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HSP視点から振り返る ~YORICO LIVE in歐林洞~

昨日、以前のnoteに書いた、シンガーソングライターのYORICOさんのライブが鎌倉の歐林洞であって、参加してきました。

いやぁ…昨日のライブはとにかく凄かった。

一曲目の最初に音を出した瞬間から空気が変わって歌声の“圧”というか、エネルギーの塊が一気にこちらへ向かってきて、ビリビリした感覚になった。

うまく言葉では言い表せられないのがもどかしいが、あの空間では、お客さんの人数は適度でも、音だけで“満員電車”に乗っている気分になって、とてもとても聴いている方も必死だった。

とてもじゃないけれど、あの歌声では狭すぎる空間だった。
もっとホールとか、アリーナとか、野外とか。そんなレベル。
もっと開放的な空間で聴かないと、より子さんもお客さんも音で“圧死”してしまうかと思ったくらい。
あの“圧”がYORICOさんのエネルギーそのものだったのだろうか…
何だかよく分からない感覚なのだが、とにかく凄かった…
もう、「凄い」しか表現できないから、これは、ライブをぜひとも体感してほしいという気持ちに限るのだが…。(私がライブ後に語り合いたいという願望含む。笑)

私はYORICOさんの歐林洞ライブは可能な限り参加しているが、歐林洞のライブは度々不思議な体験をする。

今回、ライブ前に源頼朝氏の墓を見てきた。
ライブ行く前の腹ごしらえと思ってご飯屋さん探していたら、いつの間にかお墓の入り口に来てしまった。
確か去年の歐林洞のライブで、YORICOさんが「本名が“頼子”だから頼朝さんの名前も入っているし、鎌倉にはお墓もあるし、もしかしたら遊びに来てくれるかな?」的な話をMCでされていたことを無意識に働いたからかもしれないが…(今回もMCで頼朝トークはあった。笑)
「あぁ…“導かれたのかな?”」って暑さもあってボーっとしていたからか、そんな思いも出てきた。(写真アップしようとしたら容量オーバーでダメだった…汗)
行ってみたら鎌倉の街を眺められるとても良い場所にあったのだが、階段を上ったからなのか、お墓と“対面”した時にめちゃくちゃ“圧”を感じた。
お墓なのに、その存在感が凄かった。

こんなこと言うとみんな引いちゃうかもしれない、または思い過ごしと思われるかもしれないが、その時感じた“圧”が、より子さんのライブ中に感じた“圧”と似ていたのだ。
こんな不思議な感覚…初めてだった。(ちなみに私は“視える”人ではない。)

YORICOさん自身も特殊的な体質をお持ちなので、あながち私が感じたことは間違っていないのではないか…とも思うが、「信じる信じないはあなた次第」っていうヤツですな。(笑)

ちなみに、写真のストラップは今回のグッズの一つで、YORICOさんがイメージする“令和カラー”とのこと。
毎回ライブグッズは、YORICOさんの手作りだから本当に感心する。
器用な方は何でも生み出してしまうのだなぁ…

でも、器用だからって、生み出すまでにはエネルギーは必須。
色々なことができるからこそ、気力に満ち溢れていなければやりたくてもできなくなる。
だから相当なバイタリティーを持った方でないと色々なことできないと思う。
そういう点でもYORICOさんは“魂を込めて歌う”感じなのではないかと。その全力さがファンとしては心震え、胸を打つんだなと、改めて感じた。

そんなYORICOさんを少しでも気になった方へ。
イベントのお知らせを掲載。^^

まさに屋外でYORICOさんの歌声が響くなんて最高ではないか!
また楽しみが増えた♪♪(気温が心配だが…程よい天候でありますように…笑)

って、ライブの感想ざっくり過ぎだな…(苦笑)
他のよりサポさん(ファンのこと)もSNSでライブのこと書かれているから、ぜひ気になった方はチェックしてください。^^

ではでは。




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