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2020.04.04 日記

たまにはただの日記。

2020年4月4日 土曜日
本当は友人達とお花見をする予定でお休みを取っていた日。

こんな時にお花見をする訳にもいかず、大人しく夕方までベッドでぼーっとしていた。
明るくなってから寝たってことは、暗くなるまで寝ていてもオッケーという謎のマイルールを発動させる。

でも昨日帰りに買った食材たちでご飯作りたいしなあとかぼんやり考えつつ、どうにか起き上がる。
西友は野菜が高いから昨夜は買わずにいたのでスーパーに行こう。
あと、この間美味しそうなイチゴジャムをもらったから美味しいパンも欲しい。

窓の外はめちゃくちゃ天気が良くて、暖かそうで、好きな服が着たくなった。
こういう日は必ずkeisukekandaを選ぶ。
私の戦闘服で、防護服。

最近は人に会う予定がことごとく無くなるし、1人で好きな服を着て出かけることすらできないから悲しい。

ケイスケのワンピースを着て、駅前のパン屋さんへ向かう。
近所の桜に夕陽が当たっていて綺麗だと思った。

白い月が見えると、レミオロメンの3月9日を口ずさんでしまう。
今日は昼前ではなく夕刻の空だけど。

風が強くて桜がどんどん散って行って、「ああ、今年はお花見できないんだ」ってなんだか落ち込んだ。
完全に春の空気になっていて、ワンピース一枚でも寒くないって幸せだなあとか、この時期に着たい服たくさんあるのになあってまた落ち込んだりして歩く。

本当にいい天気で、ちょうど日が沈む時間で、こんな時間にゆっくり外にいるなんて滅多にないので少し遠回りしてみる。

パン屋さんに着いたけれど時間が遅かったせいでほぼパンがない。
仕方なく駅の向こうのパン屋さんへ行ってみようとまたお散歩。
意外とみんな出歩いてるんだな。
パン屋さんをはしごしたのに、やっぱりほぼパンがない。
店内のおばちゃんと目が合い気まずいのですぐに引返す。
駅前のピーコックの中のパン屋さんでいいやって妥協して、やっとパンをゲット。

せっかくこの時間にお買い物できるのだから八百屋さんに寄ってみようと思い付く。
でも八百屋さんもほぼ売り切れてしまって欲しい野菜がない。
最初からサミット行けば良かったなあ、なんて思いつつも、お散歩日和なのであまり嫌な気はしない。

サミットでお買い物して外に出たら、夜と夕方の隙間の時間になっていて、空のグラデーションが完璧だった。
後ろの方はもう暗くて藍色になっている。
前は青色から水色、そしてオレンジ色へ。
オレンジ色と水色の間の不思議な色の名前はなんなんだろう。
雲は少し紫っぽく見える。

やっぱり東京は空が狭いなあなんて感じる帰路。

帰宅して、適当に何品か作りつつグリーンラベルを飲む。
少し前までサッポロが好きだったけれど最近はキリンが好き。
今日缶捨てる日だったなあと積み重なったグリーンラベルの缶を見て気が付く。
気分は完全に春だったので、春曲のプレイリストをかけ歌いながら飲む、料理する。

私のプレイリストは春の爽やかで綺麗な曲よりも、少しどろっとした曲が多くて我ながら気に入っている。
だって、「あいつを〜どうやって 殺して〜やろうか〜」とか流れてくるの。めっちゃいい。

調理中に先日入籍した友人達から電話がかかってくる。
遠方から友達が来ていて飲んでるから良かったらおいでと誘ってくれた。
手羽元と大根を煮たり、きんぴらを炒めたりなんかしつつ、今は外出しない旨を伝え、何でもないことを40分程だらだらと話した。

電話を切り、粗熱が冷めた料理たちを冷凍すると、今度は仕事の終わった彼から電話が来る。
先日どうぶつの森を彼が買ったので、テレビ電話でどうぶつの森を見ている。
画面の向こうで釣りをしたり化石を掘っているのを眺めつつ、あさりとキャベツの酒蒸しを作る。
美味しい。

眠たくなってきて電話を切り、昨日漬けておいた豚肩も火入れしようと思ったのになんだか明日でいい気がしてきた。
だって明日も遊ぶ予定でお休み取ったのに何もできなくなったし。

床に寝転がって、昨晩塗り潰した爪をぼーっと眺める。
元気になりたくて好きな水色と紫にした。
元気だけど、ものすごく悲しくなったりするから、目に見えるものを好きな色にして少しでも楽しくいたかった。
効果はたぶんある。

今日もきっと明るくなってから寝るんだろうな。
本当は作りかけのパジャマみたいなズボンを完成させたかったけれど、もう4時を過ぎてしまったので諦めよう。

書きかけのnoteはベッドに潜ってから書けるだろうか。
シュタインズゲートも続き見たいし、お休みが何日あっても足りない。

くだらない日記が思っていたよりも長くなってしまった。
だらだらと長引いた文章が今日の私らしくてそこも含めて今日の日記。
寝る前にお洗濯するか悩むなあ。

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