酔おてて覚えてへんVol.3

HMV&BOOKS 渋谷店。くるり『その線は水平線』の展開に合わせて”京都音楽図鑑”という京都の若手バンドを集めた展開が。

牧村憲一さんの「渋谷音楽図鑑」から取られたであろうタイトル。こういう京都、引いては関西という音楽の磁場がなんか今おもろいんちゃうんとなっている流れ、5年前の大学時分に色々書き始めた頃、青写真として描いていた”こうなったらええね”が徐々に実現しているような。勝手にうれしくなってもおた。

くるりと共にここに並んでいるのは接近!UFOズ、本日休演、ギリシャラブ、台風クラブ、バレーボウイズ、YOOKs、HAPPY、詩野さんのHelga Pressコンピ。

多くは自分と同世代のバンドです。自分が書き手としてこの流れに尽力出来たかと言われたらそがなことよう言わん。全然なんも出来てへん。
ただ相も変わらず粛々坦々と彼らをおもしろがって書いていくシュミシュミ文章、それが蓄積していったらいつか絶対意味あるものになるんやと信じてる。

プロモーションになるかとかなんかとなんかの架け橋になるとかは結果論。キュレーション自身は手段・ツールで肝心なのはそこに何が書いてあるか・並びにどういう見立てがあるかどうか。載せる媒体とかは結果としてついてくるもんと思っといた方がええ。そがなんむしろ意識してもたら途端に文章がおもろなくなる。なんやかんやでただ書きたいもの、書きたいことに集中してするのが一番やね。

自分の書いたもんなんか無意味やでと、自分天才ちゃうか!が
7:3の日々。割に合わん、しんどい、会社から帰ったらすんなりお酒飲ませてくれへんもんかね(あ、今は高円寺で飲んできた帰りです)。でも毎日おもろい。そろそろちゃんと結果出していかへんとね。

桑田さんのやさしい夜遊び久々に聴いてる。「真夜中のダンディー」歌とてはる。どんどん桑田さん粋になっていかはるなぁ。

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峯大貴の雑記
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