峯大貴の本拠地

音楽ライター兼新宿勤務会社員兼大阪人1991年生まれ。アンテナ、ki-ftメンバー。CDジャーナル、OTOTOY、Mikikiなどにも寄稿。ご連絡はこちらまで。min.kochi@gmail.com
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峯大貴 執筆履歴 2019年(6/1更新)

■石指拓朗 公式Webサイト

シンガーソングライター石指拓朗の2018年の活動を振り返る12000字インタビュー記事です。

■Mikiki - music review site

メジャーデビューアルバム『We are all』リリースインタビューです。自分も大阪アンダーグラウンドです。ボロフェスタ、Lovesofaで見てきたワンダフルボーイズの今の姿が浮き彫りに出来た気がします。

■OT

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酔おてて覚えてへんVol.6

大阪に帰りたい。

最近あんまそんなこと思わへんねんけど、そう思ってしまったってことは弱ってるってことやなぁやばいなぁ。

仕事繁忙期突入の5年目社員。管轄サービスの案件窓口のため、営業からの全ての相談が自分に来る。余裕がない年度末。しんどい。入社以来3月は一番嫌いな月。

この土日は仕事が全然終わってへんのんと、自分の担当案件の現場仕事で出勤。合間見つけて文字起こし。アトリの記事に続いて2カ月連

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花泥棒→Pale Fruit(2014~2018年)記事まとめ

アンテナにPale Fruit『世田谷エトセトラ』のレビューを書きました。

Pale Fruitは花泥棒~Oliverの稲本裕太さんによる新プロジェクト。自分が関西にいた時からよくライヴを見てきて、稲本さんは2014年奇しくも自分と近いタイミングで上京されて。ki-ftで一時期連載も持ってもらっていました。

考えてみたら花泥棒についてはかなり記事も書いてきました。日本で一番稲本裕太についての文

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「Ribet townsと淡路アトリと」ー酔おてて覚えてへんVol.5

本日7月11日(水)京都の12人組バンドRibet townsが初の全国流通盤『ショーケース』をリリースしました。祝!

発売に際しましてメディア記事も公開になっております。

我々ki-ftではミヤチアサヨさん(Vo)とアサイゲンさん(Dr)のインタビューを公開。こちらはマーガレット安井さんに担当をお願いしました。今回のリリースにおいては独占となるインタビューです。

そして私はOTOTOYでレ

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酔おてて覚えてへんVol.4

18日発売。河内音頭取り、山中一平師匠6年ぶりの新作『雷電』。いちばけいさんからいただきました。

30分超えの「河内音頭雷電」今まで聞いたことない発声・節回しのオンパレードで全く長く感じない。ポピュラーミュージックとしての河内音頭。またいちばけいさんの重厚なライナーノーツが凄い。曲解説と共に今の河内音頭の現状、勉強になる。

22歳まで過ごした大阪。河内音頭に触れた記憶はほとんどない。テレビに出

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酔おてて覚えてへんVol.3

HMV&BOOKS 渋谷店。くるり『その線は水平線』の展開に合わせて”京都音楽図鑑”という京都の若手バンドを集めた展開が。

牧村憲一さんの「渋谷音楽図鑑」から取られたであろうタイトル。こういう京都、引いては関西という音楽の磁場がなんか今おもろいんちゃうんとなっている流れ、5年前の大学時分に色々書き始めた頃、青写真として描いていた”こうなったらええね”が徐々に実現しているような。勝手にうれしくなっ

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