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今年の漢字

例年12月12日頃に今年の漢字が発表されます。
この時期、自分の”今年の漢字”を毎年考えることにしています。

去年までの振り返り

2015年「会」会社を卒業し新たな出会いが沢山あった
2016年「調」引越など環境変化・始めるための必要なものを調えた
2017年「覚」五感や居心地や直感を大事にする覚悟を決めた
2018年「整」司会以外の活動(ラジオ・講座など)を始めて整えた
2019年「繋」ナレーター、ラジオ、富山、フィギュアで繋がりが増えた
2020年「音」宅録環境をはじめ例年以上に声や音を聴いた


今年の漢字は…?

今年の漢字は「世」にします。

人々が形作る社会としての、生活の場。社会。世間。
人が生活を営む期間。
世界、世の中、世代、世(一生、生涯)

Oxford Languages

2021年、仕事の面では

  • 動画制作チーム「松林動画店」を始動

  • ラジオのお仕事がレギュラー化したり

  • Voicyの新たな番組立ち上げに携わらせていただいたり

  • ナレーションのご依頼も増えてきて

  • 宅録環境をさらに整えて防音室を導入したり

  • 横浜市の起業家支援の取り組みに応募して採択→経営の勉強を始めたり

何より、1月の終わりに始めたClubhouseがわたしにとっては沢山の出会いをもたらしてくれました。これまでの生活では出会えなかったであろう幅広い年代や多様な生き方をしている方とも出会い、大切な人に出会い、気学にも出会い、わたしが音声で何かを伝えるなら?と考えたときに禅語に出会い、290日間毎日「おはようございますの部屋」を続けることもできました。

本当に沢山の世界観や思想に触れることができ、沢山の学びのきっかけを得て世界がぐん!と広がりました。

そもそも世界観ってこれまであまり考えて来なかったです。わたしの世界観ってどんなだろう。沢山の穏やかな声と言葉を 溢れさせて 循環させていく悦びの世界 かな。

しおんのことを含めて、胆力を鍛えられる年でもありました。素直でいること、人に弱さをさらけだすこと、孤独と向き合うこと、相手を信じる自分を信じ切ること…苦手科目をこれでもかと突きつけられたような気がします。弱っちい自分と向き合う日々。ものごとの捉え方が少しずつ変化していきました。少し強くなれたかもしれない。そして周りのおかげで何とか乗り越えられて年の瀬を迎えられそうです。


来年の生き方を決める

今年「生き方は自分で決めることが大切」という学びがありました。来年どう生きていくか?の意味を込めて、来年の漢字も決めておきます。

「愛」にします。

気学の思想では、2022年は何を真ん中に置くか?が大切な時代になるとのこと。しおんを見送ったことで改めてわたしたちの間には確かに愛があったし、今もあると思えています。しおんが教えてくれたことを大切に、今年広がった世界をさらに広げながら、愛を真ん中に置いて生きていこうと思います。

余談ですが、今日久々にChick CoreaのLa Fiestaを聴きました。思えばそんな余裕がない日々でした。Majorに転調してあのテーマのところに来るといつも自然に口角が上がることに気づく。音楽ってすごい。わたしもこの世からいなくなっても誰かの口角を上げられる生き方をしたいなって。しおんもそういう生き方をしたのだと思えました。

12月も中盤。あっという間に今年が終わってしまいそうです。
あなたの2021年はどんな年でしたか?


伝えびと 高木真紀

旅の資金に充てさせていただきます!交通費・宿泊費サポートいただければ現地へ伺って記事を書かせていただきます✈️