見出し画像

kindle本を出版するまでにぶち当たる6つの試練

はじめに

どうもみやびんです。
今回は、私が実際に経験したkindle本を出版するまでの、6つの手順についてご紹介したいと思います。

kindle本とは、Amazonの電子書籍サービスであるKindleで読むことができる本のことです。
kindle本を出版すると、世界中の読者に自分の作品を販売することができます。

また、出版にかかるコストや手間も少なく、自分で価格やロイヤリティを設定することができます。

私はこれまでに数冊のkindle本を出版しましたが、その中でも最初の1冊は特に苦労しました💧

なぜなら、kindle本を出版する方法が全く分からなかったからです。
そこで、私はインターネットや書籍などで色々と調べて、自分なりに試行錯誤しながら出版に挑戦しました。

その結果、無事に出版することができましたが、もっと早く簡単に出版できたら良かったなと思いました。

そこで今回は、私が学んだkindle本を出版するまでの手順をシェアしたいと思います。
もし、あなたもkindle本を出版したいと考えているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね!



1.まず、本のジャンルやテーマ、タイトル、ターゲット読者を決める

本を出版する前に、まずは自分がどんな本を書きたいか、誰に読んでもらいたいかを明確にしましょう。

ジャンルやテーマは、自分の得意分野や興味のある分野から選ぶと良いでしょう。

タイトルは、本の内容を端的に表すとともに、読者の興味や好奇心を引くものにしましょう。

ターゲット読者は、年齢や性別、職業や趣味などを考えて絞り込みましょう。

これらの要素を決めることで、本の方向性や書き方が明確になります。

2.本の構成や章立てを考える

本の内容を書く前に、本の構成や章立てを考えることが重要です。

本の構成は、序章や結論などの大枠を決めることです。

章立ては、各章のタイトルや順序、内容などを詳細に決めることです。

これらを考えることで、本の流れやバランスが整います。

また、目次や見出しを作ることで、読者に本の内容を伝えやすくなります。

3.本の内容を書き始め、書きながら必要に応じてリサーチや校正を行う

本の構成や章立てが決まったら、いよいよ本の内容を書き始めましょう。

書く際には、以下の点に注意しましょう。

  • ターゲット読者に合わせた言葉遣いや表現をする

  • 自分の意見や経験を具体的に示す

  • 読者に役立つ情報やノウハウを提供する

  • 引用や参考文献などの出典を明記する

書きながら、必要に応じてリサーチや校正を行いましょう。

リサーチは、本の内容に関する最新の情報や信頼できるデータを集めることです。

校正は、本の内容に誤字や脱字、文法や表記の間違いがないかをチェックすることです。

これらを行うことで、本の内容の正確性や品質が向上します。

4.本の内容が完成したら、表紙やあとがき、著者紹介などの付随する要素を作成する

本の内容が完成したら、次に表紙やあとがき、著者紹介などの付随する要素を作成しましょう。

表紙は、本の第一印象を決める重要な要素です。

読者は、表紙に惹かれて本を手に取ることが多いからです。

表紙は、本のタイトルや著者名、ジャンルやテーマなどを視覚的に表現するものです。

プロのデザイナーに依頼することもできますが、KDPでは無料で表紙を作成できるツールも提供しています。

あとがきは、本の最後に書く文章です。

あとがきでは、本を書くきっかけや思い、読者への感謝やメッセージなどを伝えることができます。

あとがきは、読者と著者との距離を縮める効果があります。

著者紹介は、本の裏表紙やAmazonの詳細ページに掲載される文章です。

著者紹介では、自分のプロフィールや経歴、趣味や特技などを紹介することができます。

著者紹介は、読者に自分の人柄や信頼性を伝える効果があります。

これらの要素を作成することで、本に魅力や個性を加えることができます。

5.作成した要素を統合して、kindle形式に変換する

変換したファイルを確認して、レイアウトや文字サイズなどの調整を行い、作成した要素を統合して、kindle形式に変換しましょう。

kindle形式は、Amazonで電子書籍を出版するために必要なファイル形式です。

KDPでは、WordやPDFなどの一般的なファイル形式からkindle形式へ自動的に変換してくれます。

変換したファイルを確認して、レイアウトや文字サイズなどの調整を行いましょう。

KDPでは、オンライン上でプレビューするツールも提供しています。

プレビューでは、様々なデバイスで本がどのように表示されるかを確認できます。

プレビューで気になる点があれば、原稿や表紙のファイルを修正して再度アップロードしましょう。

これを繰り返して、本の表示が満足できるものになるまで調整しましょう。

6.kindleダイレクト・パブリッシングにアカウントを登録、本の情報や価格設定などを入力して出版する

本の表示が満足できるものになったら、いよいよ出版の準備に入りましょう。

出版するには、まずkindleダイレクト・パブリッシングにアカウントを登録する必要があります。

アカウントを登録するには、以下の手順に従ってください。

  • AmazonのサイトでKDPにアクセスし、右上の「サインイン」をクリックします。

  • Eメールとパスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。

  • アカウント情報や支払い情報などを入力し、「保存して続行」をクリックします。

アカウントを登録したら、次に本の情報や価格設定などを入力しましょう。

本の情報には、本のタイトルや著者名、カテゴリーやキーワードなどが含まれます。

価格設定では、本の販売価格やロイヤリティ率などを決めます。

これらの情報を入力したら、「出版する」ボタンをクリックします。

これで、あなたの本は出版されました!

Amazonのサイトで本の詳細ページが作成され、72時間以内に世界各国のKindleストアで購入可能になります。

お疲れ様でした!

まとめ

以上が、kindle本を出版する方法です。

いかがでしたか?

kindle本を出版することは、自分の思いやメッセージを世界中の読者に届けることができる素晴らしいことです。

また、収入源としても期待できます。

もし、あなたもkindle本を出版してみたいと思ったら、ぜひこの記事を参考にしてください。

あなたの本が多くの人に読まれることを願っています!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?