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物価についてーマレーシア移住下見旅行

マレーシア移住 年金だけで生活できるのか?

いいところだから!で場所を決めない

移住や定住するときただ単に

「いいところだから」
「いろいろな人がいいと言ってるから!」

で、場所を決めてはいけません。
治安、物価、住みやすさなど、いろいろなことを見ることは必要ですし、子供がいる場合は、教育水準や他民族に対しての態度なども見る必要があります。


マレーシアに下見旅行では、都会のクアラルンプール以外にも、私が大好きなペナン島やランカウイ島などの地方も見てきました。

そこで気づいたことをシェアしたいと思います。

食について

マレーシアの都会では、日本資本のお店やレストランがたくさんあり、日本食材に困ることはまったくないです。

オーストラリアの大都市でも、現在では日本食材に困ることはありませんが、マレーシアはそれ以上で

ここは日本なの?

と思う品ぞろえと安さでびっくりでした!

※この下見旅行は2023年5月28日~6月10日
当時の為替レートは30円。
現在(2024年3月26日)は32円くらいになっています。

伊勢丹のスーパーにて
あごだし兵四郎さんのブース
日本からの輸入は割高になってます。
小エビやイカやほたてのから揚げの量り売り
嬉しくて3種類買ってしまった。笑 でもこれだけで2460円。大汗
握り寿司コーナー。
鮮魚コーナー まるで日本のスーパー
シャトレーゼもあります。

安さ!というところで間違えないでほしいのが、

オーストラリアと比べて!

です。(;^_^A

オーストラリアでは、日本食材は日本のほぼ3倍はするので、マレーシアの値段を見た時、安すぎて!?ショックを受けました。

為替レートとどこからの収入かで変わる

マレーシア在住の方の話で
「日本食材を使っていると食費が高く、使いたいけど使えない」
と聞いています。
オーストラリアから比べれば安い日本食材ですが、やはりどの国でも輸入したものは割高です。

現地人が食べるものを食べるならば物価もそう高くないと思いますが、日本のものを食べようとすると高くなる。

これ、現地雇用の場合は、当然年収も現地の年収なので、日本食材を使うのはとても贅沢なことですし、日本から給料をもらっている場合は、為替レートに左右されるので、為替によってはものすごく高く感じると思います。


私の正直な感想

東南アジアならば、年金生活でも豊かな生活ができる!
というのは、数十年前の話。

今現在、実際に不動産や食料品の物価を見て思いますが、日本の年金でそれなりの家を借りて、日本食材を食べ、ゴルフや遊び三昧の優雅な生活ができるとは到底思えません。

ある程度の余裕のある人しか、優雅で夢のある海外移住はできない時代になってきたと思いました。


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