桜井誠(日本第一党 党首)による放送(2017.11.27) 今回は南アのニュースや中国人へのヘイトスピーチ

(朝6時からの配信の要約です)

配信URL: https://whowatch.tv/archives/4153632

昨日、一昨日と酷い目に遭った。咳はとまらないわ、喉は痛いわで。
(たしかに声が鼻声でかすれている)

(12歳の少年が殺人未遂を起こしたニュースを読みあげ、少年法は
改正したほうがいいのではないかと話す。それに絡めて南アの話に
移る)

(『南アで白人農民の殺害相次ぐ、今年に入って72人 抗議のデモ』
http://www.afpbb.com/articles/-/3153041
という記事を引用
する) アパルトヘイトとか無茶苦茶やってたわけですよね。
白人が一等国民で黒人が奴隷階層ということでしょ、その中で黒人に
対する殺人・リンチ・暴行そういったものが何度も起きてるわけです。
起きるたびにそれまでの南アフリカでは、なあなあの捜査をやって
犯人が捕まらない。捕まってもすぐに釈放ということが続いていた。

それを考えるとだからといってやり返して良いということもないんですけど、
やり返している側の人間の気持ちも痛いほどよく判るんですよね。(編注:
いままで差別してきた側に反撃されたらヒステリー起こす桜井に本当に判るのか甚だ疑問)
 いままで何万、何十万というアフリカ人が白人によって殺されているわけです。たかだか72人殺したぐらいでギャーギャー騒ぐなと、たぶんこれが本音だと思うんですよ。いまだにアパルトヘイトの悪夢が残っているんだろうなと思うんですね。

憎悪の連鎖というのはどこかで断ち切らないとどうにもならないんですよ。
(編注:だったら桜井さんも引退して差別扇動止めたらいかがでしょう)
いま主権が黒人に戻ってきた。戻ってきたのであれば、いま大統領も黒人
ですし、主要閣僚も黒人なので、であればどこかで(憎悪の連鎖を)断ち切る
努力を。よその国の話なんですけど、キリスト教的な憎悪の断ち切り方ではなく、もっと仏教的な、そういった面で恨みつらみを断ち切らないと延々と憎悪の鎖が永遠に続くことになりますよ。(編注:結局何が言いたいのかよくわからん)

(このあともネットで拾ったニュースを読み上げそれにコメントをするが
省く)

支那人というのは自分の血が繋がった人間以外は人間扱いしていない。
自分の血の繋がっていない人間というのも含めて自分たち以外は全部
食べ物としか思っていない。だから平然と人の肉を食べたり赤ちゃん
食べたりするのはそのためなんですよ。怖ろしいですよ彼ら。
だから支那人を甘く見ちゃいけないんですね。

行動する保守運動というのは私と瀬戸さん、村田さん、名前を言ってはいけないS平さん(西村修平)でスタートしているんですよ。その10年間にいろんな人が入ってきて、いろんな人が出ていって、またそれ以上の人が入ってくるという繰り返しなんですけどね、それを見続けてきたからこそ言えるんですけど、今日初めてマイクを握りますという人も、あるいは入って5年6年経って俺はベテランだという人も、私から見たら皆同じなんです。ある意味(自身は)
達観していまして、若々しさがなくて困っちゃう。(このあと街宣初心者の
ために話したい内容をどう要約するのかレクチャーする)

(このあとは「地元の知的障がい者のコーラスグループに反原発などの
歌を歌わせているが彼らが歌の内容を理解しているとは思えない。指導教員に
日教組や共産党が関係している」というリスナーからのメールを紹介したり、
なぜか星占いの紹介をする)

1月中に岐阜で講演会を行う。こちらは党員1人につき一般の方を1人同行
させることができる。50席を準備している。