colon hydrotherapy

コロンハイドロセラピーとはなんでしょう。
コロンハイドロセラピーとは、薬剤などを一切使わず、安全で効果的に大腸から老廃物を
除去する方法です。
体温に近い温度に設定された浄化水を大腸に注入することで、老廃物、ガス、寄生虫などを
温水と一緒に排泄します。
セッションのあいだ約50分間、温水の注入、排泄を繰り返します。

衛生管理
コロンハイドロセラピーに使用する用具はすべてFDA(米国食品医療品局)のガイドラインに
沿ったものです。
水圧、温度コントロール(設定以上の温度になると、自動的に止まる装置)、
温水が逆流するのを防ぐシステム、ウルトラバイオレットシステム(紫外線により細菌を99.9%殺菌)
炭素浄水システムなど安全に設計されています。
チューブやノズル、ゴム手袋などすべて使い捨てで安心です。

施術の流れ
初めていらっしゃる皆様には、最初に問診票を記入していただきます。
過去のご病気や現在の腸の様子などの質問事項に答えていただいた後、施術室にご案内します。

FDA認定のコロンハイドロセラピーの器具はベッドになっており、仰向けに寝た状態で施術を受けます。
まず、下半身だけお洋服を脱いでいただき、備え付けのタオルを持って台の上に横になります。
お腹の上にタオルを置いて、用意ができたらボタンを押してわたしを呼んでください。
鉛筆ほどの太さのノズルの約3−5センチくらいをお尻に入れていただくまでは、みなさまのお仕事。
ジェルをつけますので、スルッと入りますよ。
あとは両足を台の上に乗せ、リラックスしてくださいね。
入ってくるお湯をできるだけ腸内に溜めては出す、を繰り返しましょう。
水と一緒に腸から出た老廃物などは、透明なチューブを通って下水管へと流れますので、
ご自身の目でどんなものが体内にあったのかを確認することができます。
これが意外と楽しいのです。

感じること
出てくるものも、感じることも人それぞれ。
本当にそれぞれの腸なのです。
お水が入ってくるハリ感が痛いと感じる人や、まったく平気な人。
老廃物が出るときにたくさんの人が感じる”下痢、または便秘時のお腹の痛さ”も人によって様々です。
気分が良くなる人、吐き気を感じる人、感情が溢れてお話ししたくなる人、泣きたくなる人…
お腹の中のいらないものが出て行く時、一緒にいろんなものが出ていくことが多いのです。

クレンズ後
起き上がるとお腹に残っている水が降りてきますので、そのままトイレに行っていただきます。
すっきりしたあとは、サロンで少しお休みください。
クレンズ後の症状も人さまざま。
エネルギーが満ち溢れて走り出しそうな人もいますが、デトックス症状で眠気やだるさなどを
感じる方もいらっしゃいます。
ハンモックに揺られて少しお休みくださいね。

クレンズを何回するか
お腹に水が入れば入るほど、腸内がふやけて宿便などが出やすくなります。
最初は3−5回ほど続けて受けると、より効果的です。



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あろ〜は!

mikamoon

hear colon 腸のおはなし

チネイザン(気内臓療法)セラピストkentaroと、コロン・ハイドロセラピストのmika moonによる腸にまつわる話がクロスオーバーするプラットフォーム。ぷらっと寄ってってくださいませ。 みんなにシェアしたい”もよおす”話を並べていく、まさに一席二腸な空間でございます。
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