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一気読み「祖母ロン」

「祖母姫、ロンドンに行く」

昨年の春発売の本だったかと思いますが、
8月に図書館で予約をして
手元に来たのは昨日。

買い物ついでに図書館に行き
ちょっとだけ静かな中で本が読みたいと
車の中で本を開いてしまったのが間違い。
面白すぎてついつい20ページほど読んでしまう。

続きは家で。

夫には自転車で長距離ライドをすすめ、
子供たちはDVD+おやつを。
(悪母の1人時間を確保するためには
色々と画策をしないといけない)
私は読書。

周りは大変なのでしょうが、
私はこういうおばあちゃんになりたいと思いました。
歳を重ねても美しくあろうとする姿勢とか、
自尊心高めのところとかですね。
クスリとするところあり、
ホロっとするところあり、
祖母の教えあり。
この1冊は本当に楽しかったです。

私は、どちらかというと
自尊心低めなので、
祖母姫のようにはなれないかもですが、
美しいものの鑑識眼、
知恵、知識は
深めていきたいですよね…。
私は祖母の家とはスープの冷めない距離、
だったのにも関わらず
あまり一緒にいる時間がなかったので
(母方は早くに亡くなり、
父方と私の母はあまり仲が良いとは言えず)
もっと手毬(すごく綺麗な刺繡を刺していました)とか
着物のこととか話ができたらよかったのにと
今になって思うのです。

ウン十年前に訪れた
ロンドン、ブライトンも懐かしく感じながら
読むことができました。
あの頃の写真データ、どこにやってしまったのだろうか。












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