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数値化の鬼 安藤広大 

今日、『数値化の鬼』という「識学」にもとずいた「仕事ができる人」を記した安藤広大さんの著書を読み終わった。

この本は、物事を数字で考えられるようにし、客観的に自分を見れるようにすることを書いた一冊であった。

プレーヤーはまずは、「行動量」が重要である。この行動量も、あいまいな「今日はよくやった」などではなく、「今日は50件やり、こうして、こうなった」という細かいところまで追求し、数値化すること

自分の行動を分析する際に、「変数」に目を向ける
しかし、数ある変数の中で、変数の変数つまり「真の変数」を見つけ出し、絞り、目標につながる変数を信じ切る。マネージャーは変数を減らし、プレーヤーに目標を明確に提示させることが重要である

「満たされなかった何かを埋める」「満ちの足りなさ」を持った人は勝手に頑張り始める→もっともっとと追求し、追い求める人は自然と結果がついてくる

「短時間で成果をあげられるプレーヤー能力」を手に入れるためには、数字を考えること以外に方法はない。

「やりがい」「達成感」は数字を追い求めた先にあるもので、ふと振り返るとついてきているもの。その逆はありえない。

辛いときにいつも励ましてくれたという上司より、「何が足りないのか」を毎回明確にしてくれた上司のほうが、後々多くの感謝をされることになる。プレーヤーの成長を考えるならば。

目標を立て、逆算し、PDCAを繰り返し、行動量によって成長を止めず、変数を絞り取り組むことが、大切。

まだ若い私は、とにかく飛び込んで、行動量によって見える景色を変えていくしかないと思った。
そのうえで、数値化し、目標に対して自分に厳しい視点を持たせ、客観視することが大切である。

この本は、いつかプレーヤー、マネージャー、経営者になっていくかもしれない自分にとって、数字という目に見える形で目標に近づく道しるべになるかもしれないと思った。

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あと、文章力がなさすぎることを実感した。(笑)

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