フレンドフォト体験日記。2年ぶりに、写真を撮ってもらいました。

こんばんは、みーこです。今日Lovegraphの新しいサービス「Lovegraph friends」の撮影でした。カメラマンではなく、撮ってもらう側としての撮影でした。すごく楽しくて、撮った写真を見せてもらって、しみじみと幸せな気持ちになったので、こんな流れで日記を書いてみようと思います。

**1.なぜ写真を撮られているのか?
2.実際の撮影
3.撮影のアイデア
4.カメラマンについて
5.撮影を終えて **

もちろんわたしはモデルではありません。わたし自身の写真がそんなに少ないわけでもなく、むしろ周りには写真をプロとしてやっている人も多いので、自撮り以外の、素敵な写真をたくさん残してくれている方だと思います。

でも、決定的に残っていない写真があります。

友達と一緒に映った写真です。

(左:かずな 右:なぴ)

いま、わたしたちは3人暮らしをしています。みんな忙しくてたまに家で「おはよー」「おつかれー」と言うくらいで、なかなか3人揃って遊びにいく機会も少ないし、ましてやスリーショットの写真なんて相当なレアアイテムな訳で。ちなみに貴重な3ショット写真はこちら。2年前、自宅で珈琲フェスやったときのフライヤー仕様の写真。

(2015年11月開催「おかえりなさいの声が集う色」秋の珈琲フェス。)

この写真から2年が経ち、今のわたしたちが一生残したい10枚を撮ってもらうべく、「Lovegraph friends」を申し込みました。

2.実際の撮影

撮影当日までに、カメラマンさんとLINEでやりとりして、日程や時間、撮影するエリアを決めます。今回の当日のスケジュールはかずなが代表で調整してくれたので、わたしたちは特に何もせず当日をむかえることに。実際こっそり計画して、ドッキリプレゼントなんかにもできそうだな〜と思った。

まずは、我が家からスタート。ひとつ屋根の下に住んでいるからこそ、撮ってもらえる3人らしいひとコマをパシャリ。

そして場所を移して「猿田彦珈琲」へ。実は撮影が決まったときから候補にでていた場所です。猿田彦珈琲はわたしたち3人がはじめて豆から挽いて飲んだ珈琲で、なんども懐かしいねと話題になる場所なのです。(そしてその面白さにはまり、珈琲会を開くにまで至りました。)

注文した商品を待ちつつ、外でもパシャリ。いつもの大きなカメラは家に置いて、ちゃんと撮られるつもりが、手には最強の宝貝(スマホ)があるのでいつもの癖で撮ってしまうんですよね..。

いつもどおり他愛もないことを話しながら移動中。カメラマンのよこいちさん、後ろにいるのに大きいな〜とか話しつつ。わたしたちには特に指示せず、一緒についてきてくれる。

2箇所は最初から考えていた場所で撮ってもらい、そのあとは「なんとなくこっち」というある意味わたしたちらしい流れで、渋谷・代官山方面へてくてく。このあと歩道橋で撮影してもらい、代官山ログロードを経由し、約2時間の撮影は終了しました。

3.撮影のアイデア

3-1.撮影候補の場所は2箇所で十分

 今回だと、我が家と猿田彦珈琲の近くの公園。あとはお散歩しながらスナップを撮ってもらえます。撮った写真を見せてもらうと、決めた場所で撮ってもらった写真より、移動中は肩の力を抜いた自然な雰囲気だったりします。**

3-2.服の色とテーマを決める

 今回は4月ということもあり、テーマは「春」で「白と青を」をドレスコードにしました。**

3-3.小道具は1つあるといい

 かずなのアイデアで、元気なビタミンカラーのお花を持っていきました。本業ファッションフォトグラファーだけあって、お花と服のカラーコーディネートばっちり。**

3-4.カメラマンを指名する

 指名はマストではありません。今回は3人がすでに知っている人で、好きな写真を撮影しているカメラマンさんに依頼したかったので、指名料をはらってよこいちさんに来ていただきました。

4.カメラマンについて

今回わたしたち3人は、写真家・よこいちさんに撮ってもらいました。個人的なファンなので、熱量高めにご紹介させてください。いろいろと写真を見る手段はあると思いますが、よこいちさんのInstagram(@yokoichi)をフォローすると、心の安定が保たれます。


個人的な感想ですが、寒くてあたたかい、暑いのに涼しい気持ちになれます。現実での体感温度と、それを見て感じた心の温度(たとえば一面の雪景色のなかにぽつんと佇む家の灯火をあたたかく感じるような)のバランスがすごく心地いいなぁ、と思います。

その他にも、フランスのグローバルアートメディアFubizでも写真がピックアップされていて、リンクから大きな写真を見ることができますので、ぜひ。

ハイレベルな風景写真に圧倒されるのも納得で、国際写真コンテストで受賞されていたり、オーロラの写真が講談社の「奇跡の絶景」にも掲載されたりと、日本超えて世界で活躍されています。(と、まぁすごい人なんですが、撮影中終始なごやかで気さくな雰囲気でした)

▶︎総フォロワー数2,700万超え!!写真家よこいちのおすすめ【instagram50選】

4.撮影を終えて

お家で福島県土産のレモンのチーズタルトで、まったりティータイム。

今日はありがとうございました!写真の完成が楽しみです!!






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