予測のできない、わけのわからないものへと自分を解き放つこと

「パパ、本を書くのが好きなの?」

先日、少し早めに帰宅して夕食を食べているときに、となりの席に座って食後のデザートの串団子を頬張っていた娘が質問しました。

そろそろ次の本についての構想が出来上がりつつあるので、それを編集の方に聞いていただき、方向性についてご意見をうかがわなければという話を奥さんとしていたのを耳にして、素直な疑問がこうした言葉になって口をついたようでした。

「そうだね、本を書くのはたのしいよ」

「わたしも本を書いているよ」

娘は二匹のうさぎのぬいぐるみを主人公にした物語をかねてから書いており、一つ一つが手作りなので特別なのだと鼻高々である一方で、いつか自分も父親と同じような本を書けるか少し心配しているようなのでした。

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ほりまさたけ

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