齋藤有子@マモル

齋藤有子 株式会社マモル 代表取締役社長 ITでいじめを未然に防ぐ事業、活動をしています。 Twitter→@mamoru_yuko

マモル定例ミーティング

いじめを防ぐため、子どもたちを守るため、という思いから「マモル」という事業をスタートさせました。 

マモルをより良く改善していきたい、もっと多くの人に知ってもらいたい、それには自分と自分の周囲や、ビジネスの範囲だけの知識や情報だけでは足りない。もっと広い視線で考える必要があると思っています。

そこで、マモルでは、様々なチャンスを捉えて学校関係者、保護者、教育関係者に「ヒアリング」を開催し、皆さ

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イベントレポート 「無関心を打破する社会問題の伝え方」

5/22(水)に行われたイベント

リディラバジャーナル編集部と考える-「無関心を打破する社会問題の伝え方」に参加しました。リディラバジャーナル編集部メンバーが登壇するとあってか、ファンの方をはじめ、社会問題に関心のある方が100名近く参加していました。

facebookのイベントページでは1,000人を超える方が興味ありボタンを押したそうで、皆さんの関心の高さが伺えます。これは運営母体文京区社

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ソーシャルワークと子どもの権利条約勉強会

今回は、4月に開催された第1回「SW(ソーシャルワーカー)と子どもの権利条約勉強会」についてお話します。

わたしがいじめに関連して、子どもの権利についてもっと深く学びたいと思っていたところ、「SWと子どもの権利条約勉強会」発起人の藤沢先生に声をかけて頂き、運営委員を行うこととなりました。

この勉強会では、日本の子ども家庭福祉の問題(例えば虐待など)や教育の問題がなかなか解決しない原因を見極め、

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メディア掲載

■つながる世界の歩き方(ネット関連記事)
【親として、子どものLINEの使い方にどう向き合うべきか】

【子どもに見せてはいけない!YouTubeのエルサゲートを知ってますか?】

■とうきょう子育てスイッチ(インタビュー)
【「防ぐ」という新しい視点で、子供たちをいじめから守りたい】

■BRAVAワーママ・プレワーママの共感サイト(対談記事)
【いじめを受けている子どもの助けに『こども六法』っ

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車椅子の少女の話 いじめを予防する為の大事な視点?

いじめ事業の株式会社マモルの代表 齋藤です。
日々、学校の先生や保護者の方とお話する機会が多く、毎日のようにいじめに関する相談を受けます。 さまざまな話を聞いて胸が痛くなるような話も多いなか、先日私が感動したエピソードを1つ。

こちらのエピソードは、先日掲載頂いた 明治図書出版のメディア【教育Zine】の教育オピニオンコーナーにも書かせて頂いた内容です。

ある学校でのエピソード

その小学校で

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いじめの当事者ではないという事

「当事者ではない」と書くとちょっと冷たいと思われるかもしれません。

私はいじめ事業の株式会社マモルの代表をやっていますが、
小学校、中学校、高校と、殴られたり、脅されたり、登校拒否になるほどのひどいいじめにあった経験があるわけではありません。
また、自分の子ども達がひどいいじめにあったこともありません。
(これからあうかもしれませんが)

だけど、世の中からいじめで苦しむ人が1人でも減るべきだと

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