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【特集】お菓子とわたしと憧れ

こんにちは!
medien-lienのデザイナー、ゆうみです。

noteで記事を書くのは自己紹介記事以来なので、書いていてドキドキします。
どうか温かい目でお読みください👀

medien-lienの特集記事は、メンバーの個性が出て面白いですよね。
みんなが普段どんなことを考えているのか、どんなことが好きなのか。
一緒に活動していても知らないことはたくさんあって、毎回わくわくしながら記事を読んでいます。
自分の好きなことを記事に書こうと思ったとき、何を書くかとても迷いましたが、今回は趣味のお菓子作りについて書こうと思います!

1.お菓子作りにハマったきっかけ

まず、わたしがお菓子作りにハマったきっかけをお話しします。

わたしは小さいころからお菓子が好きで、家族と一緒にお菓子作り体験に参加したり、お店の厨房がガラス張りになっていると、職人さんがお菓子を作っているのを覗き込んで目を輝かせたりしていました。
お菓子の中でも特に和菓子が好きで、練り切りを見たときは感動して、和菓子職人に憧れたほどでした。
練り切りは、餡で季節の植物・食べ物・行事などを表現したお菓子です。餡であれだけ繊細で綺麗な表現ができるなんて、みなさんもすごいと思いませんか...?
わたしが最初に衝撃を受け、今も印象に残っているのは、みかんの練り切りです。
みかんの皮が少し剥けているところや、そこからのぞいた実の様子まで凝って作られていて、感動しました。

と、このままいくと和菓子について語ってしまいそうですね。軌道修正しようと思います。
(そういえばこの前インターネットで、自宅でも作れる簡易版練り切りのレシピを見つけました。いずれ挑戦したいです!)

わたしがお菓子作りにどっぷりハマったのは、大学生になって自由時間ができてから。
大学生活に慣れてきて、空き時間を自分の思うように使えるようになったとき、ふと「お菓子を作ってみよう!」と思い立ちました。
そのとき作った蒸しパンがこちら。家に蒸し器がないのでお鍋や皿で代用しました。
美味しかった...!

何の変哲もない蒸しパンに見えると思いますし、実際そうです。
でも、自分一人で急に思い立って、ちゃんとしたお菓子を作ることができたのが、わたしにはとても嬉しかったのです。
昔からお菓子が好きとはいっても、今までは、お菓子作りと言えばバレンタインデーやホワイトデーのときに家族と一緒に作るのが主でした。
この蒸しパン作りをきっかけに少しずつお菓子を作るようになり、「自分でも意外と色々なお菓子を作ることができる!」ということに気づきました。
そして、作ったお菓子を家族や友人におすそ分けして喜んでもらえたのが嬉しくて、お菓子作りにハマっていきました。

放課後や雨降りの休日、急にお菓子を作りたくなった夜など、作るタイミングは本当に様々です。
空き時間を自分の好きなように使うことができるのは、大学生の醍醐味かもしれません。
お菓子作りが好きと言っても特別上手なわけではなく、失敗もたびたびしますが、いつか難しいレシピにも挑戦したいと思っています。

2.なぜお菓子作りが好きなのか

次に、わたしがなぜお菓子作りを好きなのかお話ししようと思います!
理由は三つあります。

一つ目は、美味しいお菓子を食べるとほっこりして元気が出るから。楽しいときでも、落ち込んでいるときでも、お菓子を食べると幸せな気持ちになれます。

二つ目は、どんなお菓子を作るか考えるのが楽しいから。
自分のためにお菓子を作るのも勿論好きですが、誰かのために作るのはもっと好きです。
あげる人の喜ぶ顔を思い浮かべて、どんなお菓子が好きか、どんなラッピングにするか等を考えるのは、お菓子を作るうえでの楽しみの一つです。
頑張って作ったお菓子を喜んでもらえて、「美味しい、また作って!」と言ってもらえると、とても嬉しくなります。「次は何を作ろう」と考える楽しみも生まれて好循環です。

三つ目は、お菓子を作っていると集中して無心になれるから。
わたしは、元気なときだけでなく、少し落ち込んでいるときや、考えることが多くて頭がパンクしそうなときにもお菓子を作ります。
作っている間は目の作業に没頭することができるので、良い息抜きになって「また頑張ろう!」と気合を入れなおすことができるのです。

みなさんは何をするのが好きですか?
なぜそれが好きなのかを考える機会は普段あまりないと思いますが、これを機に少し考えてみると何か発見があって面白いかもしれません。

3.ひそかな憧れ

最後に、お菓子作りが趣味のわたしがひそかに憧れていることについて、お話ししようと思います。
それは、自分の作ったお菓子を家族や友人以外の人にも食べてもらうことです。

みなさんは、minneやbaseなどのハンドメイドマーケットを御存じですか?
自分のハンドメイド作品を売ることができる、ネットショップです。
最近はネットショップで、お菓子屋さんでなくても、自分のお菓子を販売している人が増えています。「自分もいつか、そこでお菓子を売れたらいいな」と思っています。

今回は良い機会なので、ネットショップで自作のお菓子を売るには何が必要なのか調べてみました。
お菓子を作って販売するには、「菓子製造営業許可」「食品衛生責任者」「食品表示法」の三つを確認し、必要な許可をとらなければならないそうです。

まず、「菓子製造営業許可」についてです。これは、手づくりでお菓子を作る等、製造をする施設や備品において、定められた基準を満たしていることを証明するための許可書です。
これを得るためには、管轄の保健所に相談したうえで申請書を提出し、書類審査や施設検査を受けなければなりません。

また、この営業許可を取る際には、許可の基準を満たした製造設備を整える必要があります。
二十層シンクや冷蔵庫、放冷台や包装台など約10の設備と、その設備を設置する充分な広さが必要であるため、自宅のキッチンではなく専用のキッチンが必要です。

次に、「食品衛生責任者」についてです。
これは、お菓子に限らず、食品関連の製造販売をおこなうために必要な資格です。
食品衛生法の遵守や食中毒防止のために管理、運営する役割があり、店舗や製造所に必ず一人の資格所有者を配置することが義務付けられています。

先ほどの「菓子製造営業許可」の取得にも、「食品衛生責任者」が必要となります。
この資格は、食品衛生責任者養成講習会での受講を完了することで取得することができます。
講習会は、各都道府県にある食品衛生協会にて定期的に開催されています。また、eラーニングによる講習会も実施されているそうです。

最後に、「食品表示法」についてです。
食品表示法は、食品の安全性の確保と、消費者の食品選択の自由確保のために、販売する食品の原材料や添加物、賞味期限、内容量等の表示を義務付ける制度です。

このように、自分で作ったお菓子を売るためには様々な準備をする必要があることが分かりました。
特に、自宅のキッチンではなく専用のキッチンが必要である点のハードルが高そうですが、気長に実現できればと思っています。

最後に、作ったお菓子の写真をいくつか載せておこうと思います。
書き始めたときの想定より記事が長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました!
少しでも楽しんでいただけていたら嬉しいです。

リンゴのケーキ
いきなり団子
チョコチャンクスコーン

<参考>
・BASE U(ネットショップでお菓子販売をはじめる方法|必要な許可や資格、開業のポイントを解説 - BASE U|ネットショップの開設・運営・集客のノウハウを学ぼう
・公益社団法人福岡市食品衛生協会(食品衛生責任者養成講習会申込み--公益社団法人 福岡市食品衛生協会 (fsyokukyou.com)

4.SNS展開

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