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インターナショナルスクール1年目


<2019年8月(Grade2/Year3)~>

・一般の本を教科書として使用すること(Roald Dahlなど)
・夏休みの宿題のような課題が出ること
・毎Termにプレゼンテーションがあり、点数評価がある。
・毎日10分の読書タイム必須
・毎日オンライン数学宿題

<インターナショナルスクールに通う小学校低学年児童を持つ親として覚悟>

娘がインターナショナルスクールに通うことが決まってから、親としてのサポート、その前提となる英語の勉強し直しを覚悟していた。

<具体的サポート>

・わからないことは、親が担任に直接、もしくは、メールで聞く。
・授業で使う本は、事前に親も読む。
・新しい環境に慣れるように、子供だけに任せず、親も積極的に関わっていく。
・EALで何を学んでいるかを日々確認する。

振り返っても、この時は、娘が一番だろうだけど、私も本当に大変だった。受験勉強でも、大量の長文は読んだけど、普通に本屋さんで買えるような本1冊を読めって拷問かよ!?って突っ込みを入れたかった。他の教科もあるしね(笑)。

<学校以外で英語を使う機会を増やす>

・誕生日会
まだ英語が出来ない状態なので、完全に親が主導する必要がある。娘に、「学校で友達と思う人に誕生日パーティーの招待状を渡しておいで♪」と言い、来てくれた友達と楽しい時間を過ごした。親としても、良い経験となった。

・海外旅行
英語圏であれば、常に、勉強している英語を体感する場面が、学校以外に身近である。しかし、英語圏外のため、体感する場面を提供してあげたかった。その一場面として、海外旅行は最適である。

東南アジアのとあるビーチにて

君の英語の発音は、素敵だね。どこで勉強しているの?(もちろん英語で)』

と褒められていて、すごい喜んでいました。
ちなみに、私は、発音を一度も褒められたことないよっ!!
定期的に身内ではなく、他人から客観的に褒められることは、英語勉強の良いモチベーションになったと思う。

<親として学んだこと>

  • インターナショナルスクールに通う生徒の親1年生として学びの姿勢を忘れない。

  • 子供だけが勉強に取り組まない。

  • 質問をする親=子供の教育に興味がある親という図式が成立している。逆も然り。

  • 親も英語のスピーキング、リスニングを強化する必要あり←本当に大事。


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