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対面でケースメソッド型セミナーをするときに事前に確認しておくこと:会場編

私の場合だと対面でケースメソッド型セミナーをするときに事前に会場を確認しておくポイントは以下の通りです。

時計の位置

講師が参加者側に向いたときよく見える位置にあると良い。壁の上側にあるとやりやすい。例えば講師が腕時計をチラチラ見ると参加者は発言がしにくくなるので、参加者に時計を見ていることがわからずに確認できる位置に時計があるとよい。時計が会場にない場合は、時間の確認に工夫が必要となる。

ホワイトボードの数

多ければ多いほど良い。仮に10枚あったとしたら、グループ討議の時間にホワイトボードを参加者に使ってもらうことができるので。他の部屋にホワイトボードがあるようであれば、持ってきてもらってできれば3枚くらいのホワイトボードがある状態でケースメソッド型セミナーに臨みたい。

机の並び方

参加者同士の顔が見えるように机をコの字型に配置するなどしたい。研修中は机の間を歩くなどして、参加者がお互いの顔を見えやすくするようにもする。

プロジェクターの接続方法

ラップアップなどでパワーポイントを使用する場合は確認しておく。私が使っているパソコンはmacなので、HDMIなどの接続変換端子が必要になる。

マイクの有無

参加者の発言で研修が形作られているが、講師が全く喋らないというわけでもない。丸一日の研修の場合、自分の喉を使いすぎないためにもあれば使うようにする。

窓の位置

丸一日の研修の場合、西日が入ってきたりすると参加者の集中力を阻害してしまうので、ブラインドなども確認しておく。

気がついたら確認ポイントは今後追加していくつもりです。

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