VOYAGE GROUP エンジニアの公開ガチ評価会に参加しました

VOYAGEさんが普段行っている技術評価を勉強会で外部に公開する、チャレンジ精神の塊みたいな公開評価会に参加してきました。

エンジニアの公開ガチ評価会とは?

VOYAGEさんが取り組んでいる技術者の評価制度で、これまでは限定公開されていたものをイベント形式で公開するという大胆な試みです。

これまでの技術評価についてはこちらの記事を読むとその一端がわかるかと思います。

公開評価会の感想

お題:
多人数で同じ画面をメンテナンスしていくうちにフロントで採用している技術がカオスな状態(twigとVue.jsが混在するとか、その下がReactで書かれているとか)をReactメインにリファクタリングした話

感想:
評価者が想像よりもカジュアルに質問をすることにまず驚きました。
(これどうやって書いてるの? なぜこの技術を採用したの?など)
心理的安全性が十全に確保されているんだなと、この時点でVOYAGEさん半端ないという感じでした。

評価者の質問もテクニカルなものからマネジメント、チームメンバーの評価までバリエーション豊富で、被評価者も言葉に詰まることなく答えていたのでお互いのスキルの高さを感じました。自分がこれまで受けてきた/やってきた評価の形式とは何だったのか…上辺だけで判断していたのではないか?
人を評価すること、人に評価されることをもっと真剣に考えぬかないと本来あるべき成長に達しないのでは?と考えさせられるイベントでした。

エンジニアの評価する場を見るというイベントということで参加者のレベルの高さも目立ちました。懇親会で何人かとお話させていただいたのですが、自分の知識や考え方が全然未熟ということもあって話についていくだけでやっとでした。

イベントで評価役をされていた方に伺った話も印象的で、「技術評価会は6ヶ月に1度やる。6ヶ月の中で何をしてきたかを時系列で語るのが一番のアンチパターン、一番ドヤれる話を持ってきて欲しい。」というお話でした。
ドヤれるくらい自分が自信を持って話せることがあって、それが結果として会社の成長につながるのであればいい、という考え方は「こうやって成長を促すこともできるのか」と凄く刺激をもらいました。

今後も公開評価会が開催されることがあれば絶対行こうと思います。
会社の評価に悩んでいる人、評価する側もされる側も一度参加してみてください。きっと今までにない視点を得られると思います。


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水殿

イラスト使ってくれたマガジン(仮)

note記事の「ゆるふわイラスト」でお馴染みの『ゆる〜いぼうにんげんズ(オープンソース図版集」)』を利用してくれた著者さんをまとめたマガジン集です。1つの図版にでも、著者さん職業領域や観点でいろいろな切り口や思考で記事が展開されているので、想像以上に多くの視座が得られます。...
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