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保育園留学®のココが不便!~病気編~

2週間の保育園留学®も折り返し。今回はみんな気になる「もしも・・・」の時について記事を書きたいと思います。

まさかの骨折!その時どうする?


何と保育園留学中に子供が骨折するトラブルが発生!
事件(事故?)が起きたのは日曜日の夕方でした。
家族3人、長良川の河辺でチルタイムを楽しんでいた時のことです。
石を積む遊びに夢中になっていた我が子。
重たく大きな石の上にまたしても大きな石を置こうとした瞬間、石と石の間に左手の薬指が挟まれてしまったのです。
ザ・大泣き。
最初は痛かったねぇなんて慰めていたものの、全く泣き止まない姿に「これはただ事ではない」と焦る私たち。
なんとかなだめすかし宿まで歩いて帰ったけれど、どんどん顔色が悪くなる子供を見て折れている可能性が高いと判断。
ひとまず宿から近くの薬局(歩いて15分)でシップを購入し冷やして応急処置。
ごはんを普通に食べたのでちょっと安心して翌日病院に行くことにしました。
しかし、googlemapで整形外科を調べても全然近くにない!
宿泊先のフロントで聞いたところ「ちゃんとレントゲンを撮るには美濃市民病院に行くしかない」との回答。
美濃市民病院は美濃市唯一の大きい医療施設。

私たちが住んでいるところだったら整形外科なんてゴロゴロあるのに・・・。
こりゃ並ぶぞ、と覚悟を決めて朝1番、タクシーで病院に向かうことになりました。
結果、小さく砕けていただけでとくに処置することはないという診断だったためほっと一息。
しかし、朝8:30に受付してお会計が終わったのは11:20。
初診だったため、かなぁぁぁり待たされました。とほほ。

「みてねドクター」は対象外

「病院が遠ければ往診サービスを使えばよかったのでは?」と思われたそこの都会っ子のママさん。
岐阜県美濃市は対象外なんですよ。
病院が近くにない地域だからこそ使いたい往診サービスですが、都市部のみの対象で田舎は使えないんです。とほほ。

留学仲間は胃腸風邪


同時期に東京から留学にやってきたCちゃんファミリー。
9か月の赤ちゃんが胃腸風邪になり、ママに移ってしまったみたいです。
保育園の先生に聞いて訪れた小児科はタクシーで往復5000円ほどの距離。
お腹の音を聞くなどの触診を一切してもらえず、薬だけ処方してもらった様子。
こういう不安な環境だからこそ安心できる医療を受けたいのに、塩対応だとより心配が募りますよね。
結局お腹の調子は戻ったものの、鼻水とせきがひどく、美濃市民病院で再度診察してもらうことになったそう。
せっかくの保育園留学なのに、保育園に行けず大変そうです。

子どもはトラブルがつきもの

子連れの旅行はやはりトラブルがつきもの。さらに環境が変わるとなれば体調が崩れる可能性はグンとアップします。
保険証と医療証を忘れる、なんてうっかりミスは防げましたが、事前に何かあったときにどこの病院にかかるかをシュミレーションしておけばよかったと後悔中です。
とはいえ、今日は元気に保育園に行った我が子。
どれだけ注意しても危ないことがしたいばっかりのスリル大好き野郎なので、これくらいのケガで勉強になってよかったかな、と思うようにします。
(留学仲間のCちゃんファミリーはまだまだ試練が続きそう。がんばれ!)

これから保育園留学を考えている方の参考にあれば幸いです。


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