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時間がないからどうする?

2023年4月20日、ゼミでビデオを見た後の感想である。ビデオでは、医者さんがもっと多い患者さんを助けるために自分の学びをしながら努力する姿が印象的だった。

2年前、私は日本留学を決心して日本語の勉強を始めた。この時、周りで今から勉強を始めても失敗する可能性が高いという話を聞いた。当然今まで音楽だけを勉強してきた人が勉強を新しく始めるということと1年間という短い時間では日本留学は現実的ではないと思われる。しかし、私はなぜ私に限界を作らなければならないのかという疑問があって学びを始めた。私はお金を稼ぎながら勉強したので睡眠を減らしながら勉強をした。 そうして私は法政大学に入学した。入学した時、「時間がないから」という言葉は言い訳にならざるを得ないと感じた。入学した後、私は過去の自分がどれほど努力し、時間を作りながら自分の限界を突破しようとしたかを忘れていた。 私はこれ以上自分の限界を突破できないのかと思っていた時、長岡ゼミに入ることになった。そして忙しい中でも学び、自分の限界を突破していこうとする医者さんの映像を見て過去の自分を浮かぶ出した。

人の限界は乗り越えられるから限界という線があると思う。ガラス筒に閉じ込められたノミが自分の限界はガラス筒の天井だと思ったノミはガラス筒の高さだけしか走れなくなる。しかし、本来なら自分の体長の100以上を走れる潜在力がある。このように私たちも学び続けながら自分の限界を突破しようと努力すれば、いかなる妨害も言い訳になるのではないか。

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