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マタニティリープマガジン vol.22 最期は近くで見送る。親、孫3世代のつながりの橋。コーチングとアロマ、天職に出会う巡礼の旅  3回目/全3回

みなさん、こんにちは。「マタニティを飛躍の機会に」。マタニティリープです。このマガジンでは毎週木曜日にメインコンテンツとして、マタニティ期、子育て期の経験とリープについて伺ったインタビュー記事を連載しています。今回は石橋香織さん(仮名)のインタビューの最終回になります。読んでいただいて、共感したり、元気になったり、癒されたりと、みなさんの力となる記事になれたら嬉しいです。


▪️マタニティリープインタビュー 石橋香織さん

〜石橋香織さん(仮名)のマタニティリープジャーニー〜(3回目/全3回)

現在、石橋さんには男子高校生、男子中学生の2人の子供がいる。銀行員から転身、現在はフリーランスで働いている。海の近くに旦那さんと住み、ホリスティックアロマの道を探求する石橋さん。前回は、重病のお父様との時間を過ごすために実家に移住して1人目のお子さんを出産。その後にホリスティックアロマセラピーに専念し、もう一人の子を出産され、家族との絆と自己発見と成長の旅のお話をお届けしました。今回は最終回、アロマと共に進む新たな生き方について伺っています。

第1回目のお話はこちら
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第3回 アロマと共に進む新たな生き方

コーチングの完了とアロマへの転換

2016年にコーチングの仕事に区切りをつけました。正直未練はありました。いつまでも続けていたいという気持ちも正直ありました。

アロマを学び始めて、施術をしたり、レッスンをするようになって、コーチングもしていて、それはそれで幸せな時間だったけれど、もっと前に進まなければいけないという感じがありました。

アロマでステージアップしていくには、自分のエネルギーを一本にしていく必要があった。これをしないと今生を終えられないと思って、断腸の思いで自分に言い聞かせました。バトンを渡していくものだとも思って、決断をしました。決断をして1、2年は未練が残っている感じでした。自分のエネルギーがリニューアルされていかない感じがありました。ステージアップするためには、入れ替えていく必要があって、それをもがきながらやっていた感じがあります。

家族との関係の変化


ーーご家族四人でいて、変化はどんな感じでしたか?
コーチングに使っていたエネルギーを持て余して、それが家族に向けられると、いろんなことが目についちゃう感じになって、それは家族にとって良くなかったんです。家族4人になって、停滞する感じになった。
まず、自分の咳が止まらなくなりました。これはエネルギーの使い方を間違えていたから、自分に返ってくるのは当然だなと思いました。本当に自分を癒す必要があると思って、アロマの知識を総動員しました。そうしたら、ずっと止まらなかった咳が、ほどなく癒されました。
なんだ、私それをやろうと思っていたんじゃない?って気がつきました。目が覚めました。

アロマとの新たな関係


ーーそれはどのくらい前のことですか?
2017年くらいのことです。
コロナの間は自粛もしていたけれど、こういう時だからこそアロマをやりたいなと思ってました。コロナだけれど、エネルギーは外向きになっていた気がします。これまで長い時間かけて自分にインプットしてきたことが、アウトプットしていかないと澱む感覚があったので、それは心がけていました。精油には抗菌作用の強いものや、免疫促進が期待できるものもある。精油の香りの働きによって心を前向きにしてくれたり、ストレスを感じる心を癒してくれる。コロナ渦でも精油で対処できる術がありました。それを実践をしていました。アロマをやってきてよかったと思いました。

未来への展望


ーーそして今、新しいところにいるんですね。
コロナも5類になって、社会も変わってきました。いろんなお声がけも頂くようになって、エネルギーの循環があります。動かなかった土壌が動き始めている感じがします。

ーーちょっと先が見えているような感じが伝わってきます。

固定概念にとらわれないというのがあります。こうあるべきとかいったことがすごいはずれてきています。想定外の、今までだったら思い浮かばないようなことも起きるという感じです。必要としてくださっている方に、ちゃんと届けたい。アロマというものを持ちながら、その人にオーダーメイドするというような。どういうものがあるかわからないけれど、ワクワクする、そういう風に思えることが嬉しいんです。

<完>


▪️編集後記

みなさんはどんなセルフケアをされていますか?
現在執筆しているマタニティリープの本では、必要なセルフケアをすることでママが子供や仕事、家族のことに関わる力になるとお伝えしています。
私自身もオーディオブックを聞きながらウォーキングしたり、整骨院に定期的に通うことで、感染症の季節に共倒れしない体力と免疫力を維持できているんじゃないかなと思っています。
最近通っている整骨院はの姿勢のバランスデータをとって、今の私の体にあったストレッチと筋肉強化の方法を配信してくれたり、毎日のその実践が記録されるようなアプリが活用されていて、とてもいい習慣になりつつあります。

今回のマタニティリープマガジンでは、石橋さんのアロマの話もありました。石橋さんにお伺いしたところ、
「ママ向けのアロマとしては、忙しい子育て中、カサカサした心に潤いを与えてくれたのは、ベルガモットでした。ボトルから香りを嗅いだり、寝るときに一滴ティッシュに垂らして枕元に。」
「それから、優しい気持ちが持てないとき、ローマンカモミールの精油の香りを嗅ぐと、ふっと優しい気持ちが戻ってきました。ベルガモットも優しさを思い出すお手伝いをしてくれます。」
と、芳香浴をお勧めしてくれました!

ご機嫌でお気に入りのセルフケア、Xやインスタ、Facebookでも発信していきたいと思います。みなさんのセルフケアもぜひ聞かせてください。そして#マタニティリープのハッシュタグをつけてみてくださいね。

<編集>
マタニティリープ合同会社
https://www.maternityleap.com/


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