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noteを再開することにした〜これからのこと〜

転職をして、自分の仕事がある程度できるようになり、心の余裕も持てるようになったので、noteを再開することにした。

自分の感情を整理するために書いているのもあって、もしかしたら読みにくいし、全く共感が得られないかもしれない。だけれども、せっかくこのページを見てくれた人がいるなら、少しでも読んでもらったことに意味を持ってもらえるようなストーリーとメッセージが伝わればいいなと思う。

社会人なんだから、

・noteを再開した理由
・発信したいこと
・どういうふうな運営にしていきたいのか
くらい結論ファーストで整理してまとめろよ

なんて思っちゃう人もいるけど、今度から。



以前noteをやっていたときは、何をやったらいいか分からず、自分が本を読むことが好きだったこともあって、自分が読んだ本の内容をまとめようとしていた。

半ば現実から逃げるようにして始めたことなので、継続力もなく一瞬にして終わってしまったように思う。


そこから「自分」がやりたいことを考えた結果、社会保険労務士になろうと思って転職。1年以上が経って色々任せてもらえることが増えた。


仕事もやりたいこともある程度軌道に乗っている中、なぜ再びnoteを描こうと思ったのか。



それはひとえに感性を磨きたいと思ったから。



法律を扱う毎日でお客さんと同じくらい行政とも電話をする。

まーーー疲れる。

難しくて、全く頭に入ってこない日本語の羅列と、マニュアル通りの対応しかしない人との関わりの中で、左脳ばっかりが発達したような気がした。

1年間法律を頭に詰め込む作業ばかりだったので、artとも人の心とも疎遠になりかけていた。いや、もはやなっていた。


あれほど好きで月に10冊くらい読んでいた本も読まなくなった自分。

「なんか意味あるん?」なんて、本を読む側からしたら一番言われたくないような言葉を自分に問いかけるようにもなっていた。


そんな中、きっかけはyoutube。

自分はどちらかというと、素人のVlogが好き。

自分と全く大差ないような人が勉強系Vlogをやったりというような、日常を切り取ったものを見ると、エネルギーをもらえる。画面の向こうにいる人は全く有名人ではない。

しかし、自分の信念を持って、媒体を使って自分を表現し、結果視聴者に何かしらを還元している。


「この人はどうしてこのメディアでこれをテーマに発信しているのだろう」
「どうしてこの人は文字を綴るんだろう」
「何がきっかけでこの人は絵を描くんだろう」

別に答えが欲しいわけではない。


ただ、そんなことを考えて、発信者に想いを馳せることは今の仕事のような理論的な商品(法律)を扱う側にとってすごく珍しいことだった。

  • 小説を読んで情景を思い浮かべること

  • 他人が描いた絵を見てメッセージを汲み取ろうとすること

  • エッセイを読んで他者の生き方に共感すること


ロボットのように感情をなくして論理的に物事を片付けることができたら理想だなーとは思うけど、プライベートな部分ではそういうのは置いといて、こんな人間っぽい奥ゆかしさを楽しみたいと思った。


だらだら文字を綴ったけど、これがnoteを再開した理由。


感性を磨きたいから、自分が感じたことや日々の生活の気づきを直感的にピックアップして文字を綴ってみます。

もちろん、ただ自分の書きたいように書くだけなら、日記でいい。
読んでくれる人に対しても少しでも還元できるように、まとまった形でまとめることが出来ればと思う。


ここまで読んでくれて、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

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