Rails Girls のスポンサーをしてみた #railsgirls

Rails Girls Japan Advent Calendar 2018」9日目の記事です。

2018年、株式会社みんなのウェディング として 3つの Rails Girls のスポンサーをしました。

- Rails Girls Tokyo
- Rails Girls Sendai
- Rails Girls Okinawa

スポンサー自体は初めてではないのですが、今回スポンサーしようと言い出したのは、エンジニアリングについて知ることで、浮かんだアイデアをカタチにするキッカケを応援できたら、ということです。継続的にサポートできたらと思います。

スポンサーするまで

会社としてスポンサーするので、会社の説得が必要となります。この点については、

- 金額
- 育成に力を入れていることをアピールする機会
- サービスのアピール

という3点で、即決でした(ありがとうございます!)

イベントの様子を見ていると面白い

スポンサーとして、参加すると各コーチがどうやって伝えようとしているのか?を見られて「なるほどー」と思いながら見てました。
小さなホワイトボードなどを使って図解しながら説明する人が多かった印象があります。自分も似たようなことをしているので、同意しかない」
DBについての説明や、インターネットとは...から説明しているのを見ると、新卒研修に応用できそう!とかコーチとのやりとりに興味津々でした。

スポンサーLTが難しい

東京は、久々の登壇で緊張でしどろもどろでした...(あと、ペパボ のスポンサーLTが画面一発で会場の話題をサラっていくのでズルイ...と思っていました)

感想もいただけてよかった。

仙台はリモートで LT でした。リモートでLTが初めてで、会場の反応がわからなくてドキドキでした。なので、LTの様子のツイートはありがたかったです!

沖縄ではコーチとして 高橋 が参加しました!

ノベルティーがない問題

スポンサー決定後、担当の方から「ノベルティー置けますよ」という連絡をいただきます。残念なのですが、当社のノベルティーがないのです。
スポンサーするならノベルティーがある方がいいと思います!!

まとめ

最近、沖縄でインターンをしました。学生の方で初めて Rails に触れる方がいたのですが「わ、動いた!」と喜んでいるのを見ると、知らないことを知る喜びを見るとやってよかった、と思います。Rails Girls のコーチの方もこんな風に感じているのかな?と思います。
今回のようなスポンサーについて、チャンスがあれば継続していければと考えています。

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松久浩伸

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