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編集人材のことばノート

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編集人材として大切なことを気づかせてくれた言葉をつづっているnoteをピックアップします
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「このジャンルを書きたい!」目指す媒体が見つかったときの動き方

ありがとうございます! 🔸まず、どんな媒体が存在するのかをマッピングしてみよう。 その専…

「本、できたぁあぁあぁぁあ!!!!」note開設から1年…商業出版までの4ステップ【書…

やっと告知ができるタイミングになりました!!!うおおおお。来月12月1日、書籍を出させてい…

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割引あり

記者会見で叫んでいた彼女は、「普通の人」だった

何事も、多かれ少なかれ「ギャップ」はつきもの。特にインタビュー取材をしていると、自分が知…

「記者は売上なんか考えるな」…メディアとノルマの関係性

企業に所属している以上は、何らかのビジネスモデルの中に身を投じ、活動することを求められま…

「新人なのに何プライド持ってんの」…初インタビュー”失敗”で得たキャリアの3か条

初めて自分がインタビューをした時のことは忘れません。事前準備にいくら時間をかけたらよいの…

「クオリティは当たり前。スピードが伴って、初めてプロなんだよ」

今も人の原稿を直していると、昔自分が言われたことを、イタコのようにそのまま話しているな……

「お前がどんな気持ちで書いてるかなんて、読者には関係ないから」

多分12月ごろに、書籍を出せそうです。そこに向けていろいろ書いていこうと思っているのですが、その中で一つ、僕自身のキャリアを振り返るコラムをぽつぽつ書き始めてみようと思っています。 「ネット編集者のキャリアが見えない」という方も多く、先が見えないと言っている方も多い中で、僕自身がどういう経験を経て今の仕事にたどり着いたのか、その時々の考えにも触れながら、ご紹介させてください。今回はまずは、僕が新卒1年目、ネットニュースの記者として働きだしたばかりのころに、感じたこと・周囲から

初歩的なミスをしたとき、思い出したい言葉

早いもので、もう春が近づいてきました。この時期は来年度の計画を考えることに精一杯でもう忙…

「そんなに書きたい企画なら、自分のブログにでも書けよ」

先日は企画のセミナーでもありがとうございました!そういえば…と、企画に関して昔僕がされた…

「それ」を考えるのが、編集者なんじゃないの?

僕が編集者として言われてハッと思った一言フレーズをご紹介するこのシリーズ。今回は編集者と…

「君の原稿は面白くない」と言われたら

寒いですね。東京は雪です。よくコタツ記事なんて言いますか、まさに最近僕はコタツに入ってぬ…