ゆら

好きなものに囲まれた生活を少しずつ始めてみました。思いつくがまま散らす言葉。基本的には自己満足。あなたが気に入ってくれるのならそれはとても幸せ。

欲望とごちそうさま。

セックスを終えて、パンツすら履かずに煙草を吸い始める君はあまりに欲望に忠実だ、と思った。ベッド脇に煙草と灰皿を準備して、なんて用意周到なのだろう。私は次に君から...

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傘とビール。

寂れた飲屋街を慣れた足取りで進んでいく君を追いかける。待ってよ、なんて言葉は君には届かなくて。雨の中傘もささずに早足で歩く君はきっと泣いているのだろう。さっき振...

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温室と夜行バス。

ただ あなたの顔を見たいだけなんです きっと分かるはずだから あなたの気持ちがどこにあるか 片道6時間かけて 私は君とさよならをする 東京までの夜行バス。もうこ...

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お付き合いしている彼へ。

謝るくらいならやらないでください できない事をやろうなんて言わないでください あなたの言葉に 一喜一憂するくらいにはあなたが好きなんです やろうって言われたらい...

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豆パン

往来の多い街中で、男女が駆け寄り抱擁を交わす。なんて感動的なシーン。たくさんの人の中でも、ひと目を気にする余裕もないほどの抱擁。よっぽどこの男女に何かがあったん...

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ゆらしょうかい。

苦手なことはなんですか、と聞かれたら人前で話すことと自己紹介です、と答えます、ゆらと申します。以後お見知りおきを。 文字はいいんです、言葉が苦手。 北東北出身南...

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