ少し緊張しているような…)
(回を重ねるごとに近づいていく子どもとの距離)
(この写真、好きなんですよね。)

みんなの秘密基地、みたいな「まちのこベース」の心地よさ

ー印象に残っていることは何かありますか。

まちのこ団は移動式あそび場の他に拠点式あそび場「まちのこベース」も運営していますが、そこでは子どもたちは思い思いに過ごしていて、子どもたちは本当に楽しそうな表情をしていて、彼らにとってはここが安心できる居場所なんだなぁ、と微笑ましく思っていました。

私は、そういう場所は子どもたちにとっては秘密基地みたいな空間で、そんな秘密基地に知らない大人が入っていくことをあまり良く思っていないのかな、と思っていたんです。でも、私がまちのこベースに行くと、一緒にあそぼうって声をかけてくれて。仲間に入れてくれてるような心地よさというか、ここは誰の場所でもないんだな、みんなの場所なんだな、という感じがして、素敵な場所だなぁと思ったことが印象に残っています。

それと、私は駒が回せなかったのですが、あそび場でうまい子に教えてもらって回せるようになったことも思い出です。

(まちのこベースでのひとこま)

最後にひとこと

まちのこ団で活動していると、学校とバイトの往復だけでは出会えないような人たちと出会えたり、つながりが増えていくことが嬉しいです。そんな魅力のある人たちをnoteを通して紹介していけたらいいなと思っています。

(ある日のあそび場のあとの集合写真)
(その2)

おまけ

すずちゃんが書いた活動レポートはこちらからお読みいただけます。

次回以降はすずちゃんが普段一緒に活動している仲間たちを紹介してくれる予定ですので、お楽しみに!

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まちのこ団では、活動を共にしてくれる方を募集しています。詳細はリンクをご覧ください。

(リンク先:『ボランティアプラットフォームactivo』まちのこ団活動紹介ページ)

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(文・写真=まちのこ団)

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