論文の覚え方にみる2軸思考の情報整理

特定の業界には、その業界だけで通じるスキルがあるものですが、学術研究をしているひとだったらおおむね同意していただけると思うのが、特定の論文の覚え方・指し示し方です。

それは、Hori et al. (2018) SOLAといった具合に「著者・年号・雑誌」という順番で論文を指し示す方法です。

論文はそれこそ無数にあります。同じ名前の人、同じ年号に出版されたものも、雑誌が同じものもあります。しかしこの方法は実用上はほぼ問題なく利用できるのです。

今月は情報整理についての話題が多いので、身近なこの話についてご紹介するとともに、現実への応用を考えてみたいと思います。

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ほりまさたけ

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