育休関連の記事を書くと、女性からしかコメントが来ない件について

最近、育休関連の記事をいくつか連続して書きました。

1. 産前産後で、本当に女性の愛情曲線は低下するのか。妻へインタビューしてみた笑
2. 育休を続けたいという気持ちが終わりを迎えた気がします。改めて、育休の意味って。

あくまで僕のFBの友人からの反応に過ぎないのですが、コメントが女性からしか来ないことに気が付きました。なんでなんだろうなぁと考えていた時に、次のような構造が隠れているのかもしれないと思いました。

僕の記事への反応として、女性陣からは「羨ましい」「すごい」「素敵」「旦那に読ませた!」みたいな反応があるのですが、人によっては、「こうすけと比べてうちの旦那は...」という、旦那との比較に、僕の記事が使われてしまっていたんです。

何を隠そう、僕もよく妻から、コメントなしで、恐怖の笑、育児・家事関連のリンクが送られてきます...。一番多いのは、「旦那が料理を作ってくれる」系リンクです。

僕が料理を作らないので、リンクが送られてくるたびに、これは、「もっとやれよ、あんた今やってないでしょ!」という心の叫びかと思い、「んんんんん、わぁぁぁぁ!!」となっていました。

ここで気が付きました。

男性陣からすると、他のできている事例と比較されるのって、一番イヤなことで、「知るよか」とか、「アイツと比較するなよ」となります。つまり、女性は良かれと思って、僕みたいな事例を共有すればするほど、逆に男性が育児・家事を手伝わなくなり、しかも夫婦の関係性が悪化するという、魔の悪循環ループが存在しているということです。

想像するに、普段の夫婦のコミュニケーションとしては、どうしても家事育児に関しては、「女性>>男性」という関係性になりがちで、男性は女性からのリクエストを聞かざるを得ない立場に置かれてしまっている人が多いのではないでしょうか。

そして、その構造を、僕が、無邪気に、「育休いいよ!」「育児楽しいよ!」みたいなメッセージをすることによって、「ほら、男性でもできるんだよ。あの人も言ってるじゃん。」みたいなコミュニケーションになっているのかもしれません。

もちろん、僕はそこまで考えず、純粋に自分の体験を、僕が感じたままに、ただ自分の言葉で記述したに過ぎないのですが、そう受けとられる可能性があるのは、本位ではありません。

僕の書いている記事が、一事例として、夫婦のコミュニケーションのきっかけになってほしいし、パートナーシップを発展させるきっかけになってくれたらめちゃ嬉しい、そう思って、育休・育児関連の記事を書いています。

だから、女性だけのためのメッセージでも、男性のためのメッセージでもなく、双方の対話のきっかけになるような記事にしなきゃなと思い始めました。

と、ここまで考えてみた時に、僕が育児・家事を気持ちよく関われているのって、妻の僕へのコミュニケーション方法のおかげなんじゃないか、、、と思い始めてきました笑。

なので、次回以降は、「家事を殆どやらず、妻からも育児を期待されていなかった夫が育児にのめりこんだ、妻の努力○選」とかの記事を書いてみようかと思います。

他にも、こんなネタ教えてほしい!みたいなのがあれば、教えていただければ、書ける範囲でどんどん書いていこうと思います。

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Kosuke Matsushima

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自分の文章に自信ないので、そう言われると頑張ろうって思えます。
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育児・育休生活

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