西野・前田・箕輪 贅沢すぎた大隈講堂トークショー

ホリエモンアイドルお披露目イベント以来の進行のハラハラ感が良い思い出になりそう。そんな素敵なひと時をありがとうございました。

『革命のファンファーレ』著者・西野亮廣。多くの人にはキンコン西野の方が親しみがあるかもしれないが、もう半々を超えて来たかもしれない。著者としての西野亮廣さん。

『人生の勝算』著者・前田裕二。SHOWROOM代表の前田さん。

『人生の勝算』『多動力』『お金2.0』など多数のヒットを飛ばす幻冬舎の編集者・箕輪厚介。私にとっては、箕輪編集室の箕輪さん。

この3人を贅沢にも一箇所に集めてしまったすごいトークショーが、早稲田大学大隈講堂で開催れていたことをみなさんはご存知なのだろうか。

本業でマネタイズしたら終わりだな

ぼくたちのアイデア、哲学、運動神経は環境に支配されている」西野さん。

同じ環境での個人の力の差なんて大差ない。ケーキ屋さんがケーキで儲けて経費を支払っていこうとするとだいたい同じになる。

これ、なんの話かというと、前田さんの言う「制約」の話です。
英語がしゃべれないのに英会話の先生になった前田さんのエピソードです。できるできないに関係なく最初にやりたいことを言っちゃう。そのやり方は後から考える。そうすれば天才になる。

極端な環境を作った方がいい。

インターネットが起こした不可逆な革命

面白い人にお金を渡すことは、利他的な行動だけれども、実はすごく利己的な行動なんだ」前田さん。

なぜ今になって人は急に利他的な行動を取るようになったかと思うと、インターネットによって利他的な行動を知ってもらえるようになったから。

Polcaを絶対に人知れずやっている人なんていない。社会的にみんなに知ってもらうことによってステータスが上がるということ。もしこの仮説が正しかったら、世の中は一気に利他的な行動を取るようになる。

評価基準は面白いかどうかに変わる

評価基準が儲かるかじゃなくて、面白い大賞になる。これからますます」箕輪さん。

人がいかに面白いと思うものを追求しているかが今後の価値になる。儲かるとかじゃなくて。面白いところにお金が集まるから。

仮想通貨が世の中に知られるようになると、お金に対する概念が今とだいぶ変わってくるはずです。そして、必ず起こるのが金余りです。人はお金をどこに対して行使することがもっとも影響を持てるのかを考えようになります。

必然的に人を集める面白い存在にお金は集まるというわけです。

3人の話を総合すると面白いことを追求しよう!となる

とにかく面白くなることが最強。後天的な才能は環境に支配されるから前向きな制約を自分に課すようにしよう。これからは利他的な行動をみんなが選ぶ時代だから、「こいつなら許しちゃう」という自分にしかない何かを持つことが重要ってことです。


おわり

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明日もがんばれそう!
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水元英登

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