解決案はいらない。まずは課題だけ出していこう!

「会議のファシリテーション」のお手伝いをすることがあります。
その中でもプロジェクトの初期段階でのファシリテーションで行う鉄板スタイル

解決案はいらない。まずは課題だけ出していこう!

「課題だけを出す」
これは、参加メンバーの「課題の解像度」を合わせるという意図があります。その時に、解決策を出そうとする方、すごく多いんですよね。
でも、そこに持って行かせない。そこをファシリテーションする。

テクニックとしては、時間を区切るのもの有効

60分の会議の場合の例、強引に課題を出すターンを用意しておく。

アイスブレイク(5分)
会議の主旨とゴールについて説明(5分)
課題のひたすら出すターン(30分)
解決策をブレスト(15分)
振り返り(5分)

こちらも是非、問題意識の解像度を上げる話

---

Photo by Dylan Gillis on Unsplash

:::::::

noteは年300記事程度の更新頻度。
「プランナー&デザイナーの思考、考え方」「リーダー育成」「新規事業開発」「プロジェクトマネジメント」「プロジェクトファシリテーション」を中心に書いていきます。興味のある方、是非フォローして最新記事を受け取って頂ければ幸いです。

運営サイト:良い問いを創る。yoitoi.com


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

アレとソレを組合せてみたらコノ課題を解決できるソリューションができるよね?と言うパズルをやるような思考回路です。サポートして頂いた費用は、プロジェクト関連の書籍購入やセミナー参加の資金にします。

ありがとうございます!
5

プロジェクトファシリテーション

プロジェクトファシリテーションの記事をまとめています。
1つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。