見出し画像

相葉雅紀さんのバズらせ方

ドラマ「和田家の男たち」で相葉雅紀さんが演じる和田優のバズったネット記事の特徴の書いていきます。
「和田家の男たち」で相葉雅紀さんの役はバズとぴというネットニュースの記者です。

愛にあふれた感性

11/26に放送された6話では愛にあふれた言動がきっかけでバズる記事を掲載することができました。

ある時、山路有美の失踪事件がTVや週刊誌でニュースになっていました。
山路有美とは、男性側が30代の年下で30歳の年の差婚をしている年商2000億円を誇る会社の女性社長です。

これを受けた視聴者は明らかに旦那が怪しいと思わせる見せ方をワイドショーや週刊誌で報道されていました。

相葉雅紀さんが演じる和田優はある取材がきっかけで偶然山路有美の姉にインタビューをしていました。
山路有美の姉は中華料理屋を一人でまわす女将さん。取材後過労で倒れてしまい和田優に助けを求めました。

病院に駆け付けた優は、お見舞いに来た妹の山路有美に接触しました。
山路は優を自分の記事を書くために姉の病院にまで駆けつけに来た記者だと思って追い返します。
帰り際、優は一言声を掛けました。

「無事でよかったです。ワイドショーとか見ていると心配だったので。僕だってそう思ったのだから旦那さんはもっと心配しているはずです。無事だったことだけでも連絡してあげてください。」

この一言を聞いて山路は、この人に記事を書いてもらおうと決意します。

その理由は優が旦那さんのことを心配してくれているからでした。それに会社の株価も落ちていて社長として世間に黙っているわけにはいけないと、無事なことを公表したかったのです。

失踪した理由は幸せすぎるからでした。
今は幸せだけど、夫はどんどん発展していくのに自分は衰えるだけだという思いが強くなり、現実から逃げ出したということでした。

これをバズとぴで公表したらview数がどんどん上昇。見事バズらせ、テレビ局から番組で使わせてほしいという電話が何件もかかってきたりと、テレビも新聞も優の記事を後追いしてくる先陣を切った存在になりました。
疑惑の年の差カップルから悲恋の年の差カップルに視聴者の見方を変えました。

まとめ

物事の裏を知ろうとせず愛にあふれた感情で取材者を信頼させる優。
不快なあおりをするのではなく愛にあふれたやり方でも注目を浴びることができるということを示してくれました。
こんな報道が現実でもこれから沢山されてくれたらいいなと思います!

最後まで読んでいただいて感謝です♪
感想やコメント、スキ、フォローいつでもお待ちしています!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?