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【2020/12/1】拝啓 小林賢太郎さんへ

2020年の最後の月がやって来た。今年が始まった時は、2020年がこんな年になるなんて誰も想像していなかった。コロナのやつめ。見えない敵と、終わりの見えない戦いを続けていくのはとても疲れる。世界中が今、疲れている。それでも何か始めなきゃ、動かなきゃと思って、今日の朝こんなツイートをした。

12月からまた日記やら小説やらコラム的なモノを書いていこうと思う。可能な限り、毎日。

そう決意した矢先、

うぉえ!?

と変な声が出るニュースが飛び込んできた。

大好きでした。

いや、大好きです。

正直、ラーメンズのときよりも、ソロ活動をしている方が好きでした。
それはネタのテイストというか、スタンスというか。

初めて見に行ったポツネン。

少しだけお笑いをかじっていた私にとって、目指したい人だった。ブログにも書いているけど、ネタをオマージュしたこともある。「アナグラム」というネタ。

それからコント集団カジャラも毎回観に行った。

今年やるはずだった#5はコロナのせいで中止になった。2回見に行くつもりだったのに。コロナの奴め。憎い。

その代わり、このnoteでカジャラジオというのが始まって、コントを音声で楽しませてもらった。こばけんさんの声は耳なじみが良い。聞いてて心地よい。フリートーク的なものがあんまり慣れていない感も良かった(それが計算だったらスゴイ)。

ライブを見に行くと必ずアンケートを書いた。普段は絶対書かないけど、こばけんさんのだけは必ず書く。感想ではなくて、それはまさしくラブレターだったと思う。

いつか一緒にお仕事をしたいです。

毎回そう書いていた。それは芸能の世界にいるものなら誰もが目標とする「いいともに出たい」とか「朝ドラに出たい」とかと同じレベルでわたしは掲げていた。あと、タイプ。本当に”ど”タイプ。シルエットも、ビジュアルも、物腰も、雰囲気もすべてが。だから会いたかった。

だけど。

それはもう叶わないのか?

いや、芸能じゃない世界で会える可能性があるのか?

どちらにせよ、今のわたしには「一緒に」なにかをやれる技量も器もコネも魅力もない。だから目標はそのままに、頑張り続けるしかないと。

だってきっとこばけんさんは、引退したからといって悠々自適な生活をするはずはない。また何かを生み出したり、壊したり、こねくりまわしたりして、どんなカタチかは分からないけれど、最終的には良いモノを作り出すから、鼻の利く人たちに見つけられてしまう。

だからわたしも見つける。

そして見つけられる存在になる。

12月1日。

決意と覚悟を持って。

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