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国立科学博物館に行ってきた日記

国立科学博物館に行ってきました!ウオオ
何度か訪れていて、最近行ってないな~と思ってはいたんですが、今回の決め手はこの企画展ですね。

いや国立科学博物館にピカチュウがいるんだが。ポケモンってすげ~
(ポケモンはなんかここ二年くらいで急にハマっていて、これまでにサファイア、エメラルド、FR、HG、Pt、黒、黒2、Y、αS、サン、ウルトラサン、剣、BDとやって一応全地方行きました。第九世代楽しみホゲねえ)

というわけで今回は科博行ったぞという日記です。ポケモン企画展の他に特別展「宝石」と、もちろん常設展も見てきたので、写真をぺたぺたとしていきます。

これは昼に食べたパンダパフェです。顔の表現に使われてるもの、小豆だろうと思っていたらチョコ菓子だったのでうれしかったです(小豆が苦手なので)。


・企画展「ポケモン化石博物館」

かせきポケモンとそれらのモチーフとなった現実の古代生物の化石を比較展示する、という企画展です。ポケモン、実物大で再現されると割と怖いですね。

「はねのカセキ」だけ若干そうはならんやろ感はある
吊り下げ展示、見落とされがち

かせきポケモンの全身骨格や生態、また化石発掘の技術や復元、研究の進め方などを、現実の古代生物のそれと比べて考察・紹介していきます。

かせきポケモン以外にも、「げんしのちから」で進化するなど古代と関わりのあるポケモンも取り扱っています。

規模としてはそんなに大きな展示ではないですが、ポケモン好き、特に世界観に興味のある人ならとてもわくわくできると思います。

これはゴミの分別を呼びかけるベトベター(古代関係ないポケモンはこのベトベターだけです)

・特別展「宝石」

これはツイッターとかで見た人もいるかもですが、開幕クソデカアメジストで既存の価値観は一発で錯乱します。

これ以外にもデカ宝石が沢山あってすげ~となります。

「フォスフォフィライト」ってpixivで見たことある!

展示内容は”そもそも宝石とは何か”、”色や輝きはどう生まれるのか”、”人はどう宝石を加工するか”といった解説を無限の実物と共に展示します。

また後半にはジュエリーの展示もあります。
貴重なジュエリーが展示されるスペースは撮影禁止エリアとなっていたので、ここに写真は載せられないのですが、超絶贅沢宝石群と超絶技巧が合わさってできた超絶ヤバジュエリーの数々はとても眼福でした。


・常設展

学生の団体がいたけど、植生の展示にはやはりというか何というかほとんど足を止めないですね……
日本館にあるコラムみたいな展示、すき

日本館・地球館両方でそうだったのですが、”触ってみよう”系の展示がやはりご時世のなんやかんやで撤去されたり封をしてあったりしました。
地球館二階は体験型展示も多く、更に航空技術のスペースが封鎖されていて零戦が見られなくて、自動車オートモ号も別の場所に貸し出し中とのことで、正直けっこう寂しいことになっていましたね。

代わり……と言うのも何ですが、「親と子のたんけんひろばコンパス」が展示室とされて親子連れでなくても入れるようになっていました。折角だから入ってみたんですが……

こんな感じで、メジャーどころの動物がかなりの至近距離で見られるという、正直予想以上に”イイ”展示だったので普通に悔しくなってしまいました。普段から入らせてくれ……

久々の科博でしたが何度来ても楽しいですねここは……心というか頭の中とうかが洗われるような心地がします。
企画展と特別展が化石と宝石で偶然響き合ったのもよかったですね。


現在科博は入場時間指定の完全予約制となっており、企画展と特別展は別料金で、それぞれ別のサイトから予約することになって若干ややこしいですが、お時間あれば是非行ってみてください。

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