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◆新世紀ノンダクレオン:序◆NM:しげ◆孤児院卓第二部◆

注意◆これは、2020年4月17日に行われたセッションのニンジャスレイヤーTRPGのリプレイです。本リプレイはプレイヤー、そしてNM=サン(しげ)から許可を取って掲載しています。この場を借りてお礼を申し上げます。
◆奥ゆかしさ◆ダイスやルール間違いもあるけど奥ゆかしさ重点
また、読みやすさと演出重点でログの順番を入れ替えております、ご了承な

◆時系列:シージ・トゥ・ザ・スリーピング・ビューティ後◆

登場PCニンジャたち

パーガトリー派閥

グレイマン(PL:ぽにぽに)
ゲン・ジツ?(カナシバリ読み替え)
墨絵師を志していた男は20代にして光を喪った末に絶望し、
30代にして只管に筆を振るった。
40代にしてもなお暗闇という泥濘の中で足掻き、
50代にしてようやく一人の墨絵師と成る。
墨絵以外に何も知らぬ盲目の老人は、60代にしてニンジャとなった。
パーガトリーに見出される。
モータル名はザトー、今はしがないザイバツの末席である。

ニーズヘグ派閥

グロウアッシュ(PL:コータロ)
スザクカラテ(オリジナル+カトン)
アンダーガイオン下層出身のニンジャ。
将来の展望を持てぬまま労働に従事していた青年が
事故で生き埋めになった際ディセンション。その場でスカウトされた。
新たな居場所であるチームオルフェンズを守ろうと奮起している。
外見は灰色一色。以前は装束の一部が無意識に残り火めいて赤熱していたが、
ソウルの力を制御出来るになったため発光するような事はなくなった。
デーモン(PL:taka)
ダイモン・ジツ(オリジナル)
邪悪な形の装甲に身を包むニンジャ。
その戦いはまさにデーモンの如く

レッドウォール派閥

ウェルフ・アカツキ(PL:マンタ)
ソニックカラテ+オリジナル
ヨロシサン施設からの脱走バイオニンジャ
…改造される前に施設が崩壊したのでバイオではないが
DNAはかつてコロシアムを生き残ったニンジャのものと同じものを使っている。
キョートで隠れ住んでいたところをレッドウォールに発見されて部下にされた。
名前はレッドウォールの使っていた”ラジコン”の名前をそのままいただいた。

【血中アルコール濃度の高まりを感じる…!】

ウェルフ・アカツキ:いきなりある中不可避

グレイマン:ウオー!

デーモン:タカマリダ―!

グロウアッシュ:はじまったぜ

グレイマン:血中ニンニク濃度は高いっす

デーモン:カラテ力、なんかオーラ感じる

NM:あなた達は極秘IRCで、とあるバーへと呼び出された。

NM:依頼人はインフォーマーと名乗るニンジャ。
あまり馴染みの無い男だ。

デーモン:スイカ育ててそうな奴だ

インフォーマー:「ドーモ、オルフェンズの皆さん。突然呼び立ててすまないね」

ウェルフ・アカツキ:「ドーモ、ウェルフ・アカツキです」

グレイマン:「ドーモ、グレイマンです」

デーモン:「ドーモ、デーモンです。いつものことですので」

ウェルフ・アカツキ:「ミルクでももらおうか」注文をしておく!

グロウアッシュ:「ドーモ、グロウアッシュです」

バーテンダー:「ドーゾ」 ミルクを出す

ウェルフ・アカツキ:「アリガトウ」

ウェルフ・アカツキ:ぐびぐびー

グレイマン:「ミルクは良いからサケを飲むのだぞ」カウンターに熱燗が置かれている

ウェルフ・アカツキ:「これから任務だろ、一応」

インフォーマー:「ああ、ちなみにこの名前は偽名だ……何分、今回の依頼は少々特殊でね」

グレイマン:「それはそれ、これはこれじゃ」既に三杯目であった

グロウアッシュ:「特殊、というと?」彼の前には何も置かれていない。彼は堅物であった。

グレイマン:「なるほど、ザイバツにはまぁ色々あるもののぅ」

ウェルフ・アカツキ:「オイオイ…問題ないならいいけどさ」

グレイマン:「大丈夫じゃ!」結構顔が赤かった

インフォーマー:「俺は差し詰め、伝言役って所かな。試してくれてもいいが、俺を拷問しても何も出ないぜ。男の悲鳴が聞きたければだが…」

ウェルフ・アカツキ:「ぜーんぜん、聞きたくないぜ」

ウェルフ・アカツキ:「そもそも悲鳴ってのが好きじゃねえ」

デーモン:「悲鳴に男も女もないでしょうよ」彼の前には特に何もない

インフォーマー:「……本当の依頼人は反スローハンド派閥のマスターがただ」 グロウアッシュに

グレイマン:「いやいや、老人が拷問なぞ物騒なことできる訳が無かろう……悲鳴もあまり聞きたくないわい、寿命が縮む」

グロウアッシュ:「……」

デーモン:「そうでしたか」

グレイマン:「もう一杯、もう一杯……オットット!」

ウェルフ・アカツキ:「次ホットミルク」

インフォーマー:「"あんた達と同じように"……かはわからないが、近頃策動を始めたスローハンド=サンを快く思わないお方は多い」

バーテンダー:「ドーゾ」 次の飲み物が出てくる

ウェルフ・アカツキ:「アリガトウ…あちっ」ぐびぐび

デーモン:「……飲み過ぎで体調崩すとかでなければいいが」

グロウアッシュ:「…そうだな」思い返すは軍事パレード。あの時もスローハンドの差し金により……

グレイマン:「バーはサケが進むのぅ!!」

ウェルフ・アカツキ:「ミルクは健康にいいらしいぜ、知らんけど」

グレイマン:「サケは百薬の長と言ってな、飲めば飲むほど健康に良いのだ」

ウェルフ・アカツキ:「あー、だからハンマースネーク=サンは健康体だったのか」信じた

インフォーマー:「それで、誰のタレコミかはわからないがスローハンド=サンとヨロシサンには黒いパイプがあるという噂が流れた」

ウェルフ・アカツキ:「…へえ」

デーモン:「ミルクは飲みすぎると腹壊すし酒は肝臓痛めるぞ」

グレイマン:「ほれ、ウェルフ=サンも飲め、飲め……して、毎度のことながらこのような任務ばかり流れるのぅ、オルフェンズは」

ウェルフ・アカツキ:「飲まねえよ流石に」

インフォーマー:「裏付けの無い噂ではある……そしてその裏付けを手に入れるのが君たちの仕事というわけだ」

デーモン:「まあ栄養の摂取、嗜好品としての価値は認めますが、どれも過度には飲みすぎませんよう・・・」

グレイマン:「えぇ~~~…まあ、情報収集という事じゃな、情報収集……」

ウェルフ・アカツキ:「まあ何事もやり過ぎはよくないのはわかってらあ」

グロウアッシュ:「承知した」

インフォーマー:「そういう事ですな。まあ、何も無ければ"何もなかった"と報告してくれれば結構」

インフォーマー:「そこに何も無い、という事も貴重な情報だからね」

ウェルフ・アカツキ:「なるほど…」

グレイマン:「あい、分かった。しかし、こういったことを嗅ぎまわっていることを知られたらまずいんじゃろうなぁ……ああ、怖い怖い」

インフォーマー:「……それとは別に。ああ、ここからは気楽な話だ」 インフォーマーはおどける

デーモン:「了解です」(でっち上げの必要が無いのは良いことだ。面倒が減る)

ウェルフ・アカツキ:「ばれなきゃいいんだよ、ばれなきゃ」

グレイマン:中々気さくな青年だが、こういった手合いこそかなりやりてなんじゃよなー、怖いなーと老人は思った

インフォーマー:「単純に、ヨロシサンの研究がビワ湖観光に悪影響を与えている」

インフォーマー:「今回はその懲罰も兼ねている」

グレイマン:「なに」

ウェルフ・アカツキ:「観光?」

インフォーマー:そう言いながら、一枚の写真をテーブルに出す

グロウアッシュ:覗き込む

ウェルフ・アカツキ:見…

デーモン:見る

インフォーマー:それは、ビワ湖におぼろげに立つ巨人を納めた写真だ

グレイマン:「ヨロシサン、一企業如きがビワ湖を汚すか。精々四・五十年前はちんけな薬屋だったというのに……」

ウェルフ・アカツキ:「思いっきり景観が悪い」

デーモン:肩に板っぽいのがあったりしますか?

グレイマン:「……して、何が書いてあるのかのぅ。教えてくれんか」

グレイマン:「カイジュウでも写ってるかの!?」

デーモン:「デカい人型ですかね」

インフォーマー:「やれ巨人が出る。同じ顔をした少女が複数人出る。周辺がサケ臭い」

グレイマン:「………???」

ウェルフ・アカツキ:「…」同じ顔?まさか…

インフォーマー:あります>板っぽいの

デーモン:やはりか

グロウアッシュ:「巨人…?カイジュウでも作ってるってのか」

グレイマン:「儂の耳がおかしくなったかもしれんが、ビワ湖ってそんな怪異現象の宝庫だった記憶はないんじゃが…」

ウェルフ・アカツキ:「というかサケ臭い?なんだそりゃ…」

インフォーマー:「気味が悪い噂が立って上流階級の観光が遠のいている。代わりにマニアックどもが集まってさらに治安が悪くなるという悪循環」

グレイマン:「ヌゥー……許せん!ヨロシサン如きが!!」熱燗を煽った

グロウアッシュ:「そりゃあ、こんなものが撮れるような場所には集まるだろうな」

デーモン:「報道特派員らの喜びそうなものですしね」

ウェルフ・アカツキ:「まあ、いつも通りのクソだなヨロシサン」

インフォーマー:「さぁてねぇ……そのヨロシサンはザイバツにも"そのような研究は行っていない"の一点張り」

グレイマン:「儂の子供の頃といえば、ビワ湖はそりゃもう綺麗な場所だったというに…」ぷりぷりしている

デーモン:「信用ならない主張ですね…」

ウェルフ・アカツキ:「景色が汚くなるのは単純に悲しいなあ」

インフォーマー:「……大丈夫か爺さん?飲みすぎは心臓に悪いぞ」

ウェルフ・アカツキ:「じいさんはいつも飲み過ぎてるから平常運転だ」

デーモン:「もう遅いかと」

インフォーマー:「なんとまあ」

グレイマン:「これが飲まずにいられるか!おお、悲しい、儂は悲しい……」

グロウアッシュ:「グレイマン=サンなら心配はいらん。多分」

デーモン:「御老人、これ以上の注文はお控えになってください」

グレイマン:「………仕方あるまい、そう止められて聞かんのはちょっといただけん」

グレイマン:「して、ヨロシサンのなんらかを掴むというのだな?」

ウェルフ・アカツキ:「そうしとけ、ミルク飲むか?」

インフォーマー:「おっと話が逸れたが、まとめるとだ
・スローハンド=サンに関する情報の有無を確認
・ヨロシサンの研究内容を確認
・それが危険=観光に悪影響を与えるものなら破壊せよ」

インフォーマー:「これが君たちへの依頼だ」

グロウアッシュ:「……ともかく、委細承知した。」

グレイマン:ホットミルクを頂きながら任務内容をなぞった

ウェルフ・アカツキ:「簡潔で分かりやすくて助かります」

グレイマン:「すまんのぅ、ありがたい……」

デーモン:「諒解した」

インフォーマー:「ただしだ、目的のヨロシサンの研究所は過剰なまでに要塞化されている」

ウェルフ・アカツキ:(またかー)とある外人に連れられて行ったヨロシサン研究所を思い出す

インフォーマー:「正面突破はほぼ不可能。そこで君たちにはビワ湖周辺の下水道を通って研究所に侵入してもらいたい」

グレイマン:「潜入任務……!ワクワクするのぅ!」

ウェルフ・アカツキ:「風呂の準備しておいてもらうとするか…」

グロウアッシュ:「下水…仕方ないか」

デーモン:「だな」

インフォーマー:「事前の水質調査で、下水にバイオ廃液が混入している事が確認されているため研究所に繋がっている公算は高い」

インフォーマー:「いやはや、2重に汚れ仕事で申し訳ないね!」

ウェルフ・アカツキ:「無駄にうまいこと言われても困る」

グロウアッシュ:「グレイマン=サンには特にキツいのではないか」盲目は他の感覚が鋭敏になると聞く。

グレイマン:「ふむ、これはこれは……」

グレイマン:「”アレ”の出番であろうな」

ウェルフ・アカツキ:「…ああ、あれか…」

グロウアッシュ:「……?」

グレイマン:「グロウアッシュ=サン、心配には及ばん……」サムズアップした

デーモン:「アレですか」

グロウアッシュ:「…まあいい。何らかの対策があるなら無用の心配だったな」

ウェルフ・アカツキ:(ご先祖にたたられても知らねえぞー…)

グレイマン:「ええい、優しいのぅ。儂の孫にならんかのぅ」

グレイマン:わしわしと頭を撫でようとしてスカった

インフォーマー:「ほほう、ご老人の秘密兵器は気になる所だが同行出来ないのが残念だね」

インフォーマー:「じゃ、俺は別件があるんでこれで。……頼んだぜ、オルフェンズ。ガンバルゾー」

ウェルフ・アカツキ:「ガンバルゾー」

グレイマン:「アイアイ、ガンバルゾー」

インフォーマー:インフォーマーは軽い調子でチャントを唱え、店を出ていった…

デーモン:「ガンバルゾー」

グロウアッシュ:「ガンバルゾー」

NM:さて、何かしておきたい事がなければ探索フェイズに移ります

グレイマン:「のぅ」バーに座りつつとても真面目な顔をしている「儂、夢があるんじゃよ」

ウェルフ・アカツキ:「夢…」

グレイマン:「カイジュウに命令を出してみたい……」

グロウアッシュ:「アッハイ」

バーテンダー:バーテンダーは興味深そうにグレイマンに視線をやる

ウェルフ・アカツキ:「頭うったかじいさん?」

グレイマン:「昔からの夢でのぅ……」遠い目をしていた

ウェルフ・アカツキ:「夢は夢のままにしておけ」

グロウアッシュ:やはり飲み過ぎでは…?しかし、この老獪なお方の事だ。あえて酔っているふりをしている可能性も……

デーモン:「手懐けられるならそれも面白いですね」

グレイマン:「現実は儚いのぅ」

ウェルフ・アカツキ:「そもそもそういうのならおれはでかいロボに乗りてえよ」

グレイマン:「分かる!」

ウェルフ・アカツキ:「わかるか!」

グレイマン:固い握手をした

ウェルフ・アカツキ:ぐっ!

NM:グレイマンとウェルフの間にユウジョウが芽生えた…

グロウアッシュ:「……二人はこう言ってるが、わかるか。デーモン=サン」

デーモン:「ロボカイジュウとかはどうだ」

グロウアッシュ:「わかるのか!?」

ウェルフ・アカツキ:「こ、混合…だと…!?」

グレイマン:腕を組んで頷いていた

デーモン:こういう会話はずっと続くのでこの辺で切り上げません?

ウェルフ・アカツキ:ウム…

ウェルフ・アカツキ:男子のバカ話になってしまう

グレイマン:そうしよう

グロウアッシュ:むしろ一晩を明かした……?

グロウアッシュ:仕事を、しよう

NM:ではあなた達はバカ話で一夜をあかし、翌日件の研究所へと向かうのであった…

グロウアッシュ:そういうことになった

デーモン:ハーイ

◆◆◆

【ビワ湖周辺 下水道】

グレイマン:めっちゃサイバーな鎧に身を包んだ人物がいた

グレイマン:「儂じゃよ」

グロウアッシュ:チラチラと目をやる

ウェルフ・アカツキ:「オッス爺さん」

デーモン:「ドーモ、グレイマン=サン」

グロウアッシュ:「……それが、その、対策で?」

NM:あなた達はしめやかにビワ湖周辺の人気のないマンホールから、下水道へと降り立った

ウェルフ・アカツキ:「すげえよな、ご先祖の鎧と刀だってさ」

グレイマン:「然様」軽やかに下水道へと降り立つ

グレイマン:「改造した技術者が毎晩謎の悪夢にうなされることになったが悪いことをしたと思っている」

ウェルフ・アカツキ:「やっぱりたたられてないか?」

グレイマン:「お祓いはしたので問題なかろう!往くぞ!」

ウェルフ・アカツキ:「ならいいか!」

NM:下水道はガイオンのような整然としたものではなく、無秩序に繰り返される増改築で酔っ払ったようにのたくっている

NM:当然ニオイもヒドイものだが……あなた達の鋭敏なニンジャ嗅覚は、下水にわずかなアルコール臭を感じる

グロウアッシュ:「いいのか……いいのか?」その呟きは下水道の闇深くに吸い込まれていった。

デーモン:【それ絶対大丈夫じゃないって言った方が良いんじゃ?】(楽しそうだし水は差さないでおこう)

ウェルフ・アカツキ:「ウェー…サケの匂いがする…なんだこれ…きもちわるっ」

デーモン:「酒…」

グレイマン:「センサーが反応しておる、これは宴会が深夜を回ったころ以上にひどい!」

グロウアッシュ:「なるほどサケの臭いか。」

デーモン:「シャットアウトは…まだ毒でもないしいいか…?」

NM:【探索フェイズ】
さてマップを見て頂くとわかりますが、(皆さんのコマがある所を含めて)8箇所、マップ端で通路が見切れている場所がありますね。
このフェイズでは脚力を無視して、好きな通路端までコマを進めて頂きます

グレイマン:「……儂が素面で入ったらまともに動けなくなっていたかもしれんな、怖いのぅ」

グレイマン:ほほぅ

NM:コマを進めた所で、【イベント】が発生します。
それはエネミーとの会敵であったり、通路の先が開示されたりであったり色々です

NM:ただ、エネミーはサンシタニンジャでも片付けられる程度ですので、バラバラに探索する事をオススメします。

ウェルフ・アカツキ:ハーイ

グロウアッシュ:OK

デーモン:白い所が通路で、は仕事にイベントが配置という事、手分け推奨、了解です

NM:また通路の先が開示された場合、次の手番の人はその通路の先まで行ってよいものとします

NM:以上!

デーモン:イニシアチブ順ですかね

NM:ではイニシアチブ順に探索を進めましょう。

デーモン:ハーイ

NM:(あっイニシアチブ表がねぇ!でもまだ邪魔なんだよな…

デーモン:10

グレイマン:儂は7

ウェルフ・アカツキ:8

グロウアッシュ:7

NM:自己申告感謝!

グロウアッシュ:「調査に一塊になっても仕方あるまい。ここは一つ散回するのはどうだ」

ウェルフ・アカツキ:「まあ、こんなところはさっさと出て絵しな」

グレイマン:「良い考えであるのぅ」

デーモン:「反対する理由は無いな」

NM:おじいちゃんとグロウアッシュ=サンはどちら先にします?

グレイマン:グロウアッシュ=サンに先を譲るぞ

NM:ほいほい

グロウアッシュ:あいさー

NM:ではデーモン=サン、行きたい通路にコマ移動ドーゾ

グレイマン:「今更二人一組を組むほど軟弱でもあるまい、儂はともかく他三人は……」カタナを僅かに抜いた、妖しくテックの輝きに満ちている

デーモン:一番遠い所で

NM:あなたは薄暗い下水を進む……

NM:どうやら、アナタが選んだ道はまだ先があるようだ

NM:さてデーモン=サン、あなたは一番乗りボーナスとして特別に「時計回りか反時計回りか」選ぶ権利を差し上げます

NM:これはカンで選んでよいです

デーモン:反時計回りで

NM:OK、マップ準備します

NM:さてここに複製されたマップがありますね

デーモン:はい

NM:これを……なんと反時計回りに回すと

NM:ワオ!続きの通路が!!!

ウェルフ・アカツキ:のびた

グロウアッシュ:これ無限に続けられる奴やな?

NM:まだまだ先は長いようだ…!

NM:ではお次、ウェルフ=サンドーゾ

ウェルフ・アカツキ:伸びた方にも行っていいんですかね

NM:勿論

デーモン:《解散地点から現在座標までのルートを送信する。まだ先はある模様》

ウェルフ・アカツキ:じゃあいってみよう

ウェルフ・アカツキ:『了解』

ウェルフ・アカツキ:ここで

NM:OK、ではウェルフ=サンも2番乗りボーナスとして時計回りか反時計回りか選べます

ウェルフ・アカツキ:時計回りで

NM:はい、ではここに複製されたマップがありますね

グレイマン:アイエエ……無限ループ…

NM:これを時計回りに回すと…

グレイマン:す、すごい

NM:なんという事でしょう、マップが延長されました!! あなたが選んだ道も、まだ先があったようです。ヤッタネ!!

グロウアッシュ:ゴ、ゴウランガ!さらなる深淵が垣間見える!

NM:さぁお次はグロウアッシュ=サンです

ウェルフ・アカツキ:『…こっから先はこう伸びてる、マジで長いなこの下水道』

グロウアッシュ:よーし

デーモン:4辺が同じパターンなのな

グロウアッシュ:ここだ!

グロウアッシュ:時計回りで

NM:OK!! 気分がいいから時計回りに180度も回転させちゃうんだ!

ウェルフ・アカツキ:Foo!

グロウアッシュ:Fooo!太っ腹!

NM:するとなんと……再びマップが延長されたではないか!

NM:あなたが選んだ道も、まだ続きがあったようだ。なんて広い下水道なんだ…!

グロウアッシュ:「…まだまだ先があるな。一体どうなっている?不規則にもほどがあるぞ」

NM:ではお次、グレイマン=サン

グレイマン:じゃあここで…

NM:そうきたか。流石ですね

グレイマン:「……徘徊老人ってこんな場所に迷い込むものなんじゃろか……」一瞬嫌な考えが頭をよぎった

グロウアッシュ:あえて拡張せず未確認の端へ…!

NM:ではグレイマン=サン、ワザマエorニューロン判定Hをドーゾ

グレイマン:ワザマエで!

グレイマン:nj13@h
<グレイマン>:(13B6>=5) → 4,4,6,1,3,5,3,1,5,1,3,2,5 → 成功数4

NM:成功。ではあなたは、最初に感じたアルコール臭。それがだんだんと強くなってきていると感じる

NM:……そのニオイの流れは、北から。

グレイマン:「……酒臭くなってきておる、此方か」

NM:(北=マップ上のほう)

NM:では一巡、デーモン=サンドーゾ

デーモン:北へ

NM:では時計回りか反時計回りか選んで下さい。これは重要な決断です

デーモン:時計回り

NM:……OK

グロウアッシュ:おっほ

NM:ここに拡張されたマップがありますね

ウェルフ・アカツキ:ありますね

デーモン:はい

NM:これを時計回りに……

グレイマン:ハイ

NM:360度も回転させると…!

ウェルフ・アカツキ:一回転…!

デーモン:草ァ!

NM:スゴイ!通路の行き止まりが!!

グロウアッシュ:そんな、一回転もさせたら…!

デーモン:『梯子を発見』

NM:デーモンは通路の行き止まりを発見、さらに上へと伸びるハシゴを見つけました

NM:なんたるニンジャ第六感と推理力とチームワークがなせる探索術か!

ウェルフ・アカツキ:『ん、見っけたか』

グレイマン:『オテガラである』

NM:あなた達はハシゴの前に集合した

NM:…確かに、ここの上から強いアルコールのニオイを感じる。そしてバイオ廃液が滴っている。

ウェルフ・アカツキ:「くっせえ」

デーモン:「連中はどれだけサケが好きなんだ」

NM:おそらくここがビンゴであろう

グレイマン:「匂う、匂うぞ……」

グロウアッシュ:「む…」鼻をつぐむ。

グロウアッシュ:「たまらんな。こんなにアルコールを、一体何のために……?」

グロウアッシュ:もっとも、彼らはそれを調べに来たのだ。

ウェルフ・アカツキ:「飲むんじゃねえの…くっせえ」

グレイマン:「サケというのが一番平和な回答だが……ヨロシサン、バイオの研究となればそうもいってられぬだろうな」

ウェルフ・アカツキ:「ヨロシサン、基本的にクソみたいな研究しかしねえからな…」

デーモン:「サケを体内生成するバイオ生命体とか?」

グレイマン:「気を付けて掛かるぞ、出なければ儂らは”新兵器”のテストに付き合わされかねぬ」

ウェルフ・アカツキ:「そいつは色んな意味でご勘弁願いたいところだね…」

NM:では、上階に向かうでよろしいです?

デーモン:良いです

ウェルフ・アカツキ:イクゾー

グレイマン:OK!

グロウアッシュ:デッデッデデデデ

ウェルフ・アカツキ:デッ

グロウアッシュ:「さて、アクマが出るかスネークが出るか」

NM:ではあなた達は梯子を登り、上階へと侵入していく…

NM:過剰なまでの要塞、と評される研究所のはらわたへと…!

◆◆◆

NM:あなた達は無事に研究所に忍び込む事に成功した。スゴイ!!

グレイマン:「ヌゥ―ッ!なんだこの……なんだこの既視感!ヌゥ―ッ!」混乱!

ウェルフ・アカツキ:「ウェー…トイレかよぉ…」

NM:どうやらここはトイレのようだ。

デーモン:「何度も来た気がするんだが」

グレイマン:「儂の勘からすればここらにトイレに入っているヤクザが……」居なかった

ウェルフ・アカツキ:「奇遇だな、俺も何度も見た気がする」

デーモン:「出て右にスモトリのいるドージョーがあるのに賭けてもいい」

グロウアッシュ:「俺も、何度か見たような……?

ウェルフ・アカツキ:「つまりここは…一般的な事務所の間取りだ」

NM:何故か既視感を感じるが、ここは高度に要塞化された研究所の内部だ。そういう事になっている。

NM:トイレの外、廊下には1人のニンジャソウル反応が。そして隣の部屋からもニンジャソウルが感じられる。

ウェルフ・アカツキ:「…結構いるな」

グレイマン:「間違いない……儂らは囲まれている!」

グロウアッシュ:「…間取りはさておき、厳重なのには違いない」

ウェルフ・アカツキ:「ああ…この前みたいにかな…」

NM:ここからは敵が居ない部屋は脚力無限で行動出来ます。(早速ですが廊下は敵アリです)

NM:では再び、イニシアチブ順で探索していきましょう

NM:デーモン=サンドーゾ!

ウェルフ・アカツキ:行け―ッ!

グレイマン:イケ―ッ!最初の犠牲者!

NM:(まあ強制廊下戦闘なんだけどね…

NM:ではあなたは先陣を切って廊下に出る

NM:そこには少女型のニンジャの姿があった

グレイマン:「儂らはデーモン=サンの情報を待つことにしよう」

レイ:「ドーモ、レイです」

レイ:少女型ニンジャはオジギする

◆レイ(種別:ニンジャ)
体力:2
精神力:4
脚力:2
カラテ:1
ニューロン:3
ワザマエ:3
ジツ:0
近接ダイス:3
遠隔ダイス:5
回避ダイス:3
◇装備や特記事項
【サイバネ】
 自我漂白(バイオサイバネヘッド読替):
【体力】+1、『近接攻撃』ダイス+2個、『遠隔攻撃』ダイス+2個、
『●不屈の精神』自動取得

デーモン:「ドーモ、デーモンです」

デーモン:アイサツを返す

レイ:「不法侵入者と判断、排除します」

レイ:そして有無を言わさず殺害宣言をしてきた

デーモン:『敵対ニンジャとエンカウント』

グロウアッシュ:「早速か」

ウェルフ・アカツキ:「めんどくせえなあ…」

デーモン:「そうか、だが死んではやらん」

デーモン:攻撃しても良いです?

レイ:「こういう時、どういう顔をしたら良いかわからないの」 なんで死んでくれないの、という顔だ

デーモン:移動とかそういうの出来ないで良いんですかね

NM:移動OKです

デーモン:フーム、ジツ 射撃で。聞いたけど移動はしないです

レイ:レイは無機質なカラテを構える。そのバストは豊満であった

デーモン:専念強投擲

デーモン:at5
<デーモン>:(5B6>=4) → 5,4,3,5,5 → 成功数4
デーモン:at5
<デーモン>:(5B6>=4) → 4,1,5,3,6 → 成功数3
デーモン:at4
<デーモン>:(4B6>=4) → 6,3,4,3 → 成功数2

レイ:EV3 1個ずつで回避

<レイ>:(3B6>=4) → 3,6,2 → 成功数1

デーモン:2ダメ×2

デーモン:「イヤーッ!」虚空に斬撃を放つ。それと同時に重金属刃が生成され敵を裂かんと迫る

レイ:「ンアーッ!」 強烈なスリケンがレイを貫く。その動きは全く洗練されていない。

レイ:「アバッ……強い……でも私を倒しても無駄」

レイ:「私が死んでも、代わりが……サヨナラ!」 爆発四散!

NM:コングラッチュレーション! 敵ニンジャを排除した!

デーモン:『敵殲滅完了』

NM:これにより、廊下を自由に移動できるようになりました

NM:ではお次、ウェルフ=サンドーゾ

グレイマン:『早速敵がいたのか、恐ろしいところだのぅ…ヨロシサンのプラントは!』

デーモン:『正確には廊下でエンカウントした敵性ニンジャを、だが』

ウェルフ・アカツキ:スモトリのドージョーの方行こうかな

ウェルフ・アカツキ:「オッス、お疲れー」

デーモン:けどドージョー一々狙う意味って無いんよな

ウェルフ・アカツキ:そう言いながらいつもの間取りならスモトリのドージョーのあるところに行く

ウェルフ・アカツキ:まあ見に行きたいじゃん…

デーモン:いつもの間取りなら

デーモン:まあそうだね

NM:ではいつものドージョーに向かうと

NM:スモトリは……いない

NM:代わりに少年型のニンジャが酒瓶を手に、何事かブツブツと言っている。

ウェルフ・アカツキ:「…ウワッ見ちゃいけないやつだこれ」

グレイマン:逃避してる…

デーモン:エスケイプっておま…

エスケイプ:「飲んじゃダメだ、飲んじゃダメだ、飲んじゃダメだ、飲んじゃ……クソーッ!」

エスケイプ:耐えきれずイッキ!

エスケイプ:「アー……遥かに良い……」

エスケイプ:「……最低だ、俺って……」 落ち込んだ。

グロウアッシュ:アカン(あかん)

ウェルフ・アカツキ:「………………………見なかったことにしよう」

ウェルフ・アカツキ:そっとその場から去った

NM:去った…

グロウアッシュ:やさしみ

ウェルフ・アカツキ:『あっちにはただ現実から逃避を続けている悲しい男が一人いるだけだったよ…』

グロウアッシュ:「…そうか」

NM:研究所はウェルフのやさしみに包まれた。
ではお次、グロウアッシュ=サンドーゾ

グロウアッシュ:NM!あえて普段の出入り口の方に顔を出してみても?

NM:ミニガンの洗礼を受けるだけですかね…

グロウアッシュ:「…いつもの間取りの入り口の方はダメだ。ミニガンが置いてある」

グレイマン:「アイエエ……」

ウェルフ・アカツキ:「まあそうか…」

グロウアッシュ:「逆に考えればこちら側にデータがあると思っていいだろう」

グロウアッシュ:では広間へGO

NM:ではあなたはいつもの応接間へと脚を踏み入れる

NM:【ギミック】 流石のニンジャも、生命反応は感知できても内装まではわからないよね

NM:という事でこの事務所は仮の姿

グロウアッシュ:おっ、そうだな

ウェルフ・アカツキ:仮…

NM:グロウアッシュ=サンは事務所の真の姿を真っ先に見る事になる…!

NM:事務所って言っちゃったよ

グロウアッシュ:草

デーモン:草

NM:あなたが脚を踏み入れた、そこは……バー!

グロウアッシュ:「そんな、まさか……」

ウェルフ・アカツキ:ええ…

グレイマン:えぇ…

クローンヤクザ4体:「40時間飲んだ」「オタッシャですねえ」「ウコンが効く」

グロウアッシュ:『…クソッたれ、俺は夢でも見てるのか!?」

ウェルフ・アカツキ:ウコン

クローンヤクザ4体:酔っ払ったクローンヤクザ達が奇妙な会話を交わしているが襲いかかってくる様子はない。

グレイマン:酷い会話だ

グロウアッシュ:『ここは!!酔っぱらいの巣窟だ!!!』

グレイマン:「なんじゃと!」

グレイマン:「儂も飲む!」

ウェルフ・アカツキ:「ええ…」

NM:初老のマスターが君を見る。

フユツキ:「……お好きな席にドーゾ」

グロウアッシュ:「アッハイ」

グロウアッシュ:勧められるままに座ってしまった!

NM:変則的ですが今聞きましょう、グレイマン=サンはこの会話に加わってもいいですし、独自に探索する事もできます

グレイマン:儂も飲みたいがここはぐっとこらえて

グレイマン:・・・・・・やはり堪えられぬ、飲む

NM:草ァ!

ウェルフ・アカツキ:草

デーモン:草

グレイマン:「熱燗を一つ」

フユツキ:「ハイヨロコンデー」

フユツキ:「君はどうするね」 グロウアッシュに

グレイマン:酒への憧憬は止められねえんだ

グロウアッシュ:「…では俺も同じものを」

グロウアッシュ:素人にありがちな同じ物で茶を濁す

フユツキ:「ハイヨロコンデー」 熱燗が2つ出てきた

NM:せっかくだからデーモン、ウェルフもこの謎空間にエントリーさせてしまおう(

ウェルフ・アカツキ:おー

NM:2人が手持ちぶたさにやってくると、何故か仲間2人が熱燗を飲んでいた

ウェルフ・アカツキ:「…うわあ」

グレイマン:「で、どうだグロウアッシュ=サン、最近は」熱燗を飲んでる

デーモン:「なんか場の雰囲気に飲まれてるな…」

ウェルフ・アカツキ:「さっきの現実逃避してたやつも一般的なのかなここだと…」

グロウアッシュ:「アイツもね、かわいいところあるんですよ。犬っぽいし……」

フユツキ:「奥の君たちも座ったらどうだね」

フユツキ:そういうマスターには奇妙な諦念と自信があるように見える。

ウェルフ・アカツキ:「ミルクでももらおうか、カルーアミルクとか言うボケは無しで頼む」

フユツキ:…否、その手はわずかに震えている。君たちの驚異を認識してはいるのだ

グレイマン:「ああ、例の……噂には聞いておるよ。随分と実力があるようではないか」

フユツキ:「ヨロコンデー」 カルーアミルクをステアし、出す

ウェルフ・アカツキ:「やっぱりボケてきたか…」

デーモン:「では、コーヒーはありますか」

フユツキ:「勿論」 豆を挽き始める

グレイマン:「エンゲル係数がヤバイ級とも聞くが……」熱燗をオカワリしていた

ウェルフ・アカツキ:「ああもう二人は出来上がってるし…」

グロウアッシュ:「なんで、なんで遠慮せずにバカスカバカスカ俺の金で飯を食べるんですかね……」勢いよく熱燗を煽った。

デーモン:「命の価値だな」

グレイマン:「それは決まっておる」

グレイマン:「人の金で食う飯が上手いからだ」

グロウアッシュ:「ッ、カァー!」酒精を吐き出しながら猪口をテーブルに置く

グロウアッシュ:「ああ、そりゃ納得……すいません、オカワリ」

ウェルフ・アカツキ:(いろいろたまってたんだなグロウアッシュ=サン…)

マヤ:「あなた達も大変なんれすねぇ…私もしぇんぱいがぁ…」 話に混ざろうとしたが、酔いつぶれた

ウェルフ・アカツキ:「というか何でバーがあるんだよ」

ウェルフ・アカツキ:根本的なところを突っ込む

フユツキ:「知りたいかね」

デーモン:「知りたいですね」

ウェルフ・アカツキ:「まあそりゃあ、こっちもいろいろあるんでね」ちゃんと仕事をする態勢

フユツキ:「それはここの研究物の副作用だな。短時間なら問題ないが、長期間滞在するとサケが飲みたくなる」

グレイマン:「そこのお嬢さんも色々あるのだのぅ……」人生の悲哀を感じた

ウェルフ・アカツキ:「なんだその滅茶苦茶な副作用は」

デーモン:「ナンデ?」

フユツキ:「ある種の呪いだ。無論、私も」 ビールを呷った

グレイマン:「儂、ここに来たばっかなんじゃけど!」

ウェルフ・アカツキ:「じいさんはいつも飲んでるだろ」

フユツキ:「それは個人の資質、かね…」 グレイマンに

グレイマン:納得したのでグレイマンは飲んだ

グロウアッシュ:「デーモン=サン!ウェルフ=サン!飲んでるか!飲もう!飲んでもう何もかも忘れよう!!」

デーモン:「断る!」

ウェルフ・アカツキ:「…ハァ、んで?その研究内容って―のはどんなもんなんだ」横は無視する

フユツキ:「まあ、私で良ければ多少は話すよ。真面目な話でも、そうで無い話でも。私が知っている事ならね」

ウェルフ・アカツキ:「ああ、頼むわ」

グロウアッシュ:「グレイマン=サン~~二人が、二人が冷たい!」

グレイマン:「応!飲め!良いから飲め!」酒、酒を押しつけている

グロウアッシュ:「いたらきます!」

グレイマン:「儂が付き合う!朝まで付き合うとも!」肩を抱いた

グレイマン:「さあ吐け!他人に奢るということは~、つまりは、異性に奢ると言うことは、お主惚れておるだろう!そうなのだろう?!」

ウェルフ・アカツキ:「酔っ払い二人はほっておこう」

デーモン:「二人ここで酒飲んで離脱とか状況としてマズいぞ」

ウェルフ・アカツキ:「後で吐かせてから連れて帰ろう」

フユツキ:「ここでは特殊なバイオ兵器を開発している……サケをエテルとカラテに換える、特殊なニンジャの研究だ」

ウェルフ・アカツキ:「…ナンデ?」

ウェルフ・アカツキ:「わざわざサケ使うのナンデ?」

フユツキ:フユツキは説明しながら、飲んだくれ2人にどんどんサケを注ぐ

グレイマン:「流石はヨロシサン、なんかよく分からんが凄いことをやっておる」顔が赤い

グロウアッシュ:「あ~、どうなんですかねえ~~…そりゃまたしかに?嫌いじゃないですけど?最初は単なるお詫びとかお礼のつもりだったですし?」

フユツキ:「それは研究素体になったニンジャがそのようなニンジャだったからだ」

ウェルフ・アカツキ:「なんだそりゃあ…」

デーモン:「すいません、マスター。彼らにはこれをラストオーダーでお願いします。本当に」

フユツキ:「仕方ないね…」 しぶしぶとデーモンに頷く

フユツキ:「シュテン・ニンジャ……平安時代を荒らし回ったオニ」

ウェルフ・アカツキ:「…うわあ…しかもアーチ級かよ…名ありってことは」

デーモン:「成程、オオエ・マウンテン伝説の…」

グレイマン:「うむ、うむ、しかしだ……」

グロウアッシュ:「なにおーう!おれはよってないぞお!!!」

グレイマン:「でかいな?」笑った

フユツキ:「太古のリアルニンジャ、その死体から抽出した細胞を用いた。その結果がコレだ」

フユツキ:「ふむ、よく知っているな」 デーモンに

ウェルフ・アカツキ:「…ああ、何だっけ、マサカリを担いだ奴が頑張ったんだっけ」

グレイマン:「リアルニンジャの細胞を使って研究とは、恐れを知らんなヨロシサンは!一辺滅べばよい!」

ウェルフ・アカツキ:「それは同意するけどよ…」

デーモン:「おそらくニンジャクラン間の抗争が元なのだろうな」

グロウアッシュ:「はへー、すごいなー」

グレイマン:「まあまあグロウアッシュ=サン、まあまあ」

フユツキ:「そう、それだ。その伝説に出てくるオニ。その首なし死体が発見されたのだ」

ウェルフ・アカツキ:「んで、使ってみたらこのざまと」

グレイマン:「男はな、弱いのよ……特にぼいーんなのには」

グロウアッシュ:「そうなんすよ!ぼいーんでふかふかなんですよ!!!」

ウェルフ・アカツキ:「ああもう出来上がり具合が上がってきてるぞ…」

グレイマン:肩をバシバシ叩いた「隅に置けんのぉー!羨ましいのぉーーっ!!」

デーモン:「……なんてこった」

フユツキ:飲んだくれている2人を見てくつくつと笑う

フユツキ:「若いな」

グロウアッシュ:「ウワハハハハ!」

ウェルフ・アカツキ:「ぼいーんでふかふかなのがいいのは同意するが…妹のとか…」

グレイマン:「応、いつだって儂はオールウェイズ20代よ」

グレイマン:「なはははは!」肩を組んで笑っていた

フユツキ:「寄る年波には勝てんよ、私は。あなたのようにニンジャになれば別だったかもしれんがね」

グレイマン:「マスター……わかる!」

グロウアッシュ:「ニンジャなんてろくなもんじゃねえですよおマスター」

グレイマン:「儂もニンジャになるまでは年に勝てんと思っておった、だがなってみるとこれが愉しい。サードライフじゃ!」

グロウアッシュ:「どいつもこいつもあの白ひげ爺もろくでなしもきたもんです!」

グレイマン:「まあまあ、グロウアッシュ=サン、儂は応援しておる、君のことを応援しておるからの!」

ウェルフ・アカツキ:「そっか、んで?俺たちその研究成果とやらをぶっ壊さないとならんと思うわけだが、どう思う?」

フユツキ:「それは少々困る」 >ウェルフ

ウェルフ・アカツキ:「困っても、一応こっちも仕事なんでね」

フユツキ:「だが考えてもみたまえ、何故私がこうもベラベラと喋るのか」

グロウアッシュ:「おおおお…グレイマン=サン!」感極まり、涙さえ溢れ出す!

グロウアッシュ:椅子の上でグールグール

ウェルフ・アカツキ:「壊せないという自信があるから?」

ウェルフ・アカツキ:「あるいはすでに暴走してるか…」

フユツキ:「そういう事だ。私が時間稼ぎをしている間に、必ずやカツラギやイカリが防衛体制を整え」

ウェルフ・アカツキ:「全員酔ってるんじゃねえのかな?」

ミサト:< っくぅ~~~~~~!仕事中のビール最高~~~~~~!

アンガー・ゲンドー:< 遥かに良い……

ウェルフ・アカツキ:「…うん、ダメそうな声が聞こえたぞ」

NM:隣室からダメそうな声が聞こえてくる

グレイマン:「うっぷ」

グロウアッシュ:「……ウッ」

グロウアッシュ:「Orrrrrrrrrrrr」

ウェルフ・アカツキ:「あっリバースしやがった」

デーモン:「バカ!スゴイバカ!」

グレイマン:「っぉ゛ぇぇぇぇぇ……」

デーモン:「水を出してやってください」

フユツキ:「……ダメそうだな。そしてコッチもダメか。いや、ある意味成功ではあるのだが」

フユツキ:「仕方あるまい」 水を出した

ウェルフ・アカツキ:「…まあ、ある意味成功してるな…うん」

グロウアッシュ:「……ヴォエッ」

グレイマン:「い、いかん……サンズリバーが見える……」

グレイマン:年寄りが吐いたことにより色々とあって体力が減った

NM:ナムサン!

グロウアッシュ:「み、水……」

ウェルフ・アカツキ:「ほれ、そこにあるぞ」

デーモン:「頼んどいた」

グレイマン:「ウェルフ=サン……」クローンヤクザの方に手を置いてなんか喋っていた

グロウアッシュ:「……っ”あ”ー」冷水を流し込む。頭痛が痛い

ウェルフ・アカツキ:「…じいさんはダメそうだ」

デーモン:「御二方。任務が終わるまで今から禁酒にします」

フユツキ:「酷い有様だな」

ウェルフ・アカツキ:「ああ、そろそろ真面目に行こう」

グレイマン:「それはいかん」顔をしゃっきり挙げた

デーモン:「異論は認めませんよ」

グレイマン:「しかし、この空間は飲みたくなる。この空間が悪い、そうだこの研究が悪いのだ、儂は悪くない」

デーモン:「あなた方もそれなりに悪いです」

グロウアッシュ:「えー…あー……なんだっけ」

ウェルフ・アカツキ:「つーわけでそろそろ行くぞバカ二人」頭にへクス直伝チョップ!

グレイマン:「グワーッ!」

グロウアッシュ:「グワッー!」

グレイマン:「孫にチョップされるとは……」若干にやけた

ウェルフ・アカツキ:「うるせえ、しゃっきりしろ」

グロウアッシュ:「あ、ちょっとまって今ので…ウープス!」

フユツキ:「ハハハ、ニンジャになっても仲がいいのだな、君たちは」

ウェルフ・アカツキ:「…全部出してから行くぞ」

グレイマン:「やりおった!やりおったこやつ!」」

ウェルフ・アカツキ:「ん、そうかもな」

グロウアッシュ:「Orrrrrrrrrrrr」

NM:彼に他に聞きたいことはありますか?

ウェルフ・アカツキ:他はないかな…無いよね…?

デーモン:スローハンド案件

グレイマン:うーん、そうね

デーモン:聞いても言ってくれないよね

ウェルフ・アカツキ:ああ、それもあったか…

ウェルフ・アカツキ:まあ知ってるとは思えぬ

グレイマン:スローハンドがこの件に関わっているか否か

グレイマン:少なくともニンジャの影は感じないのよね、マスターの反応からして

ウェルフ・アカツキ:ウム…

グロウアッシュ:「……あったまいてえ」

フユツキ:「……さて、私の時間稼ぎも無駄だったようだ。好きに行きたまえ」

フユツキ:マスターはお手上げの仕草をする

ウェルフ・アカツキ:「ああ、そうさせてもらうぜ」ちゃんと飲み代を払ってから出ていく

グレイマン:「帰りに一本日本酒を持って帰りたいのぅ」札束を置いた

グロウアッシュ:「……あー、うん、そうだ、任務……」

ウェルフ・アカツキ:「そのビンであんたの頭殴るぞ」

フユツキ:「好きものだな」 上等な日本酒を1本よこす

デーモン:「介抱無しで歩けるか?」

グレイマン:「流石にそれは……オットット」瓶を受け取れば袖の下にしまった

ウェルフ・アカツキ:「ちゃんと帰ってから飲めよじいさん」

グレイマン:「流石にこれ以上オイタをするとまずいとは思った」

ウェルフ・アカツキ:「わかってんならいい」

グロウアッシュ:「……すまん、なんでこんなに頭痛いのか分かるやついるか」

NM:では再びイニシアチブ順。グレイマン=サンからドーゾ

ウェルフ・アカツキ:「お前が飲み過ぎたからと俺がチョップをかましたからだな」

デーモン:「サケ」

デーモン:「飲んでも飲まれるなバカ」

ウェルフ・アカツキ:「せめて仕事中じゃないときにしろ」

グロウアッシュ:「俺が飲みすぎ?何のことだ。生まれてこの方一滴も浴びたことはないぞ…?」

ウェルフ・アカツキ:「…」いろいろ喉から出そうになった(言葉だぞ)が飲み込んだ

グロウアッシュ:そう、グロウアッシュは、ドチャクソサケに弱いのだ

グロウアッシュ:彼がそれを知ることはない。忘れるからだ。

デーモン:「次は録画して証拠も残しといてやるよ…」

ウェルフ・アカツキ:(…もしへヴィバレル=サンの前で飲んだら大変なことになりそうだなあ…いろんな意味で)

デーモン:「自覚が無い過ちとか最悪の代物だよ」

グロウアッシュ:「二人して俺を担ごうたってそうはいかん…アタタ」

ウェルフ・アカツキ:「治せないもんな…」

グレイマン:では例のビールサーバーの部屋に

グレイマン:その前にこの……このいかにもな扉を潜る!

NM:扉は西部劇で見たような風情ある軋んだ音をあげる!ゼン!

グレイマン:老人はやけに格好つけてMexico風な扉を潜った「火縄銃しかもっておらん!」

グレイマン:そのまま慎重に右の部屋に入る……

NM:いかにもな感じでグレイマンは進む…

グレイマン:「匂う、匂うぞ事件の気配が……儂の鼻が囁いておる…」

NM:あなたが踏み込んだ部屋には巨大なビールタンクが置いてある。
しかし盲人には見えないであろう、そこに

リツコ:「ここはノンダクレオン用のビールサーバー」

リツコ:謎の解説のお姉さんが現れた

グレイマン:「ビールサーバーじゃと」

グレイマン:「ヌゥ―ッ!ビール!して、君は一体……」

リツコ:「ええ、1万Lは貯蔵してあるわ」

グレイマン:「1万リッター!どひゃー!」

グレイマン:「随分とこう……フェスティバルな気配漂う君の名前を聞きたいのぅ」

リツコ:「私?私は…」

リツコ:NJ9@H
<リツコ>:(9B6>=5) → 1,4,2,2,4,3,6,2,4 → 成功数1

リツコ:●私は無関係! 成功

リツコ:「……しがない解説のお姉さん、リツコよ」

リツコ:そういう事になった。

グロウアッシュ:なんだ、解説のお姉さんか!

グレイマン:「なんと、しがない解説のお姉さん、リツコ=サンであったか…」

グレイマン:「ドーモ、しがない解説のお姉さんであるリツコ=サン」

リツコ:「ドーモ」 微笑む

グレイマン:「いやはや……しかし、これは単純に裏のない疑問なんじゃが…」

グレイマン:「人間がこのビールを飲めるのかの?」

リツコ:「ええ、可能よ」

リツコ:「ノンダクレオンは人の飲める酒しか受け付けない……センシティブなのね」

NM:さて通常のニンジャ視力をお持ちの皆さんのために部屋の描写をしよう。
タンクの傍らにモニターがあり、「ノンダクレオン0号 即応状態でサケ供給中」と表示されている。

NM:タンクには「緊急排水」と書かれたレバーがある。

リツコ:「ちなみにそこにあるレバーを下ろすと、タンクの中身がすべて捨てられるわ」

グレイマン:「なんと」

グレイマン:「のぅ、しがない解説のお姉さんであるリツコ=サン。儂には夢があった」

リツコ:「以てノンダクレオン0号へのサケ供給を止める事が出来る……何かしら?」

リツコ:ドンドコドン。リツコはいつの間にかタイコを叩いている

グレイマン:「ビールの海に溺れてみたい」

グレイマン:レバーを遠慮なく降ろすことにした

デーモン:草

ウェルフ・アカツキ:どうしてこうなった

グロウアッシュ:グレイマン=サンにはゆめがたくさんあるのだな…

リツコ:「素敵な夢ね」

NM:ガコンプシュー!

グレイマン:「夢がかなう素敵な事務所だのぅ」

リツコ:「でもあなたが盲人だったのが残念ね。排水ポンプはここの床じゃなくて下水道に繋がっているのよ」

グレイマン:グレイマンはそれを聞いて膝をついた

グレイマン:「神は居ない」

NM:グレイマンの前で、音をたててビールが下水道へと排水されていく

デーモン:草

ウェルフ・アカツキ:インガオホー!

グロウアッシュ:今から下水道に戻ればビールの海が……?

デーモン:レバーを戻してタンクを破壊すればあるいは!?

グレイマン:「永年の夢、破れたり……おぉ、すまぬ1万リッターのビールよ…母なる海に帰れ……」

NM:ワインに一滴の汚水を混ぜたらそれは汚水だよぉ!

グロウアッシュ:せやな!

NM:崩れ落ちるグレイマンからシーンを移しましょう。デーモン=サンドーゾ

グレイマン:失意の底にあるグレイマンは精神的にダメージを負った

デーモン:この部屋に

NM:デーモンが踏み込んだここは…作戦室だ。

NM:アラサーらしき女性と、司令官っぽい男性が飲んでいる。

NM:2人はあなた達を認めると

アンガー・ゲンドー:「……この施設の防衛機構は大丈夫なのかね」 ビールを飲みながら

ミサト:「大丈夫れすよしれぇ、なんかレイの反応が1つ消えたけど気の所為れすってぇ」 ビールを飲みながら

アンガー・ゲンドー:「そうか。気の所為なら仕方ないな。イヤーッ!」 ビンタ!

ミサト:「ンアーッ!」

NM:崩れ落ちる女性を傍目に、司令官はアイサツする。

アンガー・ゲンドー:「ドーモ、アンガー・ゲンドーです」

アンガー・ゲンドー:「この施設に何か用か。そもそも進入を許可した覚えもないが、一応聞こう」

デーモン:「ドーモ、デーモンです。ヨロシサンの研究を潰しに来ました」

アンガー・ゲンドー:「……ハ、言ってくれるな」

アンガー・ゲンドー:「我々が作り上げたノンダクレオンを甘く見てもらっては困る」

アンガー・ゲンドー:「カラテの暴威、サケによる無限のエテル供給、そして人の操縦による確かな知性……」

ノンダクレオン0号:< サケエエエーーーーーーーーーン!!

NM:壮絶な悲鳴が左の方から聞こえた。

デーモン:「何だ今の」

アンガー・ゲンドー:「確かな知性を……クソッ、誰だ勝手にサケ抜いたのは!?」

グロウアッシュ:オウ……

デーモン:「飲んだくれに知性がある訳なかろうがーっ!」脳裏に先ほどの二人がよぎる

ウェルフ・アカツキ:ド正論来たな

アンガー・ゲンドー:「そ、それを克服するのが私の研究だ!」

アンガー・ゲンドー:「急ぎパイロットを乗せろ!シンジ…エスケイプは!」

ミサト:「寝てます!」

グロウアッシュ:草

アンガー・ゲンドー:「ええい、ではレイを乗せろ!」

ミサト:「レイ~~~どっちでも良いからノンダクレオンに乗って~~~」 アナウンス!

ウェルフ・アカツキ:「…乗れる?」ぴくり

グロウアッシュ:「ウゥ…なんだ、乗り物なのか…?」

アンガー・ゲンドー:「フー……とにかくだ。これで貴様らは全員死ぬ」

アンガー・ゲンドー:デーモンに堂々と啖呵を切る

グレイマン:グレイマンは悲しみのあまりバチを取って太鼓を逆側から叩き始めた

ウェルフ・アカツキ:「…整理しよう、つまり、ロボらしきものがあって…乗れる?」

デーモン:「そうか、ではお前たちを無力化した後重要参考人として捕縛する」

アンガー・ゲンドー:「やれるものならやってみるがいい」

デーモン:ジツ 射撃 強投擲 二人に一個づつ

NM:死にますがよろし?それともミネウチ?

デーモン:ミネウチにしたいですね

NM:OK

デーモン:at8
<デーモン>:(8B6>=4) → 1,2,4,2,1,4,3,6 → 成功数3
デーモン:at7
<デーモン>:(7B6>=4) → 1,2,1,1,2,5,6 → 成功数2

デーモン:「イヤーッ!」質量の伴った斬撃を放ち無力化!

ミサト:「ノンダクレオン0号、はっし…ンアーッ!」

アンガー・ゲンドー:「グワーッ!」

NM:衝撃に撃たれ、2人は昏倒!

デーモン:簀巻きにします

NM:ではそのようになった

デーモン:引きずっていきます

NM:OK

NM:ーーーーその時である。

NM:CRAAAAAAAAAAAAAAAAAAASH!

ウェルフ・アカツキ:「オワーッ!?」

NM:左側の扉をぶち破って、巨人がバーにエントリー!

グロウアッシュ:「……おお」

ウェルフ・アカツキ:「これか!さっき言ってたやつ!」

ノンダクレオン0号:「サケエエエエーーーーーーーーーン!」

グレイマン:「なんじゃぁーーーっ!!?」

ウェルフ・アカツキ:「で、どこだ!どこがコックピットだ!」

グレイマン:ドンガドンガ ドンガドンガ

NM:闖入した巨人は、手近なクローンヤクザを薙ぎ払う!

ノンダクレオン0号:「イヤーッ!」

クローンヤクザ4体:「アバーッ!」

ウェルフ・アカツキ:「あっヤクザが」

NM:そしてその手に持つサケを…奪う!

NM:呑む!

ウェルフ・アカツキ:「…サケを…飲んでる…」

デーモン:「ノンダクレオンとやらが動いたか」

ノンダクレオン0号:「サケェーン(ほっこり)」

ウェルフ・アカツキ:「なんか満足してる…」

グロウアッシュ:「どうやら、サケがエネルギーのようだな……ウップ」

NM:グレイマンなら感づくだろう、サケの供給を絶たれたノンダクレオンがキレてやってきたのだ

ウェルフ・アカツキ:ノンダクレオン、キレた!

グレイマン:「儂だって浴びるようにビールを飲みたかったわい!!」キレた!

NM:ノンダクレオンとグレイマンがキレた!

フユツキ:「おいおい、このバーを荒らされるのは勘弁願いたい。後ろの酒は安酒じゃないんだぞ」

ウェルフ・アカツキ:「…そんなことはどうでもいい!どうやってあれに乗ればいいんだ!」

ウェルフ・アカツキ:完全にロボを見た子供の目!

グレイマン:「ええい!バーのサケを死守しつつ戦うぞ!」

デーモン:マトモなヤツが消えた…?

グロウアッシュ:「…ひとまず、この巨人を黙らせるとしよう」

フユツキ:「乗るにはな、エントリープラグというコックピットに乗って…」

ウェルフ・アカツキ:「どこだ!言え―ッ!」がくんがくんする

フユツキ:そう言うが速いか、突如バーの床が開きシリンダー状のものが垂直射出!

ウェルフ・アカツキ:「おお!?」

フユツキ:「グワーッ!アレだ!」

ウェルフ・アカツキ:「あれか!」走る!

NM:しかしシリンダーの中には、既に少女が!

ウェルフ・アカツキ:「…なにーっ!」

ウェルフ・アカツキ:「すでに誰かが乗っているだとーっ!_」

NM:そしてシリンダーはそのままノンダクレオンの延髄に吸い込まれる!

ノンダクレオン0号:「グワーッ!」

ウェルフ・アカツキ:「クソーッ!全国男子の夢がーッ!俺女子だけど―ッ!」

NM:ノンダクレオンはしばし震え、やがてその目に知性が宿った

ノンダクレオン0号:「……遥かに良い」

ウェルフ・アカツキ:「ウワッまともになった」

グレイマン:「あ、あれは……!!」

グレイマン:「手が震えているアル中がカップ酒を飲んだ瞬間シャキッとする現象!」

デーモン:「飲んだくれのセリフじゃねーか」

ノンダクレオン0号:「司令。命令を…」 デーモンが引きずってきたアンガー・ゲンドーを見る

ノンダクレオン0号:「…許せない」 ノンダクレオン=レイはキレた

◆ノンダクレオン0号(種別:ニンジャ/バイオ生物/アーチ)
体力:47
精神力: 9
脚力:5
カラテ:9
ニューロン:9
ワザマエ:7
ジツ:5(ヘンゲ)
近接ダイス:13(16)
遠隔ダイス:9(11)
回避ダイス:9
◇装備や特記事項
【ジツ】
★★★巨大化:このキャラクターは以下のルールを持つ
・大型3×3
・「素手」状態の基本ダメージが3、「スリケン」の基本ダメージが2。
・【体力】はカラテ値の5倍(『★★★半神的存在』ではなくこちらが優先される)。
・人間サイズの者からの『近接攻撃』や『遠隔攻撃』の回避難易度が全て+1される
(人間サイズの者が使用する『重火器』の射撃は回避可能)。
・『サツバツ!』は効かず、出目6の場合のみ基本ダメージ+D6となり、
それ以外の出目は単に基本ダメージ+D3ダメージとなる。
・ダメージ軽減1
・あらゆるヘンゲ系のジツ(グレーター含む)の難易度が+1され、
発動時の【精神力】消費量が+2され、
効果延長のための【精神力】消費量も+1される。
★★★異形常態化:このキャラクターは以下のルールを持つ。
 ・装備は「バイオサイバネ」に置き換わらず「素手」のままである
 ▲▲バイオサイバネ腕(両腕):
【体力】+2、『連続攻撃+1』、『近接攻撃』時のダイス+2個、射撃不可
 ▽生体弾:現在の装備に関係なく、また隣接する敵に対しても、
手番の攻撃フェイズで「スリケン」投擲が可能となる。
★ドランクマシーン: サケを噴いたりしながら攻撃してくる。
移動→射撃→移動→近接攻撃が可能。
★暴走(アクマヘンゲ読み替え):
【カラテ】+3、【ワザマエ】+2、【脚力】+2、
『近接攻撃』ダメージ+1、『連続側転』使用不可
このジツは【体力】が15以下にならなければ使用出来ない。
【スキル】
自動スキル:
『連続攻撃2』『連射2』
任意スキル:
『タツジン(ボックスカラテ)』
:取得前提【ワザマエ】7以上:『素手』装備時のみ使用可能。
このキャラは他の『連続攻撃+X』系のルールとは重複不可能な
『連続攻撃+1』を持つ。
【削除】このスキルを持つキャラは、出目6を1個以上含んで成功した
『近接攻撃』のダメージが全て+1される(『サツバツ!』時も同様)。
『一瞬の勝機』

まとめ: 威力2スリケン×2→威力3カラテ3連、
足を止めるとボックスカラテ連打で威力3カラテ5連
暴走するとカラテの基礎威力が4になる

グロウアッシュ:「…来るぞ!」

ウェルフ・アカツキ:「クソーッ!俺も乗りたかった―!」

グレイマン:「来い!自慢ではないが私は3ダメージを2発食らったら死ぬぞ!」

グロウアッシュ:グロウアッシュは回転跳躍!

グロウアッシュ:着地と共に嘔吐!「オエーッ!」

グレイマン:「ウワッ!」

ウェルフ・アカツキ:「回転するな!今だと吐くぞ!」

デーモン:一瞬二人を引きずって戦おうかと考えたがやめた

グロウアッシュ:「頭痛が、頭痛が……」

ウェルフ・アカツキ:よし、戦闘前にドス抜いておきます

NM:あなた達はノンダクレオンと対峙する。

グレイマン:「なんかめっちゃデカいブツが動いてる音がするんじゃけど!!」

ウェルフ・アカツキ:「オラ―ッ!中身ばらして俺を乗せろ―ッ!」

デーモン:「ええ…」

グロウアッシュ:一応確認するけどブリーフィングで見せてもらった写真と同じ奴っぽいですかね!

NM:ですね!>写真

NM:戦場には勇壮なタイコが鳴り響く……ドンドコドン。

グロウアッシュ:「グレイマン=サン!例の写真に載ってた巨人だ!」

グレイマン:「なんと!これは裏付けが取れたようだのぅ!」

グレイマン:「デカした!」

デーモン:「肩に板があるし多分間違いない」

ウェルフ・アカツキ:「とりあえず完全にぶっ壊れる前に一度でいいから乗りたい!」

リツコ:ドンドコドンドンドン。

グロウアッシュ:草

ノンダクレオン0号:「それは無理。あなた達はここで…死ぬから」

ウェルフ・アカツキ:「言ったなてめぇ~!テメエをそこから引き釣り出して俺がそいつに乗ってやるぜ~っ!」

リツコ:解説のお姉さんがあなた達の傍らでタイコを打ち鳴らしながら解説する。

デーモン:「なんで彼女は太鼓をたたいている…?」

グレイマン:「いやいや!良い音色ぞ!戦舞台ぞ!」

グロウアッシュ:「アッハイ」

リツコ:「グレイマン=サンがビール供給を断った事で、ノンダクレオンのカラテは急速に衰えていくわ」

リツコ:「そうね……5分も稼働出来ないんじゃないかしら」

グレイマン:グレイマンは膝をついた

グレイマン:「うぉーっ!儂は何と言うことを!」

リツコ:(ゲーム上の処理:ノンダクレオン0号に毎ターン10のスリップダメージが入ります。これによる体力下限は20)

ウェルフ・アカツキ:ワオ…

グレイマン:「せめてビールのタンクに入っておれば!」

デーモン:「そういう話!?」

リツコ:「その節は……残念だったわね」

ウェルフ・アカツキ:「そっちもそっちで何やってたんだ爺サーン!?」

グロウアッシュ:「ええと、つまり、何もせずとも弱るんだな!!」

ミサト:「故に短期決戦よ!」

ミサト:「殴る!蹴る!作戦は以上!!」

グレイマン:「好機ぞ、うむ!解説ありがとう、しがない解説役のお姉さん!」

リツコ:「どういたしまして」

デーモン:「もう起きてるのか」

ウェルフ・アカツキ:「なんかすごい雑な作戦が聞こえたんだけど」

グレイマン:「承知したぞ!初対面の司令のお姉さん!」

グレイマン:「儂というかこの三人に任せよ!」

グレイマン:「儂より強いから!儂よりずっと強いから!」

アンガー・ゲンドー:いつの間にかマスターらに解放してもらったゲンドー達は、サケを飲みながら観戦している

デーモン:「いや、彼女敵だから」

ウェルフ・アカツキ:「まあこっちもやるこたあ一つ!」

ウェルフ・アカツキ:「あいつをばらして!乗る!」

グロウアッシュ:「……どうやらまともなのは俺たちだけのようだな、デーモン=サン」

グロウアッシュ:ウーップ

デーモン:「お前もダメだよコノヤロー!」

グロウアッシュ:「エッ」

ウェルフ・アカツキ:「しかたねーだろ!ロボに乗るのは全男子の夢だ!」

ウェルフ・アカツキ:「人の夢は!終わらねぇ!」

グロウアッシュ: ド ン !

グレイマン:「……さて、しかし。儂もそろそろ酔ってはいられぬか」

グレイマン:グレイマンは立ち上がって扇を抜いた

グレイマン:「往くぞ、各自気合入れよ!」

グロウアッシュ:「まあ、要するにだ」

グロウアッシュ:「いつも通りってわけだな」

ウェルフ・アカツキ:「ああそうだ!そして俺がついでに乗る!」

グロウアッシュ:ス、とカラテを構える

グレイマン:「然様、己の為すべきことを成せ!」

グレイマン:「結果はそれに突いてこようぞ!いざ、いざ!」

ウェルフ・アカツキ:ドスを抜く!

ノンダクレオン0号:ノンダクレオンは落ち着き、確かに理性のある目であなた達を見る。そしてアイサツしたのだ。

ノンダクレオン0号:「……ドーモ、ノンダクレオン0号です」

ウェルフ・アカツキ:「ドーモ、ウェルフ・アカツキです」

グレイマン:「解説役のお姉さん!開戦の太鼓を……アイサツじゃと!?」

ウェルフ・アカツキ:「…0号!?つまり1号以上もいるのか!?」

グレイマン:「ドーモ、グレイマンです」

グロウアッシュ:「ドーモ、グロウアッシュです」打ち合わせた両拳が発熱する!

デーモン:「ドーモ、デーモンです。……おい。早くこの悪夢から逃れるぞ。全力だ【はいはい】」

NM:あなた達のカラテと、ノンダクレオンのサケのエテルの濃度が高まり……弾けた!

【戦闘開始】

NM:デーモンの手番

デーモン:ジツ 射撃

デーモン:移動フェイズ 甲我一心
キリングマシ―ンが元のやつな

NM:Foo!

デーモン:まず強投擲3

デーモン:at5@h
<デーモン>:(5B6>=5) → 6,2,4,2,2 → 成功数1
デーモン:at5@h
<デーモン>:(5B6>=5) → 4,2,4,6,1 → 成功数1
デーモン:at4@h
<デーモン>:(4B6>=5) → 2,1,1,6 → 成功数1

デーモン:2×3

ノンダクレオン0号:EV1@H 1発だけ回避

<ノンダクレオン0号>:(1B6>=5) → 5 → 成功数1

デーモン:隣接、ジツ変更 力形態

ノンダクレオン0号:「……」

ノンダクレオン0号:飛び来る衝撃にビクともしない

デーモン:at6
<デーモン>:(6B6>=4) → 2,4,5,6,5,5 → 成功数5
デーモン:at6
<デーモン>:(6B6>=4) → 5,2,5,6,1,6 → 成功数4 → サツバツ!!

ノンダクレオン0号:Foo!

ウェルフ・アカツキ:Foo!

デーモン:4×2

グレイマン:Foo!

デーモン:あ、強言い忘れてた攻撃

ノンダクレオン0号:EV1@H サツバツだけ回避

<ノンダクレオン0号>:(1B6>=5) → 5 → 成功数1

ウェルフ・アカツキ:さっきから避けよる

デーモン:身体が赤色に染まり、瞳は翡翠に。
「イヤーッ!イヤーッ!」重金属刃の乗った飛ぶ斬撃、後全身の力を伝達させる斬撃を放つ

ノンダクレオン0号:「…グワーッ!」

ノンダクレオン0号:巨体に似合わぬ俊敏さで避けるが、デーモンの連撃はそれを逃さない。ノンダクレオンが痛痒の悲鳴をあげる

ノンダクレオン0号:★ドランクマシーン

ノンダクレオン0号:1d4
<ノンダクレオン0号>:(1D4) → 3

ノンダクレオン0号:対象:グロウアッシュ

ノンダクレオン0号:生体弾×2

ノンダクレオン0号:AT4
<ノンダクレオン0号>:(4B6>=4) → 1,5,2,3 → 成功数1
ノンダクレオン0号:AT3
<ノンダクレオン0号>:(3B6>=4) → 3,6,3 → 成功数1

ノンダクレオン0号:ダメージ2×2、時間差!

ノンダクレオン0号:「イヤーッ!」 その辺に飛び散ったクローンヤクザの死体を投げつける!質量!

グレイマン:コワイ!

グロウアッシュ:EV2
<グロウアッシュ>:(2B6>=4) → 4,3 → 成功数1
グロウアッシュ:EV2
<グロウアッシュ>:(2B6>=4) → 2,4 → 成功数1

グロウアッシュ:「イヤーッ!」投げつけられた死体を難なく跳躍回避!

ノンダクレオン0号:死体を投げた直後、猛烈なスピードでグロウアッシュに接近、カラテを叩き込む!

ノンダクレオン0号:連続攻撃3

グロウアッシュ:「チィッ、速い!」

ウェルフ・アカツキ:「意外に俊敏だ…!」

ノンダクレオン0号:AT5
<ノンダクレオン0号>:(5B6>=4) → 3,2,5,5,6 → 成功数3
ノンダクレオン0号:AT4
<ノンダクレオン0号>:(4B6>=4) → 1,1,6,2 → 成功数1
ノンダクレオン0号:AT4
<ノンダクレオン0号>:(4B6>=4) → 5,4,3,1 → 成功数2

ノンダクレオン0号:3×3!

グロウアッシュ:Foo!

グロウアッシュ:ev2
<グロウアッシュ>:(2B6>=4) → 2,2 → 成功数0
グロウアッシュ:EV2
<グロウアッシュ>:(2B6>=4) → 3,6 → 成功数1
グロウアッシュ:EV2
<グロウアッシュ>:(2B6>=4) → 3,6 → 成功数1

ノンダクレオン0号:「イヤーッ!」 グロウアッシュの身長ほどもある拳が迫るが…

グロウアッシュ:「グワーッ!」空に居たグロウアッシュはこれを敢えて受けることで後続の連続攻撃から逃れる!

ウェルフ・アカツキ:「グロウアッシュ=サン!チッ、これはさすがにまじめにやらねえとだめかな…!」

ノンダクレオン0号:熟練の戦術で一気に落とす事は叶わず!

NM:ウェルフ=サンの手番

ウェルフ・アカツキ:専念、強攻撃3連

ウェルフ・アカツキ:at2
<ウェルフ・アカツキ>:(2B6>=4) → 2,5 → 成功数1
ウェルフ・アカツキ:at2
<ウェルフ・アカツキ>:(2B6>=4) → 6,6 → 成功数2 → サツバツ!!
ウェルフ・アカツキ:at3
<ウェルフ・アカツキ>:(3B6>=4) → 6,4,3 → 成功数2

ウェルフ・アカツキ:3,3,3装甲貫通1!

グロウアッシュ:「膂力は見かけどおりだ…やってくれる!」

デーモン:Foo!

NM:ワオ!

グロウアッシュ:Foo!!

ウェルフ・アカツキ:ドスをイアイめいて構える…!

ウェルフ・アカツキ:「…イイイイイ……アイッ!」

ノンダクレオン0号:サツバツと1発回避

ノンダクレオン0号:EV1@H サツバツ
<ノンダクレオン0号>:(1B6>=5) → 3 → 成功数0
ノンダクレオン0号:EV1@H
<ノンダクレオン0号>:(1B6>=5) → 6 → 成功数1

グロウアッシュ:やったぜ

ウェルフ・アカツキ:1d6
<ウェルフ・アカツキ>:(1D6) → 4

ウェルフ・アカツキ:足!

ウェルフ・アカツキ:1d3
<ウェルフ・アカツキ>:(1D3) → 3

デーモン:サツバツ無効化や…

ノンダクレオン0号:サツバツ無効なのでd3ダメージに置換、しかし最大値!

ウェルフ・アカツキ:そうか、でも3ダメ+

デーモン:よかった

ウェルフ・アカツキ:合計9ダメかな?

グロウアッシュ:いいぞ

NM:ですね。スゴイ!

ウェルフ・アカツキ:ウェルフのドスから伸びたカゼの刃が軽々と装甲を切り裂く!

ノンダクレオン0号:「グワーッ!グワーッ!グワーッ!」

ウェルフ・アカツキ:「しっかりばらして乗せてもらうぜ…!」

ノンダクレオン0号:ノンダクレオンの装甲が小さなドスに切り裂かれる!なんたるレリックとカラテの織りなす確かな攻撃か!

グロウアッシュ:「いいカラテだ……負けてられん」

グレイマン:「アッパレ!」

ミサト:「…あれ、もしかして相手のニンジャ、強い?」

グロウアッシュ:まずカトンパンチ

グロウアッシュ:NJ12
<グロウアッシュ>:(12B6>=4) → 1,4,3,5,5,6,2,4,6,4,5,3 → 成功数8

グロウアッシュ:成功。カラテ燃焼もいれるぜ!体力8/12精神8/9

グロウアッシュ:グロウアッシュの身体が白熱に染まり加速する!至近カラテ!

グロウアッシュ:AT7@E
<グロウアッシュ>:(7B6>=3) → 2,1,5,4,5,2,1 → 成功数3
グロウアッシュ:AT10@E
<グロウアッシュ>:(10B6>=3) → 1,5,4,3,5,3,4,6,2,4 → 成功数8

ウェルフ・アカツキ:ぬおおー

グロウアッシュ:「イヤーッ!イヤーッ!」左右のカラテを叩き込むが目に見えたダメージにはならず!

アンガー・ゲンドー:「構わん。数分時間を稼げばそれで」

NM:軽減されてダメージ2かしらん

グロウアッシュ:ですね

デーモン:「時間稼ぎとな」

グロウアッシュ:「硬い……!」

ノンダクレオン0号:ノンダクレオンの表面装甲がわずかに焦げた。

ウェルフ・アカツキ:「しっかり中に通せ!外は固いぞ!」

NM:グレイマン=サンの手番

フユツキ:「だが時期尚早だったのでは?」

アンガー・ゲンドー:「良い、いずれはやらねばならん事だった」

グレイマン:グレイマンが生成するのはスリケンではなく、二つの小さな金属球である

グレイマン:★ノロイ・スリケン

グレイマン:nj13@n
<グレイマン>:(13B6>=4) → 1,6,3,5,2,5,3,6,1,5,4,5,2 → 成功数7

リツコ:「あれは…ノロイ・スリケン」 ドンドコドン

グロウアッシュ:草

グレイマン:手の内で握れば、それらは禍々しい気配を纏わせ
火縄銃に込めれば笑みを浮かべてノンダクレオンに照準を合わせる

グレイマン:「かか!しかし!」

リツコ:「スリケンにこの世ならざる(ドンドコドン)を(ドンドコドン)」自分のタイコがうるさくて聞こえない!

ウェルフ・アカツキ:「…太鼓か解説かどっちかにしろよ!」

グレイマン:扇を広げればそこに掛かれるのは彼岸の景色を映した墨絵である

グレイマン:扇をぶんと振るえば、室内に紙吹雪が舞い散り始めた

グレイマン:「遠からん者は音にも聞け!近くば寄って目にも見よ!」

ノンダクレオン0号:「…!」 ノンダクレオンは"それ"を本能的に恐怖した

グレイマン:★★オヒガン・ゲート

グレイマン:nj13@h
<グレイマン>:(13B6>=5) → 6,6,3,1,6,4,5,4,2,5,6,4,4 → 成功数6

ウェルフ・アカツキ:Foo!

デーモン:ヒサツ出目

グレイマン:紙吹雪はいつの間にか生きた桜の花弁となり――

ウェルフ・アカツキ:「来たか…じいさんのいつもの…じゃねえ?」

グロウアッシュ:「…何、これは!?」

グレイマン:「いざいざ!よく見やれ!オヒガンの景色、二度とは見れんぞ!」

グレイマン:サンズ・リバー(酒が流れている)のゲンジツが投影された

ウェルフ・アカツキ:「…ええ…」

ノンダクレオン0号:「ンアーーーーッ!?」

ノンダクレオン0号:ノンダクレオンとシンクロしているレイの悲鳴も交じる!

グレイマン:「酒流れる大河よ!わっはっは!」

ノンダクレオン0号:断酒状態にあるノンダクレオンにこの光景は酷だ!

デーモン:草

ウェルフ・アカツキ:(まだ酔ってるんのかな爺さん…)

グロウアッシュ:「…オヒガンってサケが流れていたのか……」

グレイマン:手番終了です!

リツコ:「こ(ドン)はオヒ(ドン)を(ドコドンドンドン)」

ウェルフ・アカツキ:「だから!どっちかに!集中しろよ!」

NM:解説が聞こえぬまま2T目に突入!

NM:断酒によりノンダクレオンに10のスリップダメージ

NM:31→21

ウェルフ・アカツキ:Foo!

グロウアッシュ:Foo!!

デーモン:Foo!

グレイマン:Foo!

ノンダクレオン0号:「グワーッ!ンアーッ!サケエェェェーーーーーーーーン!」

ノンダクレオン0号:ノンダクレオンが壮絶な悲鳴をあげる!

グレイマン:「飲めぬ酒程辛いものはない!分かる!」

NM:ターン開始フェイズ終了、デーモン=サンドーゾ!

デーモン:ジツ 射撃 からの甲我一心

デーモン:強投擲

デーモン:at5
<デーモン>:(5B6>=4) → 1,1,2,6,5 → 成功数2
デーモン:at5@h
<デーモン>:(5B6>=5) → 2,1,4,6,5 → 成功数2
デーモン:at4@h
<デーモン>:(4B6>=5) → 6,3,2,3 → 成功数1

デーモン:2×3

ノンダクレオン0号:EV1@H 1発だけ回避

<ノンダクレオン0号>:(1B6>=5) → 1 → 成功数0

ノンダクレオン0号:軽減で3ダメ!

デーモン:「イヤーッ!イヤーッ!イヤーッ!」三連のツキを放つ。そしてすぐさま接近する

ノンダクレオン0号:「…!…!」 禁断症状で苦しむノンダクレオンはその先制攻撃を見きれぬ!

デーモン:形態変化 力

デーモン:強攻撃

デーモン:at6
<デーモン>:(6B6>=4) → 1,3,4,3,4,1 → 成功数2
デーモン:at6
<デーモン>:(6B6>=4) → 1,2,6,6,4,4 → 成功数4 → サツバツ!!

ウェルフ・アカツキ:Foo!

ノンダクレオン0号:EV1@H サツバツ
<ノンダクレオン0号>:(1B6>=5) → 3 → 成功数0
ノンダクレオン0号:EV1@H
<ノンダクレオン0号>:(1B6>=5) → 1 → 成功数0

ウェルフ・アカツキ:Foooo!

デーモン:1d6
<デーモン>:(1D6) → 2
デーモン:1d3
<デーモン>:(1D3) → 3

NM:Foo!

NM:7ダメかな?

デーモン:4×2+3、軽減入って、3+7

デーモン:じゃない6だ

デーモン:計9ダメ

グロウアッシュ:いいぞ~

NM:Foo!

デーモン:「イヤーッ!イヤーッ!」自らの質量をカタナに乗せた重撃を撃つ

ノンダクレオン0号:「ンアーッ!アバーッ!」

デーモン:ジツ解除

ノンダクレオン0号:その質量が、カラテがノンダクレオンを深々と切り裂く!

ノンダクレオン0号:体力9、暴走のボーダーを突破

ノンダクレオン0号:★暴走(アクマヘンゲ読み替え)

ノンダクレオン0号:NJ14@UH
<ノンダクレオン0号>:(14B6>=6) → 3,5,5,3,6,6,5,1,2,6,2,1,3,5 → 成功数3

ノンダクレオン0号:「サ……」

ウェルフ・アカツキ:「サ?」

グロウアッシュ:「いかん、様子がおかしいぞ」

ノンダクレオン0号:「サケエエエエーーーーーーーーーン!!」

グレイマン:「いやな予感が……したぁーーっ!?」

ウェルフ・アカツキ:「…禁酒失敗した人みたいになってるな」

ノンダクレオン0号:ノンダクレオンは咆哮をあげると、全身の装甲を引きちぎる

ノンダクレオン0号:露わになった肢体からはカラテが高まった様子がよく見て取れる

ウェルフ・アカツキ:「…ええー…純正のロボじゃねえじゃん、バイオじゃん…ちょっとがっかり…」

ウェルフ・アカツキ:がっかり…みたいな顔

マヤ:「アイエーエエエエ!シンクロ率120%!」

マヤ:「ノンダクレオンの断酒とゲン・ジツによるレイの飲酒衝動が合わさって…これは」

マヤ:「暴走しています!」

ノンダクレオン0号:1d4
<ノンダクレオン0号>:(1D4) → 1

ノンダクレオン0号:対象:デーモン

ノンダクレオン0号:ノンダクレオンはぐるりとデーモンの方を向く

ノンダクレオン0号:★ドランクマシーン

グロウアッシュ:「デーモン=サン!そっちにいったぞ!」

デーモン:「了解」

ノンダクレオン0号:…いや、スリケン投げるよりは

ノンダクレオン0号:ボックスカラテ連打を宣言

デーモン:Foo!

ウェルフ・アカツキ:凄い方かすごくない方か!

ノンダクレオン0号:もちろんスゴイ方だ!

デーモン:こいやあ!

ウェルフ・アカツキ:やべえぜ!

ノンダクレオン0号:連続攻撃5!

グロウアッシュ:おっほ

デーモン:単発威力なんと4!

ノンダクレオン0号:AT4
<ノンダクレオン0号>:(4B6>=4) → 3,2,2,1 → 成功数0
ノンダクレオン0号:AT3
<ノンダクレオン0号>:(3B6>=4) → 1,2,5 → 成功数1
ノンダクレオン0号:AT3
<ノンダクレオン0号>:(3B6>=4) → 2,3,5 → 成功数1
ノンダクレオン0号:AT3
<ノンダクレオン0号>:(3B6>=4) → 5,2,5 → 成功数2
ノンダクレオン0号:AT3
<ノンダクレオン0号>:(3B6>=4) → 3,1,5 → 成功数1

ノンダクレオン0号:4×4!

グレイマン:Hを簡単に突破していく!

ノンダクレオン0号:「ハヤク、サケエエエエーーーーーーーーーン!」

デーモン:ev3/1
<デーモン>:(3B6>=4) → 5,3,3 → 成功数1
デーモン:ev3/1
<デーモン>:(3B6>=4) → 2,1,3 → 成功数0
デーモン:ev3/2
<デーモン>:(3B6>=4) → 6,3,1 → 成功数1
デーモン:ev3/1
<デーモン>:(3B6>=4) → 4,4,6 → 成功数3 → カウンターカラテ!!

ウェルフ・アカツキ:おお、カウンターだ、しかも通る!

ノンダクレオン0号:獣めいて爪を立てた拳でデーモンを殴りに行く!

ノンダクレオン0号:カウンターは受ける!

ノンダクレオン0号:「イヤーッ!イヤーッ!イヤーッ!イヤーッ!」 もはや理性の欠片も感じられぬ、ただ速く、力強いだけのカラテ。

デーモン:「イヤーッ!グワーッ!…イヤーッ!イヤァーッ!!」攻撃を受けつつも体勢を立て直し一矢報いんとする。それは功を奏した

ウェルフ・アカツキ:「チッ、完全に暴走してやがる」

ノンダクレオン0号:カウンターをものともせずデーモンに食らいつかんとする

ウェルフ・アカツキ:「乗れねーじゃねえかこれじゃ」

ノンダクレオン0号:手番終了

デーモン:「さて、この感じだとそろそろお開きだろう」

ウェルフ・アカツキ:「ああ、こうなっちまっては残念だが…」

リツコ:「あの剣士……流石ニンジャスレイヤー・ベインといった所ね」 ドンドコドン

グレイマン:「なんじゃ、もうちょいこいつをぶっぱなしたかったがのぅ」

ウェルフ・アカツキ:専念、強攻撃3連、一発精神成功

グレイマン:「解説のお姉さんは色々なことを知っておるのぅ」

NM:Foo!

ウェルフ・アカツキ:at3
<ウェルフ・アカツキ>:(3B6>=4) → 3,6,6 → 成功数2 → サツバツ!!
ウェルフ・アカツキ:at3
<ウェルフ・アカツキ>:(3B6>=4) → 3,6,5 → 成功数2

ウェルフ・アカツキ:ワオ

ウェルフ・アカツキ:さっきと同じ!

ノンダクレオン0号:EV1@H サツバツ
<ノンダクレオン0号>:(1B6>=5) → 2 → 成功数0
ノンダクレオン0号:EV1@H
<ノンダクレオン0号>:(1B6>=5) → 2 → 成功数0
ウェルフ・アカツキ:1d6
<ウェルフ・アカツキ>:(1D6) → 1
ウェルフ・アカツキ:1d3
<ウェルフ・アカツキ>:(1D3) → 3

ウェルフ・アカツキ:殺!

NM:Foo!

NM:フィニッシュムーブドーゾ!

ウェルフ・アカツキ:「…お前のほしいもんは、これだろ?」懐から『悪い金塊』を取り出す!

ウェルフ・アカツキ:そして振る!

ウェルフ・アカツキ:炭酸をたくさん貯める!

ノンダクレオン0号:「……!!」

ノンダクレオン0号:「サ……」

ウェルフ・アカツキ:「そうだ、来い」

ノンダクレオン0号:「サケエエエエーーーーーーーーーッ!」 ウェルフの方へと走る!

ウェルフ・アカツキ:「…イヤーッ!」悪い金塊と…それにソニックグレネードをくっつけて口の中へ!

ウェルフ・アカツキ:「冥土の土産だ!持って行け!」

ノンダクレオン0号:「オオオオオォーーーーン!」

ノンダクレオン0号:歓喜しながら悪い金塊を飲み込み…

ウェルフ・アカツキ:「3,2,1」

ウェルフ・アカツキ:「爆ぜろ」

ウェルフ・アカツキ:KABOOOOOM!腹の中でソニック衝撃!

ノンダクレオン0号:「アバーーーーーーーッ!?」

ウェルフ・アカツキ:「神話の頃から言われてることだぜ」

ウェルフ・アカツキ:「サケには気を付けろ!」

ノンダクレオン0号:臓腑が、装甲が、内側から爆ぜ散る!

ノンダクレオン0号:サケを飲んでも呑まれるな!その格言の大切さを身を持って確認しながら、ノンダクレオンは仰向けに倒れ

ノンダクレオン0号:「サヨナラ!」 爆発四散!

マヤ:「ノンダクレオン、消滅…」

ウェルフ・アカツキ:「…良し、終わり…ハア…乗りたかった…」

デーモン:「さて、あそこの屯してる連中をとっちめるか」

グロウアッシュ:「終わったな…」

グレイマン:「あやつも強敵(友)じゃった……」

NM:酔 漢 殲 滅

ウェルフ・アカツキ:「…ああ、だな…ロボ…」

アンガー・ゲンドー:「……負けたか」

フユツキ:「ああ」

グレイマン:「よし、では元凶をとっちめたところで呑むか……」

ウェルフ・アカツキ:「飲むな飲むな」

グレイマン:「ヌゥ―ッ!任務が終わるのだから良いのではないか!こやつからスローハンド=サンの情報も聞きたい!」

デーモン:ダッシュで台形腕らに迫りたいです

NM:構いません

ウェルフ・アカツキ:「完全に終わらせてから飲めって言ってんだよ!」

ウェルフ・アカツキ:「ほらデーモン=サン見習え!」

グレイマン:「飲みニュケーションというではないか!」ダッシュでバーに迫る!

NM:ダッシュでかけつけたあなた達は、カウンターの中にいるゲンドー達と対峙する

グロウアッシュ:「ウワッハヤイ」

デーモン:「では拘束する。きっちり情報は吐いてもらうぞ」

ウェルフ・アカツキ:「胃の中の物は吐くなよ?」

グレイマン:「カケツケ・イッパイ!」

ウェルフ・アカツキ:「飲むなって言ってんだろ!」

NM:(これ完全に飲みに来たヴィジュアルじゃない?)

グロウアッシュ:(せやな)

ウェルフ・アカツキ:まあうん…

グレイマン:場面は再び戻る……

アンガー・ゲンドー:「……まあ、いい」

アンガー・ゲンドー:「時間の許す限り、答えよう」

ウェルフ・アカツキ:「良し、いい心構えだ」

ウェルフ・アカツキ:「で、何号機まであるんだ?」

ウェルフ・アカツキ:わくわく!

デーモン:聞く前に簀巻きにします

NM:では簀巻きになった

アンガー・ゲンドー:「0号機と同タイプはもう1機ある」

ウェルフ・アカツキ:「最低もう一機!」

グレイマン:「なに!よかったのぅ、ウェルフ=サン」

ウェルフ・アカツキ:「よし、探さねえと…」

グレイマン:「で」ウイスキーを傾けつつ「ヨロシサンの研究室ということだが……だれの指示でこのようなことを?」

アンガー・ゲンドー:「研究の指示者はトランスペアレントクィリン=サンだ」

ウェルフ・アカツキ:「…はい?どこかで聞いた…」

グロウアッシュ:「…!」

デーモン:「確かザイバツの裏切り者だな」

グレイマン:「……これはまた、随分な名前が出てきたのぅ」

グレイマン:「シテンノのメンターであろう?」

ウェルフ・アカツキ:「フーム…見た目はトンチキだしまあトンチキだがいろいろつながってきたな…」

アンガー・ゲンドー:「私も会った事はない」

デーモン:「それと、スローハンド=サンとヨロシサンの関係性について」

グレイマン:「しかし、彼はザイバツを抜けた後に行方不明という話ではないか」

グレイマン:「後任の後ろ盾がある、そう思うのが自然だが……そこはどうなのかの?」

ウェルフ・アカツキ:「そこがわかんねえ、がヨロシサン施設にその影が見え隠れするって―ことは、そういうこと…」

アンガー・ゲンドー:「本研究は"さるザイバツの高位ニンジャを乗せる"事を目的としていた」

アンガー・ゲンドー:「スローハンドとやらがそうかは知らぬ。我々も名前は知らされていないし、興味はない」

ウェルフ・アカツキ:「…まあ、研究さえできればよさそうな面してるもんなあんたら」

デーモン:「ナルホド。まあその情報は有意義だった」

グレイマン:「”さる高位ニンジャ”……を乗せるため、というと。これが分からなくなる」

アンガー・ゲンドー:「その辺りの人事は詳しくない。なにせトランスペアレントクィリン=サンはモータルが会う事も叶わず、殆ど謎に包まれている」

グレイマン:「そこまでして何を求めていたのか、儂はどうしても気になるのだ」

ウェルフ・アカツキ:「フーム…まあ、その辺は今は関係が薄そうだ」

グロウアッシュ:「トランスペアレントクィリン=サン……ヨロシサンとそこまで関係を深めていたか」

グレイマン:「モータルならばともかく、ニンジャが……それも相当な実力者がパワードスーツを求める理由…気になるのぅ」

アンガー・ゲンドー:「さてな。だがノンダクレオンに乗れば……正確にはシンクロを高め、融合してしまえば」

ウェルフ・アカツキ:「融合…ロボじゃねえじゃん」

デーモン:「最悪の飲んだくれが生まれる…」

アンガー・ゲンドー:「レイやエスケイプのような無力なニンジャでも圧倒的なカラテを手に入れる事が出来る」

アンガー・ゲンドー:「性別も、出自も、年齢すらも関係ない」

グレイマン:「……確かに、あれが量産されればパワーバランスなぞ簡単にひっくり返る」

ウェルフ・アカツキ:「まあ、確かにサンシタがあれだけできるようになるのだしな…飲んだくれともかく」

アンガー・ゲンドー:「最悪モータルでも乗れる事が判明している」

ウェルフ・アカツキ:「うわあ」

アンガー・ゲンドー:「デメリットは君たちの言う通り、酔う事だな」

デーモン:「あまりにも致命的だろうそれ」

ウェルフ・アカツキ:「どうせ『これから解決できるから問題ない』とか言うんだぜ、研究者っていつもそうだ」

グロウアッシュ:「サケに適性がなければ乗れない兵器か。危険な」

アンガー・ゲンドー:「ああ、その通りだ」

アンガー・ゲンドー:「実際問題がない」

ウェルフ・アカツキ:「…ん?その口ぶりだと…改良型はもうあるってことか…?」

アンガー・ゲンドー:「何故なら、ノンダクレオンの元となったシュテン・ニンジャはオニで酒豪であったという。本来ならば酔う事はないのだ」

グレイマン:「しかし気になるのぅ」

グレイマン:「ノンダクレオンに乗ってから浴びるように酒を飲むとどうなるか…」

アンガー・ゲンドー:「ああ、単純にカラテが増す」 >グレイマン

グレイマン:「飲めば飲むほど強くなる……」喉を鳴らした

ウェルフ・アカツキ:「…乗りたそうにしてんなあ」

アンガー・ゲンドー:「そして感謝しなければならない、君は"ノンダクレオンにサケを呑ませてくれた"」  とグレイマンを見据えながら、言う

ウェルフ・アカツキ:「ん?」

デーモン:「何かしたか?」

グレイマン:「なんじゃと?儂、ビールを放流した記憶しかないんじゃが」

ウェルフ・アカツキ:「何してんだ爺さん」

グロウアッシュ:「……放流した先に……?」

グレイマン:「違うんじゃ、私はただビールの海に溺れたかったんじゃ」

デーモン:ビワ・レイク…?

アンガー・ゲンドー:「シュテン・ニンジャの首なし死体。我々はそこにバイオニンジャの頭部とコクピットを増設した」

デーモン:「ビワ・レイク…?」

ウェルフ・アカツキ:「…ええ…」

アンガー・ゲンドー:「あの巨大ビールサーバーの排水先は下水ではない」

グレイマン:「アナヤ……」理解して絶句した

アンガー・ゲンドー:「シュテン・ニンジャの死体……否、それを蘇らせた新兵器」

アンガー・ゲンドー:「シン・ノンダクレオンの胃の中だ…!」

ウェルフ・アカツキ:「…………とりあえずさ」

ウェルフ・アカツキ:「ネーミングと、後セキュリティのガバさ何とかならない?」

グレイマン:「1万リッターのビールを流し込まれても平気な程ドでかい胃じゃと……なんか頭が痛くなってきたわい」飲み過ぎである

フユツキ:「それは無理だな…」

グロウアッシュ:「そうか。無理か……」

ウェルフ・アカツキ:「そいつはなぜ」

ミサト:「だってアタシ達」

マヤ:「飲んだくれだし…」

デーモン:「そうだった」

ウェルフ・アカツキ:「…いやな説得力だ…」

ウェルフ・アカツキ:「でもビールサーバーを解放したら即胃の中に行くのはアブナイだろ、飲んだくれが開けたらアブナイだろ」

アンガー・ゲンドー:「その通りだ。そして実際そのようになった」

ウェルフ・アカツキ:「なったな…」

NM:それと同時、研究所が猛烈な揺れに襲われた

ウェルフ・アカツキ:「…これかあ…」

グロウアッシュ:「…まさか、この揺れは!」

グレイマン:「エッ」

デーモン:「うわ出た」

NM:ZZZZZZZZZZZZZZZ......

NM:CRAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAASH!

NM:ビールサーバーを、作戦室を破壊しながら巨大な……

NM:君たちからは、巨大な「足」が見える

NM:それを見上げれば、数十メートルはあろうかという巨人があなた達を見下ろしているのがわかる

グレイマン:「……もしかして、もしかしてじゃけど……この一件、終わっとらん?」

ウェルフ・アカツキ:「…おい、さっきのノンダクレオンの同系機ってのはどこにあるんだ」

ウェルフ・アカツキ:「…さすがに、生身じゃ無理そうだ」

ウェルフ・アカツキ:「…さっきのやつの何倍だ…?」

クローンヤクザ4体:「デッカイゾコラー!アバーッ!」

グレイマン:「……あれまぁ……」

クローンヤクザ4体:クローンヤクザ達が無慈悲に踏み潰される

グロウアッシュ:「……目、あるいは口から内部を破壊すればいけるか?」無謀にすぎるが、それ以外に道が見えん!

グレイマン:「立ち眩みをしそうだからとりあえず一杯飲まねば」

ウェルフ・アカツキ:「さっきは効いたが…あれで品切れだぞ」

デーモン:「どこからせめようか」

シン・ノンダクレオン:「サケエエエエーーーーーーーーーン……」

シン・ノンダクレオン:ノンダクレオンは手当り次第に周囲を破壊しだす

NM:何をするにも、一旦距離をとる他あるまい

グレイマン:「なあ、儂思ったんじゃが……」

グレイマン:「逃げた方が良くない?」

ウェルフ・アカツキ:「…異論のある奴!」

デーモン:「無し」

グロウアッシュ:「異議なし」

ウェルフ・アカツキ:「ないなら逃げるぞ!」

グレイマン:「急げ!踏みつぶされて死ぬのはごめんじゃ!!」

ウェルフ・アカツキ:「オッケーイ!」

グレイマン:「おのれヨロシサン!!絶対許さん!!」

ウェルフ・アカツキ:「ホントにな!毎度毎度ロクなことしやがらねえ!」

グロウアッシュ:「イヤーッ!」撤退を決めるやいなやグロウアッシュはカトンジャンプを繰り返し加速!

デーモン:「酒は飲んでも飲まれるな…」

グレイマン:「それな!」

ウェルフ・アカツキ:「本当に!なーっ!」すたこらすたこらー!

グロウアッシュ:「酒は恐ろしいなあ……」

NM:ZZZMMMN……ZZZZZMMMMN!

NM:巨大な地響きが鳴る中、あなた達は研究所を脱出する

NM:研究所の防衛機構がノンダクレオンにいくらか発砲するが、もともと要塞内部から出てきたものを撃つようには出来ていない。なす術なく破壊されていくのが背後に見えた。

NM:あなた達は酒の怖さを噛み締めながら、今はただ走った。

グロウアッシュ:走る……走る……

NM:生きるため。あの兵器を、酒の怖さを、ザイバツに伝えるため。

NM:新世紀ノンダクレオン 序 END

NM:シン・ノンダクレオンに続く

ウェルフ・アカツキ:続いた…

デーモン:破とQは!?

NM:破とQはケジメされました

デーモン:次回予告しちゃいます?

NM:やりますか!

ウェルフ・アカツキ:Foo!

デーモン:Foo!

グロウアッシュ:Fooo!!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

BGM:例の次回予告のアレ

ミサト:飲んだくれを倒したと思ったら、もっとヤバいノンダクレが出てきた

ミサト:酔ってるのではないかと自分を疑いたくなる光景を前に、ザイバツニンジャ達は再びノンダクレオンに立ち向かう。

ミサト:群がるキョート共和国軍の戦車、ヘリ、そしてザイバツニンジャ。絶体絶命かと思われたその時、思わぬ援軍が…?

ミサト:次回、シン・ノンダクレオン オツマミを君に

ミサト:次回もサービスサービスゥ!

【おわり】



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