しょぼい手芸の修行中・その2

昨日ペンケースを作った後にこさえたものです。
サロンの方に送るのに、ペンケースだけじゃ味気ないしなぁ…と思って、立体のアレとはまた違うタイプの物入れにしてみました。

縫い代の部分を折り返したりすると、厚い布の場合その分表面から触ってゴロゴロするな…という状態になってしまうので、縫った後縫い代をそこだけ細く切ってみたりと、試行錯誤しています。この辺りもすっきりと作れるようにしていきたいですね。

ファスナーを開ける時やちょっと引っ掛ける時に、タブ的なものがあると便利だなと思ったのですが、なかなか丁度よさげな資材がなく…色々探していたら中途半端な長さの平紐みたいなのが出てきたので、それを使いました。
内布との色合いも近いですし。
しょぼい起業の理念で作っているので、基本家にあるものでなんとかするのです。

こちらも内布は\ネコチャン/
返し口から返す時にしわしわになってしまうのがつらたにえんなのですが、アイロンをかけてなんとかいい感じになったのでほっとしています。
この返し口しわしわ事件、アイロンがかけられる布ならまだ完成後になんとか出来ることが多いのですが、ラミネート加工の生地とかアイロンをかけると大事故になってしまう素材の時はどうしようかと悩みますね…
まあ、その時はその時だ、ということで。

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mio(吉田澪)

アラフォーで会社をクビになってニートになってしまいましたが、えらいてんちょうさんの「しょぼい起業」の理念を知って手許にあるもの・自分で出来ることから生活の糧を得るための活動を始めました。 主に趣味のハンドメイドや、昔取ったライター柄で文筆をします。

しょぼい手芸で生きていけるの?

しょぼい起業の理念で、出来るだけ手許にあるもので頑張ってみるハンドメイドクラスタの日々の記録です。
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