もはや大掛かりなコントである『銀魂2 掟は破るためにこそある』

相変わらず笑いの絶えない映画でした。
パロディ満載の福田ワールド全開!
そしてキャストも豪華!
その豪華メンツで、原作のノリをしっかり再現できていてすごいな、と。

もともと原作は読んでなくて、
映画の前作を去年見た後に漫画を読もうと思ったのだけど、
3巻あたりで断念。。。
なんか、あのノリがちょっと疲れる、、、(笑)
高校生のときだったら間違いなくどハマリしたと思うけど。
なので、原作よりは映画の方が見やすくて好きです。

とはいえ、個人的には映画は前作の方がよかったかなーと。
前半は笑いっぱなしな感じなんだけど、後半がややだれてきた印象。
後半はクライマックスの戦闘シーンのオンパレードで、
本来ならば僕が最も興奮するパートなはずなんだけど、
ちょっと長かったかなっていうのと、
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や
『レディ・プレイヤー1』を見た後だとちょっと見劣りしてしまう。。。
複数の戦闘シーンを繋げる編集はかっこよかったけど!

パロディのところは、やや日本版『デッドプール』って感じもあるけど、
『デッドプール』の方が悪意ある笑いがあって、あっちの方が刺激的。

劇場には若い女性が多かったけど、
今の若い子たちって、ラストのあの元ネタわかるのかな、、、?
30代なら間違いなくド世代なんだけど(笑)

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