mako | Designer , Planner

メンタルヘルス系スタートアップでアプリの開発や運用をしています | iCBT設計・動的デザイン・メディア編集 | 興味 ... 共時性

過ごしやすい未来の構築

最近、プロセスのデザインをしたり、去年ぐらいからぽつぽつと話していた企画を進めたりしています。

個人的にはもう少し技術よりのことがしたいとは思いつつも、今やっていることはいつかできたらいいなと思っていたことのひとつでもあるので、しばらくはディレクターっぽいこともやりつつ、生きていこうと思います。

ここ数ヶ月で色んな変化があって、働き方をその時にしていることに合った形に調整していけたらって気持ち

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職業に甘える生活

気付けば、デザイナーになってから一年以上が経っていた。

デザイナーになってしばらくしてから、迷ったときに「その選択はデザイナーっぽいかどうか」という視点が含まれるようになった。

仕事の時にはある程度の方向性があるから、選択を行う時のヒントが多い。しかし、プライベートでは素の自分の感覚で何かを確実に選ぼうと欲張って、やたらと悩んでしまうのだった。

そんな時に「これってデザイナーっぽいかな?」と

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願いに向かって学びを行動で繋ぐ

最近、以前書いた記録を読み返していました。私は、2016年の2月頃に「特定層に向けたアプリを作りたい」といったことを書いています。

その頃、お世話になっていた方から「何かしたいことがあるのであれば、それに関わる時間を積み上げることが大事だ」といった話を聞き、まずは行動記録をつけて、積み上げたことを可視化できるようにしました。

当時の記録によると、2月の末にはCBT系のtherapyを軸としたア

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『シェアリングペーパー』を公開しました

数年前に作った、苦手な状況について共有するためのシートのデザインをアップデートして公開しました。

前回作った「カウンセリングペーパー」に合わせて、名前も『シェアリングペーパー』に変えました。

『シェアリングペーパー』は、あまり面識のない人に対して配慮して欲しいことを伝え、その後スムーズにやりとりができるようにするためのものです。

シェアリングペーパーのデザインに込めた想い

解決したい課題

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『カウンセリングペーパー』をデザインしました

対面での継続的なカウンセリングを利用している人向けに、ペーパーを作りました。

このペーパーは、カウンセラーに見せるためのものではなく、落ち着いている時に記入して、気持ちや思考を纏めるお手伝いをするといったものです。

また、カウンセリング時の自分に対して、それらの内容を届けることで、カウンセリングをスムーズに進められるようにとデザインしました。

カウンセリングペーパーのデザインに込めた想い

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『iCBTデザイナー』を名乗ろうと思った理由

2019年になってから、『iCBTデザイナー』と名乗ることにしました。

iCBT(internet-basedCBT)とは、インターネットを活用して認知行動療法(CBT)を提供するサービスのことです。そのデザインをする人のことを、『iCBTデザイナー』と呼んでも良いのではないかと思って、そう名乗ることにしてみました。

この仕事に至るまでの経緯(ざっくり)

私は数年前から、「療法を使いやすい形

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