生活の楽しみ展

そういえば、先日、生活の楽しみ展に行ってみた。

今までも開催は横目に見ていたのだけど、今回は家族で突撃。

日曜日の朝イチだったけれど、序盤はメイン会場に入場制限されるくらい賑わってた。

この辺の市場をほっこり市場、もしくはほっこり界と読んでるんだけど、
この数年、ほっこり市場の躍進は止まる所を知らない。
で、そのほっこり界でいつの間にか界王様みたいなポジションに収まっているのが、ほぼ日とその仲間たち。と言うか、界王神 糸井重里すごいよね。
本当に天才だな、、、と思う今日この頃です。

一口にほっこり界と言ってもいくつかのユニバースがあり、
お互い緩やかに重なり、交わりながら発展している印象。

「ほぼ日」を中心に展開される生活の楽しみ展も人気だけど、
昨年盛り上がっていた「暮らしのおへそ」展もまた違う重心を持った宇宙を形成してる。

もっとも、このほっこり界は古来より愛されてきた伝統ジャンル。
結局人は生活からは逃れられない。と言うか、寝て、起きて、食べて、日々を暮らしていく訳で、ハレの日よりも圧倒的に地味な日常の方が多い。だったらその日常にちょっとした楽しみがあった方が楽しいよな。

古来より『暮らしの手帖』はあったし、『ku:nel』とか『&Premium』なんかもほっこりフレーバーの小宇宙を形成してる。結構雑誌と親和性の高い世界だと思っていたけど、そう考えるとネットメディアである「ほぼ日」の力は本当にすごい。

ま、そんな話はさておき、何か買ったかって?

マトリョーシカ大図鑑っての買って帰ってきたよ。

生活に楽しみが増えたのである。

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書いてみるもんですね

石塚 雅延

2005年集英社入社。2007年から集英社FLAG SHOPの中の人。二児の父。本と音楽とお酒とガジェットとゲームが好き。自分が好きなモノ、コトを表明すると楽しくなると聞いたので始めてみました。自己顕示というか自己開示?あとは好奇心が拡散しがちなので気になったネタをひたすらメモ。

zukagostini

拡散する好奇心 書き留めて置かないと忘れちゃうから、 自分のためのスクラップブック。
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