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常に謙虚に学び続けること

こんにちは。中田真弓です。
あっという間に7月に入りましたね。
一年の折り返し地点でもあるこの時期、一度立ち止まってこの半年を振り返ってみましょう。
皆さんにはどんな出来事があったでしょうか。

私は先日小雨の降る中、久しぶりに誘われてゴルフに行きました。
全然うまくはないのですが、久しぶりに大自然に触れリフレッシュできました。
そして、ご一緒させていただいた方々のゴルフに取り組む姿勢からたくさんの学びがあり、私も常に謙虚に学び続けようと改めて決意しました。

今日はそんな学びの姿勢について、私なりの考えをお話したいと思います。

徹底的に真似をする

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今回私がご一緒させていただいた方々は、私を含めゴルフ経験の浅い方が多かったのですが、皆さんそれぞれの分野で専門の道を極めていらっしゃる方ばかり。
何かしらを極めてきた人というのは、何事においても上達のコツを心得ているなぁと感心するほど、みるみる上達する姿に驚きを隠せませんでした。

上手な人と自分の違いを徹底的に分析し、そのギャップを埋めることに本当に長けているのです。
真似をする天才と言えるかもしれません。

具体的に言うと、まず、自分自身の現状を冷静に理解することができます。
そして、上手な人とのギャップに繊細に気づきます。
気づけない場合は、恥ずかしがらずにすぐに聞きます。
そこからの修正や改善のスピードがものすごく速いのです。

うまくいったときの原因とうまくいかなかったときの原因を自分なりに分析するだけでなく、上手な人とすぐに答え合わせをします。
とにかく原因を掴もうとします。

真似をすると言うと、スポーツならともかく仕事や趣味の分野では、個性がなくなるのでは、と思う方もいるかもしれません。
けれど、個性を出すのは、徹底的に真似た後だと口を揃えておっしゃっていたのが印象的でした。

プロこそプロから学ぶ

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何かを極めたプロと呼ばれる人たちは、自分がそこまで辿り着くためにかけた膨大な時間と努力について、よくわかっています。
分野が違っても、そこまでのレベルに行くのに同じ努力が必要であることを理解しているため、一流の人こそその道のプロの意見やアドバイスを素直に受け入れ、すぐに従うのです。

ゴルフはゴルフのプロに聞く、ファッションはファッションのプロに聞く、グルメはグルメのプロに聞く。
その考えのもとに色々取り組まれるので、そりゃうまく行くはずだと納得してしまいました。

先日『自伝が好きになってきた』の記事でも紹介した、人気テレビ番組「王様のブランチ」でも取り上げられた、中野祐治さん著『億を稼ぐ人の考え方』(きずな出版 2020年)にも、学ぶ人を決めて徹底的に真似る(真似る=学ぶ)ことの大事さについて、書かれていたのを思い出しました。

飲食店やコンサルティング、出版など多方面で活躍されている実業家である著者の中野さんは、実際に億を稼いでいるメンターの考え方と行動を徹底的に真似ることで今の結果まで来れたと述べられていました。

常に謙虚に学び続ける

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そして、どの分野でも一流の結果を出されている方に共通するのは、常に謙虚に学び続ける姿勢です。
少し上達したからと言って、我流に走ったりはしません。
そこに落とし穴(スランプ)があることをよく知っているからだとおっしゃっていました。
うまくいっているときほど、謙虚に初心に立ち返り、学び続けることを大事にされていました。

ここがそこそこで止まってしまう人と、突き抜けた結果を残す人の違いなのかなと、感じたりしました。

もう一つ忘れてはならないのが、楽しんで学び続けることの大切さだそうです。
何でもそうですが、始めた最初は一気に上達するので楽しいですよね。
ある程度まで行くと、伸び悩んだり、成長曲線が緩やかになってきて、楽しむことをついつい忘れがちです。
けれど、そんなときこそ、常に楽しむマインドで取り組み続けるのだそうです。

私は実はゴルフはまったく楽しいと思ったことはなかったのですが、今回初めてこういうマインドを教えてもらいながらラウンドしたことで、上達する自分が楽しい!と思えました。

何事もうまくいくコツを心得ている人たちとやると、上達も速く、楽しい面ばかりが見えてくるから不思議ですよね。

最後に

私も皆さんに楽しさを分かち合えるような人でありたいなと感じました。
ライフスタイルや生き方についての文章を書いて提案していくことや、絵を描くこと、何かを生み出すこと、作ることの楽しさをこれからも伝えていければと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今後も私の好きなもの、暮らしへのこだわりについて発信していきます。
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。

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