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進撃の巨人Final!正義ってみんな違うよね

エレン「お前と同じだよ」「仕方なかったてやつだ」

これはエレンが巨人化して、演説中のヴィリーを喰う前にライナーに言った言葉でした。


エレンの言葉に頭を抱えるライナー

進撃の巨人とは

お疲れ様です。進撃の巨人大好きマコトです!
先週でアニメ「進撃の巨人」が最終話を迎えましたね。
進撃の巨人が大好きすぎてもう4週ほど見返した私は最終回の余韻に浸っています。

進撃の巨人を知らない方へ本当にざっくり進撃の巨人のあらすじを話します。

エレンたちは塀の中で(塀の外には無数の巨人がいました)平和に暮らしていましたが、ある日突然、超大型巨人によって塀を壊され、塀の外にいる巨人が襲来し、母親を巨人に食われてしまいました。
そのときから、エレンは「1匹残らず駆逐してやる」と巨人を全て殺すと誓うのです。
その後、訓練兵となり、仲間とともに巨人討伐のため訓練を行います。
しかし、話が進むとともに、共に訓練を続け、巨人討伐に戦っていたライナー、ベルトルト、アニが、塀を壊した張本人で、巨人化できる能力をもっていたことがわかります。
外から来た3人と塀の中の兵団たちは戦うことになります。
エレンの古くからの友人アルミンは外から来たベルトルトに対して「話をしよう」と話し合いを試みるが、ベルトルトは「話をしたらここで死んでくれるか?」と話し合いをしないという選択をしました。
その後、ライナーたち3人は塀の外の海の向こうから来たことがわかります。海の向こうの人々からはエレンたちの島(パラディ島)は、恐れる存在であることがわかりました。

と言う感じで、エレンたちはライナーたちが住んでいるマーレ国に奇襲をかけることにしたというこの言葉を取り上げました。


見方を変えれば正義は違う

生まれつきエレンたちは外の巨人たち(マーレ国を含む人たち)から攻められる存在であった。それであれば、その巨人たちを倒そうというのも仕方がない。。。

アニメの話ではありませんが、現実世界でも「あちら立ればこちら立たず」という言葉があるように誰かにとっての正義が誰かにとっては正義でないことなんてよくある話です。

進撃の巨人は何度も私たちに、

「今正しいと思っていたことが正しいとは限らない」

ということを教えてくれているように私は感じました。

違う正義を信じる人に対して

現在私は小さな会社を経営する立場にいますが、従業員に対して必ず忘れないようにしようと思っていることがあります。
それは、それぞれの正義が違う可能性があると言うことです。

ダイバーシティという言葉がある通り、私と違う価値観の相手のことも大切にしなければならない、そう感じます。


みなさんは自分と正義が違う相手に出会ったことはありますか?そのときどのように接しているか教えてください!

インスタでは進撃の巨人名言集を載せておきました!皆さんの好きな進撃の巨人名言を教えてください!!

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