mio(吉田澪)

アラフォーで会社をクビになってニートになってしまいましたが、えらいてんちょうさんの「しょぼい起業」の理念を知って手許にあるもの・自分で出来ることから生活の糧を得るための活動を始めました。 主に趣味のハンドメイドや、昔取ったライター柄で文筆をします。
固定されたノート

北関東にしょぼ喫みたいなお店を作ろうと思った

「しょぼい喫茶店」の存在を知った後、ああ、自分も昔こんな風に生きづらさを抱えている人たちが安心して過ごせるようなカフェがしたいなぁと思っていた頃があったなというのを、ある時思い出しました。
その当時はもちろん「しょぼい起業」のことなんてこれっぽっちも知らず(恐らくえらてんさんは小学生くらいの頃だっただろう)、多少の貯金はあっても少額でカフェみたいなお店が開けるかどうかなんて、思い付きもしなかったの

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私は不良品

Twitterで話題になっている記事を読むと、ためになることが沢山あります。
こちらの『社会から突然不良品にされた話』というnoteも、改めて考えたり知見を深めることに大きく寄与してくれました。

振り返らなくても優生保護法って、本当に信じられないものでした。
これがつい最近まで間違った憲法だったと認められなかったなんて、日本って本当におかしな国です。
おかしいことを「それっておかしいよ」って言え

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セクシャルマイノリティな方との交流の記憶

ネット上の趣味のコミュニティで様々な方と交流を持っていた時、その中にはセクシャルマイノリティの方もいました。

セクシャルマイノリティ、略してセクマイという感じで呼んでいますが、最近はLGBTなんて言葉の方が独り歩きしてしまっていて、なんだかなぁという気分になりますね。
※LGBTはセクシャルマイノリティの中でも、4つの区分の頭文字なのですが、これが世間に表出してくると今度は「セクマイはLGBTだ

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新しいリターン「昔押し売りされた絵画を好きにする権利」について

鋭意支援者募集中のクラウドファンディングの企画に、先日新しいリターンを追加しました。

その名も
「昔押し売りされた絵画を好きにする権利」
です。

まだ世間知らずな20代の初めごろ、絵の展示を見に行ったら個室状態の場所に押し込められ、買うと言うまで帰して貰えなかった、ちょっとトラウマものの絵でもあります。
作品はヒロ・ヤマガタの「ウエディングリング」
当時のお値段は60万円台、結局ローンで100

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スバルの過労自殺の件を知った時

今回はローカル+社会問題的なお話です。

太田市はスバルのお膝元と言って過言でないくらい恩恵を受けていて、そのお陰で割と賑わっている部分もあるのではないかなと感じています。
リーマンショックの頃は流石に落ち込んだようですが、それを過ぎて雇用を拡大しようとした際、就職説明会に全然人が来なくて困ったなんて話も聞きましたが…
人手、まだ足りてないのかなぁ。
給与とのバランスはどうなのかなぁとなんとなく考

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