国立科学博物館内レストラン・ムーセイオン

訪れた日:2019年10月2日

上野恩賜公園内にある国立科学博物館は独立行政法人によって運営されている自然史・自然科学にまつわる展示を行う博物館です。
湯島聖堂で行われていた博覧会を起点に幾多の移転や改修を経て現在の「日本館」と「地球館」という2つの施設になりました。

また、常設された展示のほかにもさまざまな特別展が企画されています。特別展のはじまりは1910年代後半の湯島聖堂のころからなんだ

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一人で恐竜博2019に行ってきた話。

父から、恐竜博2019のチケットを渡された。

恐竜博2019とは、明日まで国立科学博物館で開催されている、恐竜の骨の実物やら標本やらが楽しめるイベントである。

知人からもらったから、暇だったらどうぞ、と渡されたチケットは、1枚だった。

・・・・・・・・1枚・・・・?

こういうのって、普通は「ペアチケット」じゃないのか。

訊ねると、どうやら知人からはペアチケットを頂いたにも関わらず、そのう

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毎日更新しています:)明日もお待ちしております♪
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遠く離れた博物館にて

娘がまた博物館に行くために東京へ行った。

そう「また」なのだ。

娘はいわゆる「館もの」が好きだ。

図書館はもちろん(司書も持っている)博物館に至っては、今現在職場として選んでいる。図書館司書が叶わなかったというのもあるが。
それでも、好きな場所で働けているのは幸せなことなのだろうと思う。

旅先ではその土地の館ものを目指す。

3月に行った九州でも博物館めぐりをしている写真が次々送られてきて

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恐竜の「き」の字も知らなかった人が恐竜博2019に行った話

9月26日木曜日。
私は東京は上野にある「国立科学博物館」の
どでかい恐竜の全身骨格の復元を目の前にし「すげ~」と言っていた。

ここ最近まで、恐竜に全然興味がなかった。
なぜ、興味がなかったはずの恐竜の展示に足を運んだのかというと…
前回の記事の前段だけさらっと読んで欲しい。
シンプルに言うと
「こばやしよしつぐせんせいが好きだから」
である。
理由なような、そうでないような、そんなミーハーでに

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茄子が食べられるようになった夫婦

私もオットも苦手な食べ物がたくさんあります。
子どもの舌と言われるようなもので、夫婦揃って、あれは平気になった、これはまだダメだ、なんて具合です。

40歳を過ぎた頃でしょうか。
二人とも、茄子が食べられるようになりました。
そして、食べられる、レベルから今や大好物に。

味のしみた茄子は、本当に美味しいですね。
夏の間は、どちらかが茄子を買ってくるから、たいてい夜のおつまみに茄子が出てきます。

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恐竜博2019@上野国立科学博物館

2019年9月7日に、家族三人で国立科学博物館の恐竜博2019にいきました。

多少ネタバレになってしまいますが、感想を書きます。

見所

1. アイヌ語の学名がついたカムイサウルス(むかわ竜)の骨格

2. デイノケイルスの巨大なかぎ爪つきの腕

3. 迫力満点のCG動画による恐竜の生態再現

感想

妻も子供も興味を持って見てくれてうれしかったです。

私自身が恐竜好きなので、とても有意義で

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恐竜博2019

デイノ二クスとかいう恐竜。
私は、ティラノサウルスのような大型恐竜なんかより、
小いさいくせに、ぴょんぴょん飛び跳ねて集団で襲いかかってくる
こういった恐竜に、すぐに食われる自信がある。

そういうタイプの人間にも、あまり近づかない。

せっかく行った国立科学博物館の恐竜博だが、
そんなことをふと思ってしまった。

回し者のようになってしまうが、
北海道・むかわ町で発見されたむかわ竜を見れたり

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恐竜博士のエッセイ本

国立科学博物館で「恐竜博 2019」が開催されていますが、
今朝、読了した本がコレ。

恐竜博士のめまぐるしくも愉快な日常」
真鍋真著/ブックマン社 
https://www.amazon.co.jp/dp/4893089188/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_rWzrDbXRG479E 

少年時代、恐竜とかアンモナイトとかの化石を発掘して
研究する考古学者(古生物学者が正解だそう

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