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手伝いだって立派な夢だ


今年のビジョン

こんにちは、大阪のデザイン専門学校に通う4年生の宮地です。

「チャレンジする人のお手伝いをする」

これは僕の残り少ない学生生活のビジョンです。

ずっとなんとなく考えていたことを新年度も迎えたのでnoteに書いてみました。悩みや葛藤もあったので読んでもらえると嬉しいです。

具体的には、何かチャレンジする人の活動の様子を撮影したり、デザインでお手伝いしたり、人脈を活用して人を紹介したりなんかを考えています!

なぜ?

新しいことを始めたり、チャレンジすることだけじゃなく、人をサポートする道もあるんじゃないかなって思い始めてきたからです。

「何か新しいことをやらなくちゃいけないんじゃないか」と悩んでいた1年前に遡ります。

去年は1年間いろんな人の夢の手伝いをしてました。たとえばこんな感じ

経営者にインタビューしたり、チーズケーキ売ったり、いろんな人のポトレ撮ったり。ここには出てこない失敗したプロジェクトも何個かあったり

インタビューについて行って写真を撮ったり
マルシェの出店手伝ったり
将来女優になりたい人の写真を撮ったり


夢を語る学生たちに圧倒される

出会った同世代の素敵な人たちはみんな夢を語ります。

「将来に漠然と不安を抱えている大学生に同じ不安を乗り越えてきた経営者の声を聞かせたい」

「地元香川の伝統的な醤油を使ったチーズケーキを作って、香川の魅力を世界に発信したい

「ハリウッド女優になって、映画を通じてみんなの心を動かしたい

「初心者が挫折しない、大学生が釣りに挑戦できる環境を作りたい」

どれも素敵な夢で、僕は本気で応援してます。

すごい人と比べて自分には夢がない、やりたいことがない、とちょっと落ち込んでました。

「手伝うだけの人って価値がないのかな」って思ってました

ある交流会に参加した時、一緒に参加した友人は次々と大人に声をかけていきます。

夢のある若者には大人も協力したくなるもの、どんどん大きな規模になっていき、ますます自分との熱量の差を感じました。

「自分は手伝っているだけで、コンテンツを一次生産しているわけじゃないよなあ・・・」


就活で広がった視野

そんなことをしているうちに3年生の夏。就活も本格的に始まっていきます。インターンや説明会、業界研究などを通じて考え方が少しづつ変わっていきました。

「あれ?社会って誰かのサポートをしている人の方が意外と多いんじゃない?」

いろんな会社のことやビジネスのことを勉強していくうちに、時代を作った巨大な企業の創業期には必ず「夢を語る人」はもちろん、「夢についていく人」がいることに気づきます。

共同創業者としてサポートに徹する人がいた企業もあるし、夢を語る起業家にお金を出すVCの人もいます。

意外と誰かのサポートをして生きていくのも悪くないのかもしれない。そうやって考えを変えていったのが就活でした。

そんなこんなで就活を終えて4年生になりました。

自信を持ってお手伝いする

改めて自分のやりたいことを考えた結果、自信を持って夢を語る人のお手伝いがしたいと思うことができました!!🎉

周りで何か新しいことを始める人は意外と一人で、サポートを必要としていることが多い気がします。そんな人のお手伝いができるように今年一年、頑張って活動していきたいと思います!

まずは写真を上達するために出張カメラマンサービスのLovegraphが運営する写真講座に申し込みました!

・楽しんでいる写真を撮影して活動をさらに知ってもらう
・伝わりやすいデザインを作って活動をさらに知ってもらう

みたいなことを目指して取り組んでいきたいと思います!

さっそく手伝ってみた

現役大学生が開催する初心者向け釣り教室の様子を撮影させてもらいました。

彼はこの春から大学を休学し、初心者が釣りに挑戦しやすくなる環境作りに励んでいます。そんな活動を応援するべく楽しんでいる様子を撮影してきました!興味のある方はぜひ以下のnoteも読んでみてください!

ちょうど4月に決意表明のnoteを見て感動し、instagramで勇気を出してDMしてみたことがきっかけ。こうやって活動の輪を広げていきたいと思っています!

https://www.instagram.com/fi.shouki/


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