見出し画像

サプリ効果あるなし問題。論文だからって本当に正しいとは限らない。。世の中はこう回っている。

どうも!元重症ニキビ患者です🐰✨
最近Twitterで気になるお医者さんのツイートをみました。
その中に、、、

サプリは効果ない。
なぜなら論文で証明されているから


ってあるぅ。。( ˘•ω•˘ )

この結論には私は意義を唱えたいです!!

それは、、、

論文だからといって
世の中の正しい事実を述べている訳じゃない

ってことです。

論文=正しい物、すごい物、絶対的なもの。
と思われがちですが実は色んな方法で事実を捻じ曲げることができるのです。
だから私はこの意見に物申したいわけです。
それでは私の独断と偏見による持論を詳しくいってみよ~!!🥺


論文の結果が正義とは限らない

サプリについて本当に効果があるかはさておき、

論文=正しい結果、世の中の真実
と思わない方が良いです。

その理由を次に書きます~。

企業のスポンサー力によって事実をねじ曲げられる

そんな事あるの?と思うかもしれませんが
実際あるそうです。

例えば朝食は食べた方がいいか、食べない方がいいか問題。
朝食を食べたグループの方が食べなかったグループよりも成績が良かった、健康だった、など聞いた事があるかと思います。しかし「朝食は必要だよ!!食べるべき!!」という結果になるようにシリアルメーカーがそう仕向けたとか。。笑
朝食を食べなきゃ身体に悪い。でも朝は時間全然ないしじゃあシリアルの出番じゃね!?
っていうストーリーにしたかったのでしょうか。
そうした方が儲かりそうですもんね。
真実はさておき、そういう事もあるそうです。


じゃあサプリは?というと、
仮にサプリメントでみんなが健康になって病気が何一つ起こらない世の中になったら困るのは誰でしょう?

それは医薬品メーカーです。

風邪をひいたら病院へ行って薬をもらう。
ニキビができたら皮膚科へ行って塗り薬を貰う。
がんになったら入院して抗がん剤治療をする。

みんな身体の不調を覚えてから病院にかかるのです。
病院へ行って薬をもらって治す。
でもまた再発して薬をもらう。

このループで誰が1番儲かるかというと
医薬品メーカーになります。
私達の身体に不調がある限り彼らは潤います。
すごくブラックな感じですが実際ちょっとした症状に〇〇症と名付けてそれに合うような薬を作って売ったりもしているそう笑

つまり世の中のみんなが健康だったとしたら彼らは食いっぱぐれてしまいます。
それを阻止するためにサプリメントは効果なし、むしろ害悪だと否定的な結果を出そうと操作する。
論文のスポンサーが企業になっている場合研究者はそこから多額なお金をもらえるので従わないはずはないでしょう。
医薬品メーカーが自社製品の薬の結果が良くなるように工作してることだってあります。

補足
工作というのは出たデータを改ざんするのではなくて、データの解釈を都合の良いようにする事だと思っています。データは処理の仕方で結果が180度変わることだってあります。これは一度大学などで研究経験がある方ならわかるはず。(笑)その他に結果がおかしくなる事と言えば実験方法とかです。

医薬品メーカーって悪だな~!って思うかも。

でも、このような操作をしないと逆に困るのは私達かもしれません。


本当にサプリに効果があったとして、
それを大々的に知らせるとしましょう。
みんなが健康になってそれでハッピー。
病気になる人がいないから医薬品メーカーは廃れる。。

そうなったときに考えられるヤバイことは、、、
本当に医薬品が必要になったときに必要な薬が作れなくなります。
未知のウィルスに戦うためのワクチンも。。。!!

薬の開発は早くて10年かかります。
しかもそれにかかるお金はというと200~300憶。
たくさん動物実験をして長い年月と莫大なお金を使って薬が開発されるのです。

だからもしもサプリメントで健康になって誰も病気にならなかったとして薬を買わなくなったら医薬品メーカーが廃れて本当に必要になったときに大事な薬が作れなくなる。

そんな世の中の構造があるから今の現状があると勝手に思ってます。
これは私の持論かつ超妄想です。

まあ何はともあれ自分で調べて試して検証して良くなったらそれでオーケー。

またね~













この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?