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無印良品のボールペンのちょうどいい色たち(私の暮らしを彩るもの#52)

別に赤でも黒でもグレーでもいいのだ。


…というのは筆記用具の話である。

筆記用具って地味に大切だ。
ボールペン1本にしても、100~200円のものが結構長い期間使えて、生活に寄り添ってくれる。
インクってなかなかなくならない。

最初に言ったように、普通の黒や赤、シャープペンシルのグレーっぽい黒でもいいのだ。
実際に普通にTOEICや試験の勉強をする時にはこれらの色を使う。
デスクにノートと一緒に常備してある。


必須三兄弟


でも長い間使うペンはやはりテンションが上がる色がいい。

私は「ちょっと青っぽい緑」とか「紫っぽい赤」みたいな微妙な、いや、絶妙な色が大好きだ。
最近はこれらの色が色々なシリーズで展開されているので、買うこと自体は困らない。
SARASAとか、juiceとかはカラーバリエーションがすごい。

そんな中選ばれたのは、無印良品のシンプルなタイプのもの。


准必須三兄妹


最初は手帳用に色分けをするために買った。
黒いペンより紺色の方が好きなので、今も大事な書類と真面目な勉強以外のこと(手紙を書くとか日記を書くとか)はネイビーのインクを愛用している。

他の二色はもうこの色がドンピシャ大好きだったから!!!

紙の手帳で管理していた時代はネイビーで予定を、グリーンで仕事の予定を、ピンクで大事な予定を書いていた。

意図していなかったが、統一されたクリアな軸は、筆箱の中の協調性を高める効果があり、ペンの本数は増えたがごちゃごちゃ感は無かった。


教育という仕事柄、色々な人の筆記用具を見る機会が多いが、今は年齢関係なく無印の筆記用具が人気でびっくりした。
サインペンや蛍光マーカーも絶妙な色合いが人気らしい。
中でも赤ボールペンの人気はすさまじい。ローソンでも買えちゃうし。

子どもたちはごちゃごちゃした感じのファンシーな筆記用具を使っているというイメージは、もう世代間のギャップになってしまったのかもしれない。
大人になったらそういうものに自然とシフトするものだと思っていたが、今の子たちはお洒落だ…
そして大人だ…

手帳を紙にするのを辞めてから、この3本の出番は減ってしまった。
でも手紙や日記などを書くことはある。

あんなに使ったのにまだこんなにインクがある。
それは書くべきことがまだこれだけ残っているということなんだろうな。
これからもよろしくね。

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