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022.心が乱れたまま働き回るのは危険。平穏は良い仕事の前提条件

著・三松會 占心行動学塾長  脇田尚揮   ■LINE公式アカウント■
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何かをする上で意気込んで取り組むのは素晴らしいことですが、入れ込み過ぎるのは逆効果になってしまいます。スポーツでも仕事でも、気負い過ぎてガチガチになっていると力を発揮するのは難しいもの。ある程度の余白の部分、すなわち“遊び”がなければ、本来のポテンシャルを発揮するのは難しいと言えます。

これは脳内においても同じことで、やるべきタスクやスケジュールで頭の中がいっぱいだと、“脳内余白”が少なく創造的な発想やひらめきを生み出すことが難しくなります。そこでもし感情的なアクシデントが起きてしまうと、いとも簡単に頭の中はショートしてしまうでしょう。

そこで何かに取り組む際には、心の平穏つまり“リラックス”を意識してから始動するようにしましょう。目を閉じて1分間深呼吸をするだけで構いません。すると、いい意味で力が抜け視野が広くなります。結果、作業効率もぐんと高まるように。

心が乱れたまま何かに取り組むのは、ミスをするだけでなく周囲にも悪影響を伝播させてしまいます。あなた自身が積極的に“癒しの場”となれば、環境の空気も穏やかなものになり仕事も捗るはずです。

Q.あなたは大事な何かに取り組むとき、どんな気持ちになりますか? 自分なりのリラックス法を持っていますか。


22.人格成長の基本は「真」・「善」・「美」への感性にあり